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浅間山 (5月7日 信濃追分駅より)
P2120860 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2017年01月02日
年の初めに  小鳥とともに   紅猿子 山雀 四十雀
ベニマシコ(紅猿子 アトリ科ベニマシコ属)
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酉年ですので少し私が撮影した小鳥の写真を少し・・・

申年から移動したので猿の字が入っている鳥を・・・

紅猿子の雄です。

「猿子(マシコ)」・「猿(マシラ)」というのは猿の古い呼び方です。ムジナは狸、クチナは蛇なのですが。最近は使われないですね。

むじな(=狸)、ましら(=猿)、くちな(=蛇)など、いまではほとんど 使われない動物の古い呼び名が出てきますが、ほかにどんなものがあるでしょうか ...』って言葉は動きや様が猿みたいという意味ですか?

「猿 (ましら)の如く」と、猿は猿でも狒々(ひひ)だそうです。
新年早々脱線ですね。今年もこの調子になりそうなので悪しからず゛…

ベニマシコは夏には青森県の下北半島と北海道で過ごして繁殖します。そして、冬には本州より南へ来て冬を越します。
ベニマシコは、これから、こちらで子供をつくり、子育てをします。そして春には北へと帰っていきます

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[ 投稿者:オコジョ at 08:04 | 野鳥 | コメント(6) ]