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浅間山 (9月30日  軽井沢 矢ヶ崎公園より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2013年06月29日
春紅葉  しばらく留守にします。
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 本日から4日ほど旅に出ます。

その間、更新は行いません。また、コメントの返事も出来ず、開店休業となります。
再開は4日か、5日後・・・

では行ってきます。


その前に、今月最後のアップですね。

若葉の中の淡い紅葉を・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 05:10 | その他 | コメント(4) ]

2013年06月28日
湯ノ丸山1  コンコン平(ツツジ平)
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湯の丸山のレンゲツツジは、毎年見に行っているので、今年は行かないことにしようと思っていたのですがこの前日に、妻が、もう何年も湯の丸のレンゲツツジを見ていないから行きたい・・・

確かに私は毎年、山を変えながら、見に行っているのですがここ数年はいつも一人でした。

急遽、今年も湯の丸山のレンゲツツジの紹介となりました。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:02 | 山 浅間山周辺 | コメント(6) ]

2013年06月27日
黒斑山の花4 イワカガミ ショウジョウバカマ キバナノコマノツメ等
イワカガミ(岩鏡  イワウメ科イワカガミ属)
1イワカガミ1
岩鏡・・・
小諸城には山本勘助が朝夕、顔を映した「勘助の鏡石」があります。眉唾というより、後世のでっち上げですが・・・
信じた方が夢があるのかもしれません。

イワカガミの葉には光沢があって、鏡のようです。小さな葉から手鏡だともいわれます。ピンクの花は人気です。岩の多いところを好むので岩鏡です。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:39 | 花 植物 | コメント(6) ]

2013年06月26日
黒斑山の花3 白い花たち ハクサンイチゲ ヒメイチゲ コミヤマカタバミなど
 ハクサンイチゲ(白山一華  キンポウゲ科イチリンソウ属)
1ハクサンイチゲ1
春に、紹介したアズマイチゲもハクサンイチゲ、そして次のヒメイチゲと「イチゲ」がつき、みんなイチリンソウ属なのですが、仲間といっても似ているような似ていないような・・・
1本の柄に一つの花をつける花にイチゲという名をつけますが、ハクサンイチゲは、一つの茎からたくさんの柄を出して、花が集まって咲きますので、一華としては異色で明るく華やか、かつ賑やかでです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:41 | 花 植物 | コメント(2) ]

2013年06月25日
樹々たちに・・・2
ミズナラ(水楢、  ブナ科コナラ属)
4ミズナラ1
軽井沢浅間牧場から白糸の滝への滅多にひとの通らない山道にミズナラの巨木が立っていました。

一月前でまだ芽吹いていませんでしたが、かえってその堂々とした姿に圧倒されて、立ち止まってしばらく見上げました。

ミズナラと次のコナラはブナ科、ブナ帯を代表する木です。北海道から九州まで分布して、ブナと一緒に生えていることもありますが、ミズナラの林を作ることが多いようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:18 | 花 植物 | コメント(2) ]

2013年06月24日
樹々たちに・・・1
ブナ(山毛欅・橅 ブナ科ブナ属)
1ブナ1
昨日、今日、明日と地味な写真ばかりで、申し訳けありません。

「ブナ一本は一反歩の水を養う」ブナは自然のダム・・・
その保水力は素晴らしく、幹に耳をあてると水の流れる音が聞こえるそうです。
耳が遠い私には、この素敵な幹に耳をつけて、耳をすませても何も聞えません。
聴診器があればいいなと・・・

追記
この水を吸い上げる音について、与八さんから、ブナの幹を伝わってくるのは水の音でなく、次のように、風の音だと教えていただきました。
「電柱に聴診器をあててみなさい、同じ音が聞こえるから、  風で枝が揺れる振動が、木の道管を水が流れるような気がするだけだ。」
確かに、良く考えて見れば、そのとおりですね。
でも、そうした風の音が聴けるのも悪くはないですね。
やはり聴診器か
必要かも・・・


ブナは恐竜のいた8千万年前、白亜紀の後期に、その祖先が現れ、2300万年に現在のブナが出現したそうです。人類の歴史をどこからはじめるかは議論のあるところです。アウストラロピテクスにはルーシーという400万年前の猿人の女性もいますか、ヒト属(ホモ属)はホモ・ハビリスとすると200万年前・・・

ずっと先輩ですね。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:45 | 花 植物 | コメント(6) ]

2013年06月23日
枯れ木の歌  ~黒斑山にて~
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お前は何を語りかけているのか
たくさんのことを、伝えようとそこに立ち尽くす
命は果てても、精神はここにのこっていると云うように・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 山 浅間山周辺 | コメント(6) ]

2013年06月22日
黒斑山  元祖 浅間山6 中コース
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中コースは林の中で雪の残ったところも2箇所ほどありました。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:57 | 山 浅間山周辺 | コメント(0) ]

2013年06月21日
黒斑山  元祖 浅間山5 黒斑山
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色々な浅間があって・・・
人々が、それぞれ自分の住むところからの浅間自慢・・・
ここではそれだけ富士山以上に住む人たちに愛された山です。

個人的には、生きた浅間を感じるここが、火山の息吹きを感じています。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:44 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

黒斑山の花2 アズマシャクナゲ
アズマシャクナゲ(東石楠花  ツツジ科)
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アズマシャクナゲのさわやかな花が、黒斑山表コースを飾っていました。それほど多くはなく、数箇所ですが・・・

それほど厳しい山登りでは無いのですが、この色は和みますね。

「夏の思い出」に「石楠花色にたそがれる」という歌詞がありますね。
支持には石楠花の色を知っていたのかと・・・

夏が来れば思い出すといいますが、夏はミズバショウは最盛期をとっくに過ぎている。そんなことではなく、読み手が(聞き手)が、こういう情景を思い浮かべることが出来るのが詩人かもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:14 | 山 浅間山周辺 | コメント(4) ]

2013年06月20日
黒斑山  元祖 浅間山4  草すべりと黒斑山
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トーミの頭から草すべりを少し下ったところからの浅間山・・・
そう大きく変わるわけでは無いのですか・・・

遠くを見ることができるから遠見の頭という説があります。場所としてはそうですね。小諸の町や佐久平からもこの峰は良く見えます、



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[ 投稿者:オコジョ at 07:53 | 山 浅間山周辺 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

黒斑山の花1 ユキワリソウ
ユキワリソウ(雪割草 サクラソウ科サクラソウ属)
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今回の山歩きの一番の目的は、まだユキワリソウを見たことの無い妻とユキワリソウに会うためでした。ユキワリソウだけなら、もう少しあとの方が花の盛りなのですが、梅雨時で、私と違って勤めを持つ妻は平日というわけにはいきませんので、天気の良い休日にしました。

今年は天候不順で花の時期がなかなか読めません。浅間山周辺で一番急峻な草すべりコースを下りながら、咲いていてくれればいいなと・・・

時期が少し早いかなと心配したのですが、株は少なめですが、咲きはじめていてくれました。
ひと安心です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:49 | 花 植物 | コメント(4) ]