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浅間山 (11月17日 佐久市御牧原より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2013年08月31日
軽井沢 旧三笠ホテル2
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入口を入って二階に登る階段も風格があります。

この建物の建材は白糸滝に向かう途中の小瀬の赤松を切り出して使ったそうです。材料も軽井沢産です。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:38 | 軽井沢・御代田 | コメント(6) ]

2013年08月30日
軽井沢 旧三笠ホテル1
1
浅間山とススキ・・・
狙って撮影したのでなく、列車の車窓から撮影したら偶然こうなりました。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:24 | その他 | コメント(2) ]

軽井沢の八月の花4 コウゾリナ オトコエシ オミナエシ ヒツジグサ 
コウゾリナ(顔剃菜 剃刀菜  キク科コウゾリナ属)
コウゾリナ2
コウゾリナは夏から秋にかけて、こちらの道端で目立つ黄色い花です。

名前については、茎,葉,萼などに剛い毛が生えて、さわるとざらざらして、カオソリナの顔剃菜と、顔が剃れそうというカミソリナの剃刀菜か、らコウゾリナに変化したという2つの説があります。似たような名前の付け方です。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:23 | 花 植物 | コメント(2) ]

2013年08月29日
矢ヶ崎山(軽井沢)2  山頂とスキー場
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この独特の幹はリョウブですね。赤褐色の樹皮ははげ落ちて、このような模様となります。夏椿やサルスベリの幹にも良く似ていますが、サルスベリは里の花です。夏椿はこのあたりでは少ないです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:12 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

軽井沢の八月の花3 ノハラアザミ タムラソウ シロヨメナ シラヤマギク
ノハラアザミ(野原薊 キク科アザミ属)
ノハラアザミ0

朝靄に浮き立つ畦のノハラアザミひとかたまりの力なりけり  鳥海昭子

薊には、この歌のような力強さがありますね。色・姿・・・
そして葉の棘も勢いを与えているかも・・・

薊の花言葉は、その棘から「触れないで」と言うのですが、「独立」という花言葉もあるそうです。

ノハラアザミは夏から秋に咲く花・・・
朝靄というから、この歌は秋の歌のようですね。
俳句だと「靄(もや)」「薊」は春の季語・・・
薊は夏から秋に咲く花がほとんど・・・
そのために、夏薊とか秋薊とか、句を作る人は苦労をしているようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:10 | 花 植物 | コメント(4) ]

2013年08月28日
矢ヶ崎山 -軽井沢駅に一番近い山-1 碓氷峠から山頂目指して・・・
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軽井沢駅から東京方面・・・
山なみの左の一番低いところが旧国道18号線の碓氷峠・・・
その峠に向かう鉄路は長野新幹線・・・

そこから、緩やかに右に高まっていく尾根の最高点が矢ヶ崎山です。2万5000の1の地図には1184.0と標高が入っていますが、山の名前は記されていません。
地元でも、どのくらいの人が名前を知っているか・・・
でも、軽井沢プリンスホテルのスキー場のある山というと、あの山かと・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:26 | 山 浅間山周辺 | コメント(0) ]

軽井沢の花2 フシグロセンノウ ナンブアザミ ナツズイセン
フシグロセンノウ(節黒仙翁  ナデシコ科 センノウ属)
2フシグロセンノウ1
フシグロセンノウは軽井沢でよく見かける花です。
今月は、大賀ホールのコンサートで4回軽井沢を散歩しました。
碓氷峠、雲場池から旧軽井沢、矢ヶ崎山、三笠から愛宕山、そのすべてで、この花に出会いました。
山の花の本などにも載っていますが、高原の花というより、山麓の林の中に咲く花といえます。夏から秋へと季節をつなぐように咲く花です。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:23 | 花 植物 | コメント(0) ]

2013年08月27日
軽井沢の八月の花1 レンゲショウマ ヤマジノホトトギス
レンゲショウマ(蓮華升麻  キンポウゲ科レンゲショウマ属)
1レンゲショウマ
レンゲショウマは最近人気がありますね。
わたしも高校時代に登ったことのある東京奥多摩の御岳山では保護されて毎年8月に、「御岳山レンゲショウマまつり」が行なわれ、たくさんの人が鑑賞に訪れるそうです。

日本特産花ですが、本州の太平洋側の温暖な地方に咲く花で、奥多摩や奥秩父の山には多いようです。渓流や湿った林の中の日影を好む花で、浅間連峰の明るい高原は嫌いなようです。

こちらでは軽井沢の堀辰雄記念館に栽培されていましたが、今でもあるでしょうか。蓼科の御泉水の自然園にもありましたね。
野生となると、浅間山荘から浅間登山道、そして軽井沢の矢ヶ崎山で見たことがあるだけです。御岳山の群落はすごいもののようです。、こちらは、いずれもぽつんと寂しげです。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:20 | 花 植物 | コメント(6) ]

軽井沢芸術祭 第5回上野学園軽井沢アカデミー 選抜受講生と講師による特別演奏会
1
コンサートの行われた大賀ホール・・・

一昨年にも聞いた上野学園軽井沢アカデミーの選抜受講生と講師による特別演奏会を聞きにいきました。大賀ホールなどで公開マスタークラスレッスンを行った後、講師が推薦した演奏者と講師の演奏会を行うものです。

マスタークラスとは、一流の演奏家が、高い技術を持つ将来有望な音楽家や生徒に実技指導を行なうハイレベルなレッスンです。
その道を目指す人には公開レッスンを見学するだけでも大変有意義だそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:18 | 音楽 | コメント(2) ]

2013年08月26日
雲場池  軽井沢
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信濃追分駅からの浅間山

数日前の陶芸の会・・・

軽井沢の話になって・・・
車は動かない、人ばかり、物価は高くて、外食もできない・・・
夏の軽井沢は行きたくない・・・
都会の人には憧れの軽井沢、田舎者のおばさんたちの共通した結論です。

でも、私は夏は良く行きます。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:42 | 軽井沢・御代田 | コメント(2) ]

北八ヶ岳の花3 コイチヨウラン ホソバトリカブト ネバリノギラン アカバナシモツケソウ オヤマリンドウ
1コイチヨウラン0
コイチヨウラン (小一葉蘭 ラン科 コイチヨウラン属)
この花はお花畑でなく、苔の森に咲いていました。

小さな葉が一枚・・・
細い10センチくらいの茎の先に直径7㎜くらいの小さな地味な花・・・

「妻がよく見つけられるね」・・・
下ばかり見ているせいでしょうか・・・

最近、高校生の通学定期を拾いました。
警察を通じて無事届きました。良かったです。
でも、大金を拾うことはまったくないですね。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:39 | 花 植物 | コメント(4) ]

2013年08月25日
夕菅(ゆうすげ)
ユウスゲ(夕菅  ユリ科ワスレグサ属)
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ゆふすげびと          立原道造

かなしみではなかった日のながれる雲の下に
僕はあなたの口にする言葉をおぼえた、
それはひとつの花に名であった
それは黄いろの淡いあはい花だった、

僕はなんにも知ってはゐなかつた
なにか知りたく うつとりしてゐた、
そしてときどき思ふのだが 一体なにを
だれを待つてゐるのだろうかと。

昨日の風は鳴つてゐた、林を透いた青空に
かうばしい 光のまんなかに
あの叢に咲いてゐた さうしてけふもその花は  

思ひなしだが 悔ゐのやうにー。
しかし僕は老いすぎた 若い身空で
あなたを悔ゐなく去らせたほどに!


「ユウスゲ」と名を教えてくれた恋人の心・・・
何も言えず別れてしまう。若い身空で年寄りのような分別で・・・
恋はもっと情熱的でなくては・・・
でも、立原にはこういう詩が多いのです。自分の恋の想いを伝えず、その人は自分のことを想っているかもしれない。しかし、何を言わずに別れてしまう、詩人の中の夢想なのかもしれません。
そのはかなさが、現代の恋にはない、立原の美意識が生み出した魅力かも知れませんが・・・


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[ 投稿者:オコジョ at 10:54 | 花 植物 | コメント(2) ]