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浅間山 (2月4日 信濃追分駅より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2015年08月31日
霧の山 浅間連峰 高峰山 3 花の百名山は霧の中・・・ 
0
帰りのバスを待っている時の車坂峠からの黒斑山・・・
といっても、ほんの少し霧が動いて、尾根の一部がうっすらと見えただけですが・・・
一日、雨と霧の高原でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:11 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

2015年08月30日
高峰高原の秋の花2 マツムシソウ エゾリンドウ・・・
マツムシソウ(松虫草  マツムシソウ科マツムシソウ属)
1 マツムシソウ (1) 輪鋒紋
マツムシソウは高原で人気の花ですね。夏になって高原に行ってきたと言うと、「もう、マツムシソウはさいていました」とよく聞かれます。

この花は、古くは輪鋒菊(りんぽうぎく)と呼ばれたそうです。

輪鋒または輪宝は、古代インドの王はこうあるべきすがたをという理想的な転輪聖王(てんりんじょうおう)は、敵を調伏するために七つの宝を持っていますが、その一つの仏具だそうです。邪気を払う武器として神社の神紋に使われますが、その神紋に似ているから・・・

右が輪鋒紋です。似ているでしょうか・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:05 | 花 植物 | コメント(2) ]

2015年08月29日
霧の山 浅間連峰 高峰山 2 霧の高峰山を歩く 
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一瞬、こんな天気もありましたね。

一日きりの山を歩いているとこんな瞬間が嬉しくて・・・

常に素晴らしい世界にいると、日常の世界の良さがわからないのかも・・・
たまに美味しいものを食べると、いやたまに素晴らしい風景に出会うと本当に感動できるのかも・・・・

貧乏人の戯言ですかね。

一日、霧の山でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:24 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

2015年08月28日
高峰高原の秋の花1 ヤナギラン キオン ゴマナ ハナイカリ タチコゴメグサ
ヤナギラン(柳蘭  アカバナ科アカバナ属)
1 ヤナギラン (1)
まだ秋の花と言うには早いと・・・

でも、高原の秋は早いです。
ここ、3日ほど軽井沢に行っているのですが、台風が九州を通過した25日には最高気温が15.9℃・・・
もっとも平年より、10℃近く高かったようですが・・・

ヤナギランはお盆のころから2000mの高原で盛りとなってきます。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:36 | 花 植物 | コメント(0) ]

軽井沢国際音楽祭2015 ジェラール・プーレ リサイタル
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クラッシク音楽の生演奏に接する機会の少ない信州ですが、夏は都会から音楽家が、避暑、講習会などでやってきて音楽を聴けるのは嬉しいことです。
今年も聴きたい音楽会がたくさん、特に軽井沢には・・・

でも、お盆や、帰省する子供たち、そして、雑用などで夏の終わりになって、ようやくコンサートに行くことができるようになりました。

会場はここ、ユニオンチャーチです。
軽井沢ユニオンチャーチは、この教会はホームページには『「軽井沢の村長さん」と呼ばれ親しまれたダニエル・ノルマン宣教師によって活動を開始しました。非公式ですが1897(明治30)年からその活動が始まっています。』とあります。

ユニオンチャーチの前の道はオーディトリアム通りと呼ばれています。オーディトリアムは古代ギリシアの半円形観覧席を持つ現状のことですが、現在では、劇場やコンサートホールなどを指します。

この通りのユニオンチャーチと、旧軽井沢集会場は音楽・講演・演劇会などの夏の軽井沢の文化の中心で、人々は、「オーディトリアム」と呼んでいたそうです。

いまでも、夏には時折コンサートが行われます。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:35 | 音楽 | コメント(2) ]

2015年08月27日
霧の山 浅間連峰 高峰山 1 霧の高峰高原 
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孫や子供たちが帰って、ちょっと一息・・・
この夏は何処にもいかなかったなと・・・

でも、疲れが残って、ハードなことは無理で、でも涼しい山に行こうかと・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:39 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

2015年08月26日
身近な花たち 夏から秋へ2 ワレモコウ オトコエシ ママコノシリヌグイ など
ワレモコウ(吾亦紅  バラ科ワレモコウ属)
1ワレモコウ (1)
花の命は短くて・・・

「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」 は森光子さんが長年演じた「放浪記」の作者の 林芙美子が色紙に好んで書いた言葉ですね。

自由奔放に生きたと林芙美子ですが、若い時代は貧困や孤独の中で過ごしたようです。勿論人間的な作家で、もちろん花は植物のことではではないですね。
「花の命」は「恋の命」・・・

今の時代には合わないかも、「花の命は結構長い」なんてCMがありましたものね。

このワレモコウの花・・・
真ん中のピンクの部分が花なのです。

上は咲き終って散り、咢だけ残り、下はまだ蕾・・・

確かに一つ一つの花は短い命のようですね。
でも、恋の蕾はまだたくさん・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 08:36 | 花 植物 | コメント(4) ]

2015年08月25日
身近な花たち 夏から秋へ1 ナンバンハコベ ツルフジバカマ イヌゴマなど
ナンバンハコベ(南蛮繁縷  ナデシコ科ナンバンハコベ属)1ナンバンハコベ (1)
小さな壺のような咢の中から5弁の白い花びらがほっそりと顔を出しているような花ですね。こんな花はほかにはありません。ナンバンハコベです。

ナンバンハコベは好きなので何度も登場している花です。

今年の夏は、忙しくて、余り身近な散歩が出来なくて、虫が集(すだ)き、秋風を感じる季節になってしまいました。季節の足取りは早いですね。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:41 | 花 植物 | コメント(2) ]

秋の贈り物・・・
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義妹の上は志賀高原山麓の果樹栽培の農家です。
今年なってから、ブルーベリーと桃などを頂いていますが、この写真は一昨日頂いたもの・・・

林檎の「つがる」と葡萄の巨峰です。

「つがる」は、ゴールデンデリシャスと紅玉を掛けあわせた早生品種のりんごです。
紅玉というと酸味の強い林檎として知られていますが。津軽は酸味が少なく甘みがほど行く、バランスの取れた林檎らしさを持った清々しい口当たりのある美味しい林檎です。

昨日どちらも頂きましたが、秋の味を堪能させていただきました。

これから、美味しい果物が出てくる素敵な秋になりますね。

台風が上陸しています。大きな被害がありませんように・・・
通過する地方の人たちはご注意ください。
[ 投稿者:オコジョ at 07:27 | その他 | コメント(2) ]

2015年08月24日
ツバメシジミの恋 イチモンジセセリ、ミヤマカラスアゲハ  他
ツバメシジミ(燕小灰蝶  シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)
ツバメシジミ (1)
ツルフジバカマが咲き出したなと写真を撮影していたら、小さな蝶がそっとじっとしていました。

良く見ると2匹・・・
カップルですね。

本当に小さなシジミチョウです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:57 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2015年08月23日
上ノ城(岩村田城・藤ヶ城) 佐久市
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新盆に飽きてしまった孫と散歩・・
飽きるのが当然ですがね。

途中で栗の実に興味津々・・・
触って痛いと手をひっこめていましたが、その場を離れられず・・・
もう一度手を出そうか考え中・・・
そして、恐る恐る出しましたけれど・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:53 | 佐久市 | コメント(4) ]

2015年08月22日
ミズオオバコとオモダカ
 ミズオオバコ(水大葉子  トチカガミ科ミズオオバコ属)
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誰かが花を水の中に置いたように淡くピンクの3枚の花弁が、水面に浮んでいます。
葉と茎は水の中・・・

水の中ではもったいないですね。

もっとピンクがきれいなのですが・・・
ハレーションをおこしてしまいました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:45 | 花 植物 | コメント(0) ]