掲示板お問い合わせランダムジャンプ

浅間山 (9月30日  軽井沢 矢ヶ崎公園より)
P2260751
ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2012年06月30日
陸奥の旅1 平泉 毛越寺
0
陸奥の旅は、まずは世界文化遺産の毛越寺(もうつうじ)からはじめました。
現代に残る貴重な浄土庭園の中心のこの池で有名です。

毛越寺は「モウツウジ」というのは無理ですね。ずっと前は「モウエツジ」だと思もっていました。毛越寺の説明では越は慣用音でオツと読むそうです。ですから最初は「モウオツジ」だったそうです。そして「モウツジ」から「モウツウジ」と変わっていったのだそうです。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 10:05 | 旅 (地域外) | コメント(4) ]

2012年06月29日
軽井沢 扇平から入山峠2 入山峠(いりやまとうげ) 古代の夢と自然保護と
31
広い道を行けば扇平の別荘地・・・・

入山峠への道は立ち入り禁止・・・
いけないことですが、峠への思い絶ち難く、ほかの道は知らないし、そっと通らせて頂きました・・・

ここで少し、扇平の自然について・・・

軽井沢の町の花はニホンサクラソウ・・・
簡単に見るのは軽井沢植物園ですが、自生地はここ扇平なのですが、時期が遅いですね。

今から、2万年前は、最終氷期の現在より約7℃くらい気温が低く、乾燥して、植物がすみにくい時代でした。そのころの軽井沢は這松やミズゴケやミツガシワなどが当時の地層から見つかることから今より標高が高く、1600メートルくらいと考えられていて、植物の住みにくい場所でした。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:57 | 軽井沢・御代田 | コメント(2) ]

2012年06月28日
軽井沢 扇平から入山峠1 境村の痕跡
1
大賀ホールのモーニングコンサートの後、軽井沢を少し散歩しました。モーニングコンサートといっても終了は12時半をまわっていました。
離山や中山道碓氷峠、私の足では時間的に忙しそう・・・

気になっていた、入山峠まで行ってみることにしました。

ここは軽井沢のプリンスショッピングプラザこの日もたくさんの人でにぎわっていました。
戦後の軽井沢は夏の涼しさと自然を求めて、人々がやってきます。そして、別荘や永住する人も増えています。しかし、それに拍車がかかると、本当の自然が失われていくといった皮肉な結果になっています。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 10:10 | 軽井沢・御代田 | コメント(4) ]

戸隠の花8 ニリンソウ ニガイチゴ イヌコリヤナギ
ニリンソウ(二輪草 キンポウゲ科イチリンソウ属)
ニリンソウ1
ニリンソウも早春の妖精です。6月中旬、もう最盛期は終っていました。

そういえば、戸隠を訪ねてから、もう半月を過ぎました。
もう違う花たちの世界になっています。今回で戸隠の花も終わりにします。
最後になると戸隠でなくてもいう花たちばかりです。

今年はニリンソウは早いか、遅いかで花盛りは見られませんでした。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 10:09 | 花 植物 | コメント(2) ]

2012年06月27日
初夏の戸隠7  戸隠神社中社あたり
東北から帰りました。
天気にも恵まれ、素敵な旅となりました。
まだ写真は、そのままですし、留守をしたための雑用もあり、旅のアップは少し先になります。
とりあえずは、戸隠の続きです。とりあえず「初夏の戸隠」は今回で終わりです。


1
戸隠神社の中社は何遍もきています。ここの目的は、温泉とバス停・・・

とはいっても、折角来たのですから、参拝です。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:58 | 長野県北部(長野市以北) | コメント(4) ]

戸隠の花7 ケナシヤブデマリ  トチノキ レンゲツツジ タニウツギ
ケナシヤブデマリ(毛無藪手毬 スイカズラ科ガマズミ属)
ケナシヤブデマリ1
関東など山地では太平洋側分布する仲間のヤブデマリ(藪手毬)があります。
こちらは日本海側に咲く花です。ヤブデマリよりも全体的に大きく毛が少ないことが違いで毛無とつきました。どちらの花も日本固有種です。


オオカメノキ(ムシカリ)に似ていますが、オオカメノキは白い装飾花は5枚がきちんと均等に配置されていますが、こちらは一枚が極端に小さくて、白い蝶が待っているように見えます。ヤブデマリには胡蝶樹という別名もあるそうですが、納得で、こちらのほうが言いかなと・・・



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:53 | 花 植物 | コメント(2) ]

2012年06月23日
戸隠であった蝶 サカハチチョウ ミヤマカラスアゲハ
ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽 鱗翅目アゲハチョウ科)
ミヤマカラスアゲハ1
ミヤマカラスアゲハは日本で一番、美しい蝶と言う人もいます。
もちろん、美というのは人それぞれで、日本で一番はたくさんありそうです。
ユーモアを感じます。(笑)

その美しい蝶に誰も日本一美しい鳥とは言わないカラスの名がついているのは面白いですね。黒いものはからすというのは相場かもしれませんが・・・



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 05:02 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(8) ]

2012年06月22日
初夏の戸隠6 中社へ 硯石 小鳥ケ池 足神
2白樺の道
鏡池から中社へ向かいます。車の道も有りますが、選んだのはこの白樺の道です。
小さな丘を越えていきます。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 08:22 | その他 | コメント(4) ]

戸隠の花6 ユキザサ マイヅルソウ ホウチャクソウム ラサキサギゴケ
ユキザサ(雪笹 ユリ科ユキザサ属)
ユキザサ1
笹の葉に雪・・・
名前の由来は聞かなくても花が咲いていれば判りますね。
こういう名前をみんな付けてくれたらと、物覚えの悪いオコジョは思うです。
小さな集まりの花も悪くないのですがもこの笹の葉が一番の特徴でしょうね。
だから名前にも入っているようです。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 08:13 | 花 植物 | コメント(2) ]

2012年06月21日
初夏の戸隠5 天命稲荷と鏡池
00
鏡池と戸隠山・・・
よくテレビの旅番組などで紹介される風景です。
戸隠は谷あいの森林地帯でなかなか総ての山を見られる場所は少ないのですが、ここは山と山の湖という感じが素敵です。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 08:02 | 長野県北部(長野市以北) | コメント(8) ]

戸隠の花5 ラショウモンカズラ ツクバネソウ フデリンドウ
ラショウモンカズラ(羅生門葛、シソ科ラショウモン カズラ属)
1ラショウモンカズラ1
平安時代の、京の羅生門あたりで、人々に乱暴する鬼が人々を苦しめていました。これを聞いた帝は源頼光に鬼を退治しろと勅命します。頼光の四天王のひとり、渡辺綱は羅生門で鬼と戦い、鬼の右腕を切り落としますが、鬼は逃げてしまいます。翌日、渡辺綱の伯母が渡辺綱のところに来て、鬼の右腕が見たいとせがみます。綱は断りますが、熱心に頼まれて見せると、伯母は昨夜の鬼になり、右腕をつかんで逃げ去ります。

ラショウモンカズラはその鬼の右腕、鬼の腕に見えるでしょうか・・・

でも、何か、迫力がありますね。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:59 | 花 植物 | コメント(2) ]

2012年06月20日
初夏の戸隠4 戸隠神社奥社
0
戸隠神社奥社は標高1350mにあります。
ここはまだ初夏・・・
新緑に岩山が映えていました。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:59 | 長野県北部(長野市以北) | コメント(6) ]