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烏帽子岳・夏山 (7月9日 湯ノ丸山より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2014年04月30日
ヤドリギ  桜とともに
ヤドリギ(宿生・宿り木 ビャクダン目ヤドリギ科)1
枝垂れ桜に、もう葉が・・・
葉桜かな?



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[ 投稿者:オコジョ at 08:47 | 花 植物 | コメント(0) ]

軽井沢大賀ホール2014春の音楽祭  仲道郁代ピアノ・リサイタル
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仲道郁代さんは有名ですよね。
テレビでも見たことがあるし名前だけは良く知っているのですが、テレビやラジオ、CD、ネットでも一度も聴いたことがない・・・
YouTubeならいろいろ聴けるみたいですが、なにか著作権の侵害の化け物みたいで、YouTubeはとにかく敬遠します。

苦労して、演奏して、それを無断で流すのはなんか、後ろめたいような気がします。古いのでしょうか・・・
生で聴くかCDとなります。LP1000枚、CD1500枚・・・
生きている間にみんな聴けないのに、後始末をどうするか・・・
それどころか増え続けていますが・・・(笑)



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[ 投稿者:オコジョ at 08:40 | 音楽 | コメント(2) ]

2014年04月29日
身近な春の花3 ホトケノザとハコベ
ホトケノザ(仏の座  シソ科オドリコソウ属)
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花を葉がいとおしく包み込むようになっていますね。下の方の葉も茎を抱いています。その葉の様子が、仏像が座っていらっしゃる台座の蓮座(はすざ)に似ていると名前がついたそうです。

またはが何段にもなるので三界草 (サンガイグサ)という名もあります。

星野冨弘さんの、花の詩画集「あなたの手のひら」に、ホトケノザの詩があります。ホトケノザではなく、「別れ:サンカイグサ」となっています。
詩は「あなたが最後に見た季節が また巡って来ました。」で始まります。
父親が亡くなって、幽霊がいてもいいと、父親が幽霊になってもらい、突然の死でいえなかった詫びやお礼をいいたかったというような内容です。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:44 | 花 植物 | コメント(2) ]

ヤマガラ
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同じことのアップはその季節には避けたい・・・
そう思いつつ・・・

不思議なことにアップしたすぐ後に、もっと親密に出会ってしまう。
人生は皮肉なものかも・・・

ヤマガラが今年もそんな出会い…
もっとも、そう珍しい鳥ではないのですが、可愛く好きな鳥なのです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:43 | 野鳥 | コメント(0) ]

2014年04月28日
聖週間とイースターの音楽  その2 聖木曜日から復活祭まで…
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もう一枚アズマイチゲを・・・

聖木曜日は最後の晩餐で、弟子たちの足を洗ったことから「洗足木曜日」と呼ばれます。カトリックでは聖木曜日には、主の晩餐ミサが行われます。その中で、互いに足を洗い合う「洗足式」も行われます。
レオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」の絵は有名ですね。聖木曜日には「最後の晩餐」を記念する日です。
ここから受難はクライマックスに向かっていきます。

この日のCDは

ビクトリア 聖週間のためのレスポンソリウム集
   ピーター・フィリップス指揮、タリス・スコラーズ 


ビクトリアは、スペインのルネッサンスのもっともすぐれた作曲家です。巨匠と言って良いでしょうね。パレストリーナと同時代でパレストリーナに師事したとも言われています。

音楽学者・合唱指揮者の皆川達夫先生の講習会で、ビクトリアの「O magnum mysterium(大いなる神秘)」を歌ったことがあります。ルネッサンスの音楽はいくつもの旋律が絡み合うポリフォニーの美しい曲があります。飼い葉桶で生まれたイエスを動物達が見守っている情景を歌っているのですが、曲は歌詞に合わせて、生き生きと感動的に表現していて、ルネサンスから今にも飛び出しそうな勢いがありました。

皆川達夫先生の指導も素敵でした。先生の指揮する中世音楽合唱団のコンサートを入場料の何倍もの交通費をかけて何度も東京まで危機に行ったのも懐かしい思い出です。

この《聖週間のためのレスポンソリウム集》も、優しく美しい音楽ですが、その訴えの強さが魅力的です。
本当に美しい音楽ですが、においても、歌詞の意味に応じて、ルネサンス的な均整を破る手法をしばしばとっているのです。

「レスポンソリウム」は、「応唱」と訳されますが、まず独唱者(カントル)が歌い出し、合唱がそれに応える形の音楽を言います。

という形式のこと。聖週間の聖務日課(朝から夜まで日課となっている祈り)では、聖書から受難にまつわるテキストが朗読されます。その朗読には音楽が続くのですが、それが「応唱(レスポンソリウム)」です。
ここでは「枝の主日」「聖木曜日」「聖金曜日」「聖土曜日」のために18曲のレスポンソリウムがタリス・スコラーズによって透明で見事に歌われています。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:40 | 音楽 | コメント(0) ]

またまた 小諸の桜    
桜
青森の息子より、久しぶりにメールが入りました。
青森もようやく桜が咲いたとありました。小諸はそろそろ桜は終わりの時期となっています。そこで、小諸の最後のアップです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:42 | 小諸 風景 自然 | コメント(2) ]

2014年04月27日
聖週間とイースターの音楽  その1 枝の主日から聖水曜日まで…
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春の妖精、アズマイチゲ・・・
そして、コブシの花
どちらも一回紹介済みですが、盛りの花を撮影、ほかの話題に挿入します。
今回はアズマイチゲ、明日はコブシです。

先週は聖週間・・・
ロテスタンは受難週、正教会では受難週間といいます。その中の日も宗派によって呼び方が違いますが、ここではカトリックの呼び方とさせていただきます。
聖週間はキリストが十字架にかけられた週のことで、その週の初めの日曜日の枝の主日から、翌週の復活祭(イースター)までを言います。

キリスト教徒の多いヨーロッパではキリストが人間の罪をあがなうために自ら犠牲にした記念として、教会ではクリスマス以上に大切な日々です。

今年は聖週間には、宗教音楽を聴いてみることにしました。

私は、このブログでは、専門的に深く掘り下げることを避けてなるべく簡単に書くようにしているのですが、今回は、逸脱してしまいました。
興味のない方は、無理をなさらずに、スルーをお願いします。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:55 | 音楽 | コメント(0) ]

海野宿 散歩
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ちょっと温泉に入りたくなって、一人で隣町へ…
そのついでの散歩です。

浅間山も姿が、私の町からとは姿を変えた、外輪山の奥で慎ましやかです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:49 | 東御市・立科町 | コメント(2) ]

2014年04月26日
松代 皆神山3 山頂 皆神神社
皆神神社
山頂の一角に到着・・・
山の頂きらしくないですね。

山頂は皆神神社が鎮座しています。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:59 | 長野県北部(長野市以北) | コメント(0) ]

2014年04月25日
松代 皆神山2 皆神山平林口登山道
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皆神山山麓からの白馬三山・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:41 | 長野県北部(長野市以北) | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2014年04月24日
松代 皆神山1 松代の町から皆神山へ
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長野市郊外からの北信五岳・・・
ちょっと離れた斑尾山がはいっていませんが・・・

その手前は善光寺平の長野町が広がっています。

そして、もう散ってしまいましたが、この時は杏の花が見事でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:09 | 長野県北部(長野市以北) | コメント(0) ]

2014年04月23日
布引観音と枝垂れ桜
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境内の枝垂れ桜・・・
丁度、満開でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:45 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]