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浅間山 (4月12日 東御市滋野駅付近より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2014年11月30日
奥多摩御嶽山を少し4 玉垣の中にて 御嶽山頂 大口真神社など
1高岩山
右の山は高岩山(920)・・・
その向こうに薄く戸倉三山・・・
戸倉三山は私が初めて単独行をした山・・・
沢が凍っていたから冬ですね。誰にも会わない一日でした。今一人で歩いて誰にも会わなくても、何ともないのですが、この時は寂しかったですね。
今思い返すと懐かしく初々しいころでした。その感受性はもう無くしてしまったようです。この山には小さな沢がいくつかあって沢登りを愉しみました。
棡葉窪(ゆずりはくぼ)石津窪、三郎の岩道窪など・・・
三郎の岩道窪は。私の沢登りの最初の単独行だったかも・・・
山を登り始めたころ10代の私を優しく包んでくれた山でした。
小さな山ですが。忘れられない山です。

いけない、山ではなくて武蔵御嶽神社でしたね。境内からの撮影です。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:56 | 山 (地域外) | コメント(4) ]

2014年11月29日
奥多摩御嶽山を少し3 武蔵御嶽神社 随身門から本殿へ
1
昨日の大鳥居から本殿までは約330段とか・・・
頑張らないと・・・

まずはこの随身門を目指します。

武蔵御嶽神社は社伝によると、第10代崇神天皇7年(BC91年)に大己貴命・少彦名命を祀って創建したとあります。BC91年は邪馬台国より200年も前です。古いですね。
崇神天皇は古事記によると168歳まで生きたとか、元気でそのくらい生きられたらいいですね。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:01 | 山 (地域外) | コメント(2) ]

2014年11月28日
奥多摩御嶽山を少し2 武蔵御嶽神社へ
1
ケーブルの終点の展望広場からの東京の町・・・

奥多摩は東京の西側の産地その山並みは奥秩父の山に続き、佐久の山となり、山並みは途中も川や沢に中断して途切れることなく浅間山まで続きます。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:04 | 山 (地域外) | コメント(2) ]

今朝の浅間山
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昨日は姿を見せなかった浅間山・・・

今日はすっかり冬化粧・・・
昨日上階出来なかったのでトップの写真を入れ替えてあと2枚・・・

すべて我が家の近すぐ近くの金出地場所からなのでかわりりばえはしませんが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 11:03 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]

2014年11月27日
山々が白銀に輝くころ・・・  (今日の小諸からの山々)
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今日の北アルプスの槍穂高連峰・・・

妻に買い物を頼まれて、ついでに北アルプスの見えるところまで自転車を押して登りました。

茶色に見える樹は落葉松・・・
本当はもっと黄色いのですが、山に合わせると、こうなります。
カメラの眼は人に比べるといい加減です。そのために人には新鮮に見えるかもしれません。錯覚というか、アートというか・・・

これは実際と違うというかも、カメラによる創造だというか、人それぞれの考え方があります。多分どちらも正しいのかも・・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 21:19 | 小諸 風景 自然 | コメント(2) ]

奥多摩御嶽山を少し1 奥多摩へ
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埼玉県上里町からの浅間山・・・

浅間山は信州の山と思われがちですが、群馬県との県境にある関東の山でもあります。
浅間山は東京からも見えます。群馬県は当然ですが。千葉、茨城、栃木のからの各県からも見えます。浅間山から筑波山がよく見えます。良く晴れた日でないと無理ですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:56 | 山 (地域外) | コメント(2) ]

2014年11月26日
布引観音3 エピローグ 観音堂と帰り道と温泉と・・・
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目的の観音堂につかない前にエピローグとは・・・
いい加減なのです。このブログは・・・

ちょっと見ると、観音堂にはどうやって行くのだろうと・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:56 | 小諸 風景 自然 | コメント(4) ]

2014年11月25日
冬の布引観音2 モノローグ 釈尊寺へ
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布引観音は毎年、訪れています。これも2回とか3回・・・
今年は2回目です。細かい説明は無しとします。

といっても初めての方もいるかも知れませんので、はじめに簡単に説明をしてしまいます。
布引観音は正式には天台宗布引山釈尊寺(しゃくそんじ)というお寺ですが、布引観音で通っています。

寺によると、神亀元年(724)の創建と伝えられています。 
天平20年(748)聖武天皇の勅願により創建とも言われますが、どちらにしても古い寺で県内屈指の霊場だったようです。
天文十七年(一五四八)、武田信玄がこの山の上にある楽厳寺城を攻めたときの兵火で焼失、再建されましたが、享保八年(一七二三)に野火で再び焼失、現在の伽藍の多くは、小諸城主牧野康明が再建しています。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:22 | 小諸 風景 自然 | コメント(4) ]

落葉松 秋の終わりを告げる金の針
落葉松 (6)
カラマツは日本唯一の落葉する樹の高さが20から40mになる唯一の高木だそうです。だから落葉松ですね。変わった松だから唐の国の松だろうという名もありますが、日本だけの日本の固有種です。
東北地方南部・関東地方・中部地方の亜高山帯から高山帯に育つ木です。
北海道にもたくさんの落葉松がありますが、明治以降に長野県から苗を植えて育てたものが多いそうです。

戦後の復興時に、落葉松は成長が早く育てるのが楽ということで、長野県や山梨県では伐採した跡に、だと、落葉松がたくさん植えられました。

落葉松といえば白秋の詩ですね。
落葉松の講釈はこのくらいにして、白秋の素敵な詩に、拙い写真を彩って頂くことにします。それによって写真が良くなるわけではないのですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:17 | 花 植物 | コメント(2) ]

2014年11月24日
冬の布引観音1 プロローグ 千曲川から参道へ
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この布引大橋で、千曲川を渡って小諸の町からバスできました。

橋の向こうの岩山が観音堂のある布引山です。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:39 | 小諸 風景 自然 | コメント(2) ]

2014年11月23日
ふらりと田中宿2  銀杏の寺と温泉
昨夜は長野県内で大きな地震がありました。家の倒壊や、怪我がした方も多く心を痛めています。
一日も早い復興を祈っています。
こちら小諸は大きく長く揺れましたが、震度3で、物が落ちるなどもなく町全体でも、被害はないようです。 


銀杏
昨日の剣持道祖神で、駅前の温泉へUターンしようと思ったのですが、遠くにこの銀杏が空高く天を指して黄金色・・・

もう少し行ってみることにしました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:28 | 東御市・立科町 | コメント(6) ]

2014年11月22日
ふらりと田中宿1  石の仁王に剣持道祖神
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 昼の雲舟のさまして動かざる 鹿島槍てふ藍の山かな  三好達治

しなの鉄道の田中駅あたりからの北アルプス 鹿島槍ヶ岳・・・

半月ほど前に、夜、肩が痛くて眠れない・・・
起きて湿布を貼ったが治りません。また起きて、ロキソニンを飲んで、なんとかうつらうつら・・・
朝、右腕を上げようとしたら、痛くて上がりません。
これは、前に経験があります。左腕でしたが五十肩・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 11:44 | 東御市・立科町 | コメント(8) ]