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浅間山 (2月4日 信濃追分駅より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2012年09月30日
ご近所の花たち8 萩というなの花 そして 葛
マルバハギ(丸葉萩  マメ科 ハギ属)
1マルバハギ1
草冠に秋で萩は字からして秋の花ですね。
秋の七草に含まれるのは当然です。しかし、簡単に萩といってもマルバハギ、ミヤギノハギ、ヤマハギ、ツクシハギ、ニシキハギ・・・
中には萩では「萩」と名のっている花も多く、萩の字の付く花は萩の仲間でないものも含めると50種類以上あるそうです。

萩の字は中国では萩の花ではなく別の植物になってしまうそうです。
平安時代に、日本人がこの字を萩の花にあてはめ、「ハギ」と読むようになりました。

我が家にも萩がありますが、よく萩寺にあるミヤギノハギです。

こちらの野では、このマルバハギが多いようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:57 | 花 植物 | コメント(6) ]

2012年09月29日
軽井沢散歩3 雲場池から旧軽井沢へ
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雲場池については何度も紹介していますので、またかと・・・

でも、軽井沢の名所ですから、素通りできません。

デーランボーという巨人の足跡に、水が溜まったといわれますが、御膳水からの雲場川という流れになります。その雲場川を、堰きとめた人工の池が雲場池です。周りの別荘の林が、なんとなく自然の池に見えています。

3
雲場池はいつもは軽井沢の駅から歩いてくるので、下流のほうから巡るのですが、今日は水源からなので上流から下っていきます。

御膳水で別れた流れに再会です。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・」
間違いなく水の方が私より早いでしょうから、もっと先へ行っていると思います。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:09 | 軽井沢・御代田 | コメント(6) ]

2012年09月28日
軽井沢散歩2 寶性寺から御膳水
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この写真は、今回の一番最後のほうに、置くべき写真ですね。
でも、今回の散歩道は初めは単調なのです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:02 | 軽井沢・御代田 | コメント(2) ]

浅間連峰の花達15 イワインチン ヤマハハコなど 秋の菊たち2
イワインチン(岩茵陳  キク科キク属)
イワインチン(岩茵陳  キク科キク属)
イワインチン0
イワインチンとは変わった名前です。
何度聞いても覚えにくい名前と、一度聞くと直ぐ覚えてしまう花もあります。
イワインチン、変わっていて、忘れにくい名前の花なのかもしれません。

又、書いてしまいました。
毎年、同じことを書いているというのが、このブログの管理人、オコジョの悩みです。お誇示は平々凡々モ同じ生活をしています。新しいことはそうはない・・・
それに、同じ材料を変化を持たせるの器量も無い・・・

自分のブロクのコピペばかり・・・

イワインチンがわらっているようです。
開き直って、コピペを続けることにしましょうか。
イワインチンだけで無くカニコウモリ、ゴマナも・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:56 | 花 植物 | コメント(4) ]

2012年09月27日
軽井沢散歩1 中軽井沢 長倉神社から寶(宝)性寺
1
軽井沢のコンサートの時の散歩です。
最寄り駅は軽井沢ですが、休日で旧軽井沢辺りは混みそうなので、敬遠してひとつ手前の中軽井沢で降りました。

中軽井沢は古くは沓掛と呼ばれ、江戸時代は、浅間三宿のひとつ、沓掛宿として栄えましたが、今は、その面影も無く、又軽井沢としても人気の度合いは静かで、落ち着いた感じがあります。

やはり軽井沢方面に向かう車で混んでいるようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:03 | 軽井沢・御代田 | コメント(2) ]

浅間連峰の花達14 アキノキリンソウなど 秋の菊たち
アキノキリンソウ (秋の麒麟草、秋の黄輪草 キク科アキノキリンソウ属)
アキノキリンソウ0
しじみ蝶ふたつまつわる山道のアキノキリンソウそよろともせず 鳥海 昭子

二匹のシジミチョウが花を山道で戯れるように周りを舞う、風もなくて、アキノキリンソウは静かにやさしく見守っている。穏やかな風景ですね。そのような静かな風景が似合う会う花です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:59 | 花 植物 | コメント(2) ]

2012年09月26日
南佐久 小海町 馬流から小海へ 2 東馬流 困民軍本陣から小海へ
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東馬流の集落に戻ります。
雨は激しくはないのですが、

秩父での戦いに敗れた困民軍の一部は佐久の北相木村出身の菊池寛平を新総理とし11月7日に十石峠を超え、信州策に入ります。大日向村(佐久穂町)本郷の龍興寺に信州最初の本陣を構え、翌日は、ここ東馬流に本陣を構えます。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:07 | 南佐久・清里 | コメント(2) ]

ゴジュウカラなど   高原であった鳥
ゴジュウカラ(五十雀 スズメ目ゴジュウカラ科)
ゴジュウカラ692
松原湖湖畔の釣り客に人気の旅館の窓の手すりに小鳥が一羽・・・

鳥は詳しくはないのですが、君は知っています。

信州の俳人、小林一茶が「むづかしやどれが四十雀五十雀」と詠んだ鳥です。四十雀(シジュウカラ)五十雀(ゴジュウカラ)と名前はよく似ていますが、スズメ目は同じですが、シジュウカラ科とゴジュウカラ科と違います。どちらもスズメの仲間ではないかと・・・
スズメ目は、鳥の中で一番の大所帯・・・
カラスもウグイス ツバメ ムクドリ モズ・・・
みんなスズメ目だから、シジュウカラ科とゴジュウカラ科は大違いです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:05 | 野鳥 | コメント(0) ]

2012年09月25日
南佐久 小海町 馬流から小海へ1 馬流と秩父困民党  
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一枚目にしては、地味ですね。小海線の車窓から一枚・・・
雨の日の外出でした。

小海町の松原湖の小海町音楽堂「ヤルヴィホール」で館野泉さんのコンサートに出かけたのですが、あいにくの雨でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:16 | 南佐久・清里 | コメント(2) ]

2012年09月24日
籠ノ登山で出会った虫たち2 ベニヒカゲなど
ベニヒカゲ(紅日陰 タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科) 
1ベニヒカゲ3
浅間山系の山には、高山にしか生息しない高山蝶のベニヒカゲが沢山住んでいます。ベニヒカゲは環境省のレッドデーターブックでは準絶滅危惧の蝶で、長野県の天然記念物に指定されています。しかし、全国的には珍しい高山蝶なのですが、ここでは本当に沢山見られます。ベニヒカゲは日陰蝶の仲間です。日陰蝶の仲間は名前のように日陰を好む蝶が多いのですが、ベニヒカゲは明るい日差しの下が大好きで、色々な花で蜜を吸っています。でも、もう花が少なくマツムシソウが主体でした。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:04 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) ]

2012年09月23日
籠ノ登山で出会った虫たち1 クジャクチョウなど  タテハチョウの仲間たち
クジャクチョウ(孔雀蝶  鱗翅目タテハチョウ科)
1クジャクチョウ1
クジャクチョウは、たびたび登場で恐縮です。
なるべく紹介したものは、その年には登場させないようにしているのですが、好きなものは、ついカメラをむけて、そのままにするのが惜しくなって・・・

こういう姿で、翅をひろげられると・・・
学名で、「芸者」、見てあげなければ失礼です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:59 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(8) ]

2012年09月22日
籠ノ登山5 高峰高原へ
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水ノ塔山で、コーヒータイム、といっても、生ぬるい缶コーヒーですが・・・
一寸一息で、歩いた山を眺めます。左奥になだらかな三方ヶ峰、右に高く籠ノ登山、左下には歩いた林道も見えています。これから歩き始めた高峰温泉へと下ります。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:44 | 山 (地域外) | コメント(2) ]