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烏帽子岳・夏山 (8月19日 浅間山 あぐりの湯より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2011年09月30日
中山道木曽路の旅4 浦島伝説の地  寝覚の床美術公園と臨川寺
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戻る途中の台地に寝覚の床美術公園があります。行くときも通ったのですが、寝
覚の床が先と後回しにしました。

時間がありますので、ここを見て行きます。

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[ 投稿者:オコジョ at 09:28 | 中山道 | コメント(4) ]

彼岸花
彼岸花
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この花は、彼岸頃に季節を間違えずに咲くから彼岸花です。
私の町は前には彼岸花を見ることはほとんどありませんでした。

でも、最近は、埼玉の巾着田などが話題になり植えるなどして、お寺と個人の
敷地2ヶ所で咲いている花を知っています花に精彩が感じられません

彼岸花は古い時代に中国から日本に帰化していますが、耐寒温度は-5℃、南国
系の花でようです-15℃の佐久地方では冬越しは困難なようです。
この花の北限は秋田県・岩手県となっています。私の息子は、数年前には秋田
県で、今は青森ですが、雪は多いそうですが、小諸より、ずっと暖かいといっ
ています。標高700メートルの私の住むところは彼岸花が自生するには彼岸
花の北限の
地より厳しいのかも知れません。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:24 | 花 植物 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年09月29日
中山道木曽路の旅3 寝覚の床 木曽路に刻まれた自然の彫刻
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妻籠宿に行く前に昼食の場所は寝覚の床でした。
寝覚の床は木曽谷の流れと岩と樹々の織りなす自然の驚異です。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:32 | 中山道 | コメント(10) ]

秋の七草 3 萩・女郎花・撫子
萩(ハギ)
2マルバハギ0
マルバハギは野に咲く萩です。

萩寺の萩は宮城野萩が多いですね。
先日紹介した萩寺も宮城野萩が中心のようでした。

なんとなく、短歌や俳句を紹介しているので、萩もひとつ・・・

我が岡にさ牡鹿(おしか)来鳴く初萩の 花妻とひに来鳴くさ牡鹿    大伴旅人

萩に恋する牡鹿が、哭いて花嫁にほしいと、プロポーズする。
鹿が雌をもとめてなく季節と萩の花が咲く時期は同じなので、このような歌が
沢山あります。ですが、鹿と萩が夫婦になる素敵な話はないようです。(笑)

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[ 投稿者:オコジョ at 08:29 | 花 植物 | コメント(4) ]

2011年09月28日
中山道 奈良井宿2 奈良井宿 「おひさま」ロケ地など
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奈良井宿は2月にも紹介していますので、似たような説明になりますがご容赦
願います。

奈良井宿は鳥居峠の急峻な峠のきたにあり、木曽路11宿の中で一番標高の高い
宿場でした。峠越えを前に、また峠を越えてここで宿をとる旅人が多く「奈良井
千軒」と言われるくらい賑わった宿場でした。

中山道の木曽路の宿場は火災が多くふるい家並みが失われましたが、そのなかで、
一番古て町並みを残していて、奈良井宿で昭和53年には、国の重要伝統的建物
群保存地区の選定されています。失われた建物も多いのですが、それでも宿場の
面影を良く残しています。

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[ 投稿者:オコジョ at 10:08 | 中山道 | コメント(12) ]

秋の七草 2 薄(ススキ) 葛
薄(ススキ)
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めづらしき君が家なる花すすき 穂に出づる秋の過ぐらく惜しも 石川廣成

万葉集のなかにある過ぎ行く秋を惜しむ歌です。
「久しぶりに会った君の家の、すすきが美しい穂を出しています。
この秋がすぐ過ぎてってしまうのはなんとも惜しいものです。」
とこんな感じでしょうか。

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[ 投稿者:オコジョ at 10:06 | 花 植物 | コメント(4) ]

2011年09月27日
中山道木曽路の旅1  奈良井宿へ
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中山道木曽路の3つの宿場を巡るバスツアーがあり夫婦で参加してみました。
奈良井宿は2月に訪れたことがありますが、妻籠と馬籠は私ははじめてですし、
妻は奈良井宿は行ったことがないということで、意見の一致を見ました。

車でないと時間のロスが多い場所で、もう少し、余裕がほしい感じもありました
が、なかなか行けない場所です。

バスは小諸から上田を経由して長和町の長久保に出ます。ここは中山道の長久保
宿があったところです。
車窓には、そば畑と、頭をたれた稲穂の田、向こうに、だんだん畑か棚田・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 09:00 | 中山道 | コメント(10) ]

秋の七草 1 藤袴と桔梗  アサギマダラなど
フジバカマ(藤袴)
1フジバカマ8

秋の野に咲きたる花を指折り(おゆびおり)かき数ふれば七種(ななくさ)の花
萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花   山上憶良


この歌で、秋の七草が決まりました。
いろいろと、ご意見はありそうですが、早い者勝ちです。

今回はその最後の2つを紹介します。
まずはフジバカマです。
といっても皆さん良くご存知ですね。

秋の花には菊とかヒガンバナとか、華やかな花が沢山あるように思えますが、
山上憶良の選んだ花はわりと地味です。それが日本人の雅でしょうか。
それが秋の花だと山上憶良に怒こられそうですね。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:40 | 花 植物 | コメント(4) ]

2011年09月26日
コスモス街道4 内山牧場 大コスモス園を行く
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こんな素敵なコスモスもありました。きれいですね。
でも、ピンクで、シンプルな秋に咲くコスモスが一番好きです。



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[ 投稿者:オコジョ at 10:15 | 佐久市 | コメント(4) ]

佐久高原の花たち   佐久大コスモス園周辺にて・・・
もう秋、高原の花は少ないのですが、コスモスと一緒にさいていた花たちを
すこし紹介します。

ノハラアザミ(野原  キク科アザミ属)
ノハラアザミ1
ムラサキの美しい花の寄り添うように蕾がついているのは葉原アザミの特徴です。

普通はトゲのある葉に、この紫の花を見ればアザミですね。
アザミの仲間は日本に80種近いそうです。それにキツネアザミ、ヒレアザミとア
ザミとついてもアザミでないものにタムラソウやトウヒレンのアザミによく似た
花たちをあわせると、もっと複雑なことになります。
私には手におえませんが、せめて、私の身の回りにあるアザミや似た花たちを覚え
るようにしてください。

このあたりで目だつ美しいアザミはノアザミとノハラアザミでしょうか。
ノアザミは春から夏、ノハラアザミは夏から秋に咲きます。
名前もよく似て、花も良く似ています。
見分け方は、図鑑では花の根元の萼がノアザミは粘リますが、ノハラアザミは粘り
ません。または花がひとつが、ノアザミ。いくつかつくとノハラアザミ・・
でも、これはノアザミとノハラアザミのどちらかと判断できた場合です。
ノアザミとノハラアザミ以外ですと役に立ちません。
ひとつひとつ覚えていく以外にないようです、



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[ 投稿者:オコジョ at 10:12 | 花 植物 | コメント(2) ]

2011年09月25日
コスモス街道3 内山牧場 あらふね湖あたり
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前はコスモスは我が家のにはにいくらでもありました。
ほっておいても、生えてきて、きれいな花をさかせました。 
耐える事など無いように見えました。

それがいつの間にか消えていって、今は一本もなし・・・
我が家はコスモスに見放されたようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:14 | 佐久市 | コメント(4) ]

2011年09月24日
コスモス街道2 園城寺
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コスモスの時期は萩の花の季節というわけで、コスモス広場近くの園城寺に寄っ
てみました。
園城寺の住職さんが20年ほど前に花の寺をめざして萩、紫陽花ヤマユリ、ドウ
ダンツツジなどを根気良く植えたそうです。萩は毎年、根気よく株分けをして、
今では1万本の赤や白の萩が花を見事に花を咲かせていました。
す。
萩は彫っておくと翌年は花つきが悪いため、花が終わると美しい花を咲かせる
ために思い切りよく刈り込むなどの大変な苦労があるようです。

園城寺では9月19日まで、萩まつりが行われていたのですが、その終盤でした。

萩の寺らしく撮れましたしょうか・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:20 | 佐久市 | コメント(8) ]