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浅間山 (4月12日 東御市滋野駅付近より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2013年05月31日
浅間牧場から中軽井沢へ2 浅間牧場と天丸山
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まず、浅間牧場からの浅間山・・・
右端に牛さんがいるのですが、良く判らないですね。

浅間牧場で通っていますが、正式には「群馬県営 浅間家畜育成牧場」と言います。明治6年(1873)北白川宮家の開いた牧場のでしたが昭和6年(1931)に群馬県畜産組合連合かいの経営となり、千頭の馬が放牧された時期もあったそうです。
戦後、色々あったようですが、昭和27年(1952)に現在の名前となっています。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:56 | 軽井沢・御代田 | コメント(2) ]

サクラソウ(桜草)
サクラソウ(桜草 サクラソウ科サクラソウ属)
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軽井沢の町の花、サクラソウです。
軽井沢で撮影・・・

サクラソウは、ひろい意味ではサクラソウを含むサクラソウ科サクラソウ(プリムラ)属の花たちです。良く庭に植えられる西洋サクラソウのプリムラも園芸店で「サクラソウ」として売られていることがあります。ひろい意味でのサクラソウなので間違いとはいえません。
プリムラは、わが家の庭にも植えられています。

ここの花は、日本のサクラソウの代表で、西洋サクラソウや、他のサクラソウと区別するためにニホンサクラソウ(日本桜草)とも呼ばれる花です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:55 | 花 植物 | コメント(2) ]

2013年05月30日
浅間牧場から中軽井沢へ1 カルメンが丘を越えて
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浅間牧場からの浅間山・・・

それにしても、「カルメンが丘を越えて」とは分けのわからないタイトルですね。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:02 | 軽井沢・御代田 | コメント(2) ]

ヤマツツジ
ヤマツツジ(山躑躅 ツツジ科ツツジ属)
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懐古園のヤマツツジは、もう終りました。
今は、浅間山の中腹に這い上がっています。
といっても、ツツジの樹が歩いて登るわけではなく、登っていくのは季節です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:58 | 花 植物 | コメント(0) ]

2013年05月29日
七五三掛城跡 
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この丘の上は、墓地になっています。

この墓地は小諸藩牧野家及び士族の専用の墓地です。
寺の所有ではなく懐古神社の所有で、管理しているのは懐古神社崇敬会(通称 小諸士族会)です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:48 | その他 | コメント(2) ]

雀の子
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雀の子そこのけそこのけお馬が通る   一茶

とっくりとっくんの「とっくん小径」の脇で雀の声がしました。
しきりに鳴いているので探してみると・・・

いました。
雀は、人の住むところにすむ鳥・・・
でも、警戒心の強い鳥で、

我と来て遊べや親のない雀   一茶

とは、なかなか行きません。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:33 | 野鳥 | コメント(0) ]

2013年05月28日
美濃焼の里の旅4  「とっくん小径」にて 土岐市下石町
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この煙突はもう使われていないようです。

野焼きから、山の斜面に穴を掘った穴釜、登り窯、そして石炭、重油と陶芸の焼成方法は時代によって変わってきました。産業としての窯業は量産と火力の調整がしやすく安定性で設備費やコストも安くすむガス窯が主流です。
外国の焼物は、趣味と工芸もふくめて、ガス窯か電気釜が主流のようです。均一の製品が出来ます。

日本の陶器は世界的に見て、異常な陶器です。
イタリアンでも、フレンチでも、中華でも、食器は整ったものを使います。
しかし。和食の食器の中には、そうしたことを無視して、ゆがんだり、釉薬のかからない焼き締めという手法の器が好まれたりします。

工芸や趣味としての陶芸は、そうしたものが多いですね。
そうした器の発祥はこの美濃かもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:56 | 陶芸 | コメント(4) ]

ダイミョウセセリとミヤマセセリ    春のセセリチョウ
ダイミョウセセリ(大名挵  セセリチョウ科チャマダラセセリ亜科)
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ダイミョウセセリ(大名挵)というから、どんな立派な蝶かと・・
翅を開いて止まりますが、その開いた翅の長さは、4㎝弱の小型の可愛い蝶です。

シロツメクサで食事中・・・
白い花に黒い蝶の組み合わせはすてきです。

この蝶は地域差があり、関東型と関西型があるそうです。見分けるのは後ろの翅の模様で、関西型にある中央の白い紋が関東型にはありません。この蝶は白い紋がないので、関東型でした。この辺で関西型がいたら珍しいのでしょうね。

東西の分かれ目は岐阜県と言います。天下分け目の関が原・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:54 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2013年05月27日
美濃焼の里の旅3  とっくりとっくん 土岐市下石町
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徳利の消防士・・・

下石窯元館の入口で頑張っていました。
火災予防のために頑張っているようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:29 | 陶芸 | コメント(4) ]

ヒトツバタゴ     雪の花
ヒトツバタゴ(一つ葉田子 モクセイ科ヒトツバタゴ属)
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陶芸の旅で瑞浪から土岐あたりでは、ハリエンジュ(ニセアカシア)が花盛り・・・
その中に、アカシアでは無い、白い花が咲いていました。
花の感じから、アオダモかな・・・

ちょっと立ち寄った道の駅のそばにありましたが・・・
アオダモではない・・・
宿題として持ち帰りました。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:26 | 花 植物 | コメント(2) ]

2013年05月26日
美濃焼の里の旅2 下石陶磁器工業組合と荒神様あたり(土岐市下石町)
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塀の上に、大きな徳利がずらり・・・
飲兵衛にはたまらないですね。

もっとも、この旅行では、全員一滴のアルコールも飲んでいませんが・・・

瑞浪から隣の土岐市に移動しました。



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[ 投稿者:オコジョ at 05:14 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2013年05月25日
美濃焼の里の旅1 瑞浪
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陶芸の会の年一度の旅行・・・

中央アルプス、駒ヶ岳を見ながら、マイクロバスで14名の旅・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:36 | 陶芸 | コメント(6) ]