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浅間山 (9月30日  軽井沢 矢ヶ崎公園より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2013年07月31日
東北の旅17 米沢 上杉神社(米沢城本丸跡)
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再び、もと来た道を戻り、ちょっと横に入って、米沢城跡を見学します。いまは米沢城の別名の「松岬城(まつがさきじょう)」から、松岬公園となっています。

米沢城は鎌倉時代半ば、このあたりの置賜(おきたま)郡長井郷の地頭になった長井氏は、その後150年、米沢城の場所の居館でした。室町時代になると伊達氏が侵略して長井氏を追い祓い、戦国時代には伊達氏の本拠となります。江戸時代には米沢藩として上杉氏の居城となっています。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:49 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2013年07月30日
東北の旅16 米沢 法音寺と上杉家霊廟
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東北の旅も最後の町・・・

ここは上杉家霊廟・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 05:17 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2013年07月29日
また、近くの散歩道から  蛇石との出会い・・・
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梅雨が明けたのに、その後、すっきりと浅間山が見えず、曇りの日が多いです。
この日も青空の浅間山とはなりませんでした。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:31 | 小諸 風景 自然 | コメント(6) ]

2013年07月28日
東北の旅15 赤湯温泉と羽黒神社
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赤湯温泉の朝・・・

家では寝坊なのにこうした時だけは早起き・・・
今朝も一人旅です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:48 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

ヒヨドリバナ 〜ご近所の花〜
ヒヨドリバナ(鵯花  キク科フジバカマ属)
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ヒヨドリバナは日本中の草原や山道などに広く咲く花です。
「ひよどり(鵯)の鳴く夏ごろに咲く」からヒヨドリバナとか・・・
ヒヨドリは本来は山の鳥で、昔は、秋10月ころ町にやってきて、冬を越し、春には山に帰って繁殖する鳥でした。しかし、今は一年中、町のほうが住み心地が良い、都会に一年中の鳥というような顔をしている鳥が多く、我家のあたりでも、この真夏でもヒヨドリが「ピーピー」と元気です。
もっも、北には津軽海峡を往復する健気なヒヨドリもいます。

ヒヨドリバナが枯れたものは良く燃えるので、火熾し(ひおこし)からという説もあります。


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[ 投稿者:オコジョ at 07:34 | 花 植物 | コメント(2) ]

2013年07月27日
東北の旅14 赤湯 烏帽子山
5東北の旅
東北の旅、最後のとまりは米沢の上杉藩代々の殿様御用達、そして藩公認の遊興の場として栄えた温泉地の赤湯です。

温泉と食事の前に宿の裏山の烏帽子山に登ってみることにしました。知識としては「日本さくら名所100選」の地と、烏帽子山八幡宮があるというだけ、ほとんど期待はなく、近くだから・・・(笑)

今夜の宿の横の石段を登っていくと、この鳥居に出ました。
神明造り、総高さ10.75m 柱間7.65 笠木長さ12.7m 注連縄重量300kg・・・

この鳥居は大鳥居は継ぎ目のない1本の石から切り出されたものでこの形のものとしては日本一の大きさだそうです。この石は八幡宮の裏山の凝灰石を使って明治三十五年から三十六年にかけて建立したそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2013年07月26日
近くの散歩道から  
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普段の散歩道・・・

お馴染の散歩道です。
取り立てて何もない、家からの散歩道です。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:57 | 小諸 風景 自然 | コメント(2) ]

コマツナギとキハギ ~ご近所の花~
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コマツナギ(マメ科コマツナギ属)1
毎年おなじところで、同じように咲いている花に、その季節に花が微笑みかけると何か嬉しくなりました。

コマツナギは散歩道の土手に毎年、夏になると同じ場所で咲いてくれます。微笑んでくれます。

細い茎、小さな花、ちょっと見ると草に見えますが、間違いなく木です。

名前は、この茎に馬を繋いでも切れないから、駒繋ぎ・・・
丈夫で毎年咲くのも当たり前かもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:55 | 花 植物 | コメント(0) ]

2013年07月25日
東北の旅13 山形の町をほんの少し
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山形城を出て、少し山形の町を歩こうかと・・・

山形にはなんどか出張できていますが、山形新幹線のできる前でした。
町としては駅近くの明治屋だったか、大正屋といったか、古そうな名前の(実際古かったですが)の旅館に泊まりました。古い田舎の町という印象でしたが、駅辺りは変わりましたね。

歩いているとポツリポツリと雨が来て、夕立の気配・・・
空は明るいからたいしたことはないと思っていましたが、旅篭町というこのあたりでは雨脚が強くなってきました。
この風格のある店は明治18年創業の「香味庵まるはち」で、味噌・醤油醸造を生業とし副産物として漬物加工をしていたそうですが、昭和40年ごろから漬物専門店だそうです。右側の蔵は大正時代の蔵を改装した食事処だそうです。

ください山形代表の漬物の「やたら漬」の名店とか、 やたら漬は、やたらにいろいろなものを入れからついたとか・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 11:20 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

ムラサキシキブ  ~ご近所の花~
ムラサキシキブ(紫式部  シソ科ムラサキシキブ属) 
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ムラサキシキブといえば源氏物語の紫式部・・・
源氏物語絵巻の淑やかなを宮中の女性を連想する人も多いのかも知れません。
それが一番かも入れませんね。


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[ 投稿者:オコジョ at 11:18 | 花 植物 | コメント(2) ]

2013年07月24日
東北の旅12 山形城(霞城公園)
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山形城内の最上義光像・・・
山寺に最上義光廟がありましたね。江戸時代になって立石寺を立て直したと・・・

この日は山寺がメインだから山寺続きで最上義光というわけではありません。
他には、時間があったら、山形市で時間を過ごすくらいしか決めていませんでした。立石寺から山形にでて、駅近くで食事をして、駅に近い観光地の山形城跡の霞城(かすみじょう)公園に向いました。

山形城は霞城(かじょう)、霞ヶ城(かすみがじょう)ともいい、最上義光は山形藩の初代藩主でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:27 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

ヤブカンゾウ ~ご近所の花~
ヤブカンゾウ(藪萱草   ユリ科・ワスレグサ属)
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 萱草は むれて生えたり 枯芝の 上に青々と 眼の清むまで  斉藤茂吉


近代短歌史上の巨匠の歌人は山形県出身です。・
今東北の旅をアップしていますが、山形から赤湯へのJR奥羽本線に茂吉記念館前駅がありました。ここが斎藤茂吉の生誕地かと・・・
斎藤茂吉の故郷は、上山市金瓶、
湖で14歳まで過ごし、戦争中は疎開しています。

斉藤茂吉の話ではなかったですね。

茂吉の歌の萱草は「カンゾウ」です。
カンゾウには地域的なものを除くとノカンゾウとヤブカンゾウがあります。
ノカンゾウは一重咲きですが、ヤブカンゾウは八重咲きで、ぼってりとした野暮ったさを感じ洗練とは遠いようです。別名はオニカンゾウ(鬼萱草)です。

茂吉の歌はノカンゾウかヤブカンゾウか・・・
この歌は枯れ草のなかから芽を出した若芽を歌ったもの、ノカンゾウかヤブカンゾウと葉は同じで、花が咲くまで区別がつきません。

こちらは、ヤブカンゾウだけしかないこともあって「カンゾウ」と呼びます。もっとも、ノカンゾウがあってもカンゾウというと思います。庶民は細かいことは気にしません。私もカンゾウが咲いているといいます。

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[ 投稿者:オコジョ at 10:48 | 花 植物 | コメント(2) ]