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浅間山 (11月26日 小諸市平原 三ツ子塚より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2016年10月31日
上州・吾妻の旅3 大蓬莱 八ッ場ダム
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上は八丁暗がりの淵が続いているのが見下ろせます。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:49 | 旅 (地域外) | コメント(4) ]

2016年10月30日
上州・吾妻の旅2 八丁暗がり 鹿飛
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エメラルドグリーン水が渦まいて迫力満点です・。

この谷へ降りていきます。といってもこの上を渡る橋の上までですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:01 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2016年10月29日
上州・吾妻(あがつま)の旅1 浅間山の反対側の渓谷へ
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見事な岩と、深さを感じさせる豊かな流れですね。

田部 重治(たなべ じゅうじ)が戦前の著書の「青葉の旅・落葉の旅」昭和15年(1941)を持っています。そのころ私は生きていなかったので数年前に古書として手に入れたものです。押入の奥の方ですぐには出てこないのですが、この中で吾妻川の渓谷美を絶賛していました。
日本の登山界の黎明期に登山のパイオニアとして日本アルプス、奥秩父の山々を歩いて大正8年(1919)に著書『日本アルプスと秩父巡礼』(昭和5年(1930)に『山と渓谷』の改題・改訂)で山々を紹介しています。この本は私の愛読書で特に奥秩父の森林と渓谷の美しさの素晴らしさを素敵な文章で紹介して、私はたくさんの奥秩父の沢歩きを楽しむことができました。

小諸の公民館では春秋に市民ハイキングを行っていますが、今秋は「紅葉の吾妻渓谷散策」でした。四半世紀も前に一度訪れていますが、この溪谷の姿が変わってしまうかもしれないので参加してみました。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:22 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2016年10月28日
ある晴れた日に   10月末の小諸にて・・・
ある晴れた日に (1)
10月なのに11月下旬の天気で雨の降った翌日・・・
この日は、今年の富士山の初冠雪の翌日・・・

もしかしたら佐久の山々も・・・・

諏訪富士の蓼科山には雪はなし・・・

横の胡桃の木はもうみんな葉を落としていましたが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:51 | 小諸 風景 自然 | コメント(4) ]

離山の植物たち ツクバトリカブト ユキザサなど 
ツクバトリカブト(筑波鳥兜  キンポウゲ科 トリカブト属)
1ツクバトリカブト (1)
悪名高き三大有毒植物というのを知っていますか???
ドクウツギ、ドクゼリ、トリカブトなのですが、推理小説の毒殺に使われるのはなぜか鳥兜ばかり・・・
推理作家の先生は勉強不足では・・・

でも、市民はドクウツギ、ドクゼリといっても???なので仕方ないかもしれませんね。

美しい花ですよね。こちらではあちこちで見かけます。大麻のように栽培禁止ではないですから。わたしもこのように出会って撮影できます。
青紫色の美しい花ですが,根は猛毒,昔はその汁を弓矢や吹き矢の先に塗って相手を殺傷したと言うから恐ろしい。毒は根だけでなく,花やタネにもあるようで,花が美しいからと摘み取らないよう注意が肝要、しいものには毒があるのです。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:48 | 花 植物 | コメント(2) ]

2016年10月27日
秋を彩る実たち2 ズミ・ガマズミなど  ちょっと小諸の様子も・・・
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陶芸の例会は小海線の乙女駅の近くにある乙女湖公園の公民館で行います。
その公園内の道の銀杏の木も秋の黄金色になってきました。

ズミ(酢実  バラ科リンゴ属) 
1ズミ (1)
軽井沢の雲場池のズミの実・・・

紅葉は少し早かったけれど、赤い実は青空に映えていました。

信州では、ズミといってもなかなか通じません。コナシと呼ぶ地域が多いようです。小さな梨でコナシです。

小梨というと上高地の小梨平が良く知られていますね。
上高地で明治にリンゴ園を作ろうとしたことがありました。
ズミはリンゴの台木としてよく使われていたため、リンゴの台木としてズミが上高地に植えられました。しかし、林檎栽培には上高地は向かないと考え直されてリンゴ栽培は行われずズミの花咲く平になり小梨平になりました。
その後、小梨は減っていき、現在、上高地の小梨平にはズミはほとんどありません。


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[ 投稿者:オコジョ at 07:27 | 花 植物 | コメント(2) ]

2016年10月26日
秋を彩る実たち1 ナナカマド・ノブドウなど  ちょっと小諸の様子も・・・
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昨日の浅間山・・・

昨日は軽井沢の最低気温は-1.6度、佐久-0.2度・・・
小諸も寒かったです。

自転車で郊外に出る用事があって、手袋にネックウォーマーをつけて出かけました。
昼頃は帰っても室温は一桁・・・

ついにファンヒーターが登場・・・
11月末の気温とか、でも今日は9月下旬とか・・・
今朝はファンヒーターを使いませんでした。

身体がついていけません。皆様も体調にはお気を付けください。

ナナカマド(七竈  バラ科ナナカマド属)
1 ナナカマド(1)
北アルプスの穂高岳の涸沢の見事な紅葉の写真をよく目にしますが、この景観を飾る見事な赤い葉の木はナナカマドです。

今回は今年撮った木の実たちの写真を並べてみました。
この写真はもう一月も前・・・
紅葉の時期には早く葉が色付き始めたばかりでした。
でも、葉に先立って真っ赤な実をつけていました。実も素敵な赤です。
赤が好きな樹のようですね。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:24 | 花 植物 | コメント(6) ]

2016年10月25日
軽井沢 雲場池 秋の装い始め
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雲場池の隣の別荘・・・
秋の装い始めというタイトルとは正反対の景色・・・

この風景好きなので、と言いながら何回もこんな写真を載せています。

離山を降りて、最短の道を軽井沢駅に向かおうと思ったのですが、時間がありそうなので少し遠回りして雲場池に寄りました。

静かな山を歩いて、賑やかな雲場池はないかなとも思ったのですが、軽井沢は何処に行っても賑やかですから・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:51 | 軽井沢・御代田 | コメント(4) ]

ユリアンナ・アヴデーエワ ピアノ・リサイタル
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プログラムから経歴を抜粋・・・

ユリアンナ・アヴデーエワ

 2010年ショパン国際コンクールの覇者。アルゲリッチ以来45年ぶりの女性優勝者として脚光を浴びる。
 1985年モスクワ生まれ。5歳よりグネーシン特別音楽学校にてイヴァノワのもとでピアノを学ぶ。2003年よりスイスのチューリッヒ芸術大学にてシチェルバコフに師事。並行してモスクワでも勉強を続け、グネーシン音楽院のトロップのもとで学んだ。2008年にチューリッヒおよびモスクワの学校をトップレベルの成績で卒業。同年よりW.G.ナボレ主催のコモ湖国際ピアノ・アカデミーにて、バシュキロフ、ベルマン、フー・ツォンらの薫陶を受けた。(中略)
 録音では、東日本を支援するため、2011年秋にチャリティCD『ショパン:ソナタ第2番「葬送」/英雄&幻想ポロネーズ』(KAJIMOTO)、2013年にブリュッヘン指揮18世紀オケとの『ショパン:ピアノ協奏曲第1・2番』(NIFC)をリリース。最新盤は、MIRAREレーベルからシューベルト、プロコフィエフ、ショパンのCDを発売。2016年にショパン、モーツァルト、リストのCDを発売。
 



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[ 投稿者:オコジョ at 07:46 | 音楽 | コメント(0) ]

2016年10月24日
離山2 離山から軽井沢へ
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浅間山・・・

離山山頂から・・・
横にたなびくのは雲・・・
噴火口から雲に出会いに立ち上るのが噴煙・・・

秋の日の噴煙と雲の戯れです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:05 | 山 浅間山周辺 | コメント(4) ]

2016年10月23日
離山1 南口登山道を離山へ
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軽井沢に出かけました。

秋の浅間山・・・
信濃追分駅からの浅間山です。
しなの鉄道の車中からですが、停車した位置が丁度ススキと浅間山が重なったので一枚・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:07 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

2016年10月22日
殿城山の 花とキノコ
サラシナショウマ (晒菜升麻  キンポウゲ科サラシナショウマ属)
1サラシナショウマ (1)
白い花は試験管洗いのブラシみたいですね。
この白い花穂を糸と見て、古くは白糸草と呼んだそうです。しかしが、似たような花が西日本にあり、白糸草の名前を使用中、名前をそちらに譲ってサラシナショウマの方を正式な名前としました。白糸草は素敵な名前で残念ですが・・・

サラシナは信州更科に多いから、更級升麻かなと思っていたのですが、若菜を茹でて水で晒して食べるから晒菜だそうです。
しかし、現在では、食べることは無いようです。水で晒すのが、面倒ですし、苦労してもそう美味しくないようです。しかし、昔は、貧しい農民に手って生きる糧だったのかもしれまん。

中国にある「升麻」という植物に似ているからだそうです。
升麻は漢方薬で、日本ではサラシナショウマなどの根茎を乾燥したものを使います。効能は解表、透疹、清熱だそうで、麻疹(はしか)や蕁麻疹(じんましん)などの初期の発汗と共に発疹を促し、毒素の体外への排泄をする効果があるとか・・・
食べられなくなっても、役に立っているようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 06:53 | 花 植物 | コメント(6) ]