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浅間山 (2月4日 信濃追分駅より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2010年10月31日
メルシャン軽井沢美術館と蔦紅葉
1
メルシャン軽井沢美術館では開館15周年を記念して2008-9年に三鷹の森ジブリ
美術館が行なった『小さなルーヴル美術館』展を再構成した企画点を行なってい
ました。5分の2に縮小された絵画や、絵画や街の風景を元に製作された立体模型
と不思議なルーヴル美術館への旅を楽しめるものというので、訪れてみました。

しかし、日ごろの行いが悪いせいか、10月25日〜29日は展示替えで休館・・・

でも、ここの蔦が見ごろで楽しんできました。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:15 | 軽井沢・御代田 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

籠ノ登山の秋の装いの中で1
マイズルソウ
1マイズルソウ1
輝くようなルビー色・・・
透き通るような清らかな秋の色です。
地味な花のマイズルソウが最後に見せる美しい輝きです。
この時期、この高原で一番美しい色かも知れません。

マイズルソウは白く慎ましやかでめだちません。
でも、秋にそして、秋に小さな実をそっとぶら下げます。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:11 | 山 浅間山周辺 | コメント(0) ]

2010年10月30日
籠ノ登山 行く秋を訊ねて3 籠ノ登山からの山々
1富士・奥秩父
籠ノ登山は一等三角点があり、浅間火山の西側では高いため展望は特に素晴らし
いものがあります。る浅間山系の山々の中で最高です。
ここからき日本百名山の1/3以上の山々を眺めることが出来ます。

メインは富士山ですが、富士山の前に瑞牆山そして左に金峰山、甲武信岳の三つの
日本百名山が写っています。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:56 | 山 浅間山周辺 | コメント(6) ]

ダケカンバ 青空に手をさしのべて
ダケカンバ(岳樺 別名、ソウシカンバ  カバノキ科カバノキ属) 
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空に向かって、競いあい枝が天を目指すようです。

シラカバですよといえば、信用しますか。
しかしこの樹は、よく白樺と間違えられるダケカンバです。
白樺(シラカバ、シラカンバ)は、高原の人気者です。
絵や写真に高原を歌った歌にもよく登場します。

ところがダケカンバは、北海道では平地に生えていますが、本州は中部以北に生
育する樹で、中部山岳地帯では亜高山帯に生育します。
このあたりでは1600メートルあたりから上の樹です。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:54 | 花 植物 | コメント(4) ]

2010年10月29日
籠ノ登山 行く秋を訊ねて2 籠ノ登山へ 七千尺コースを行く
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地蔵峠と高峰高原の間に、西籠ノ登山(2212m)、籠ノ登山(2227.2m)。水ノ塔山
(2202m)の三つの峰が並んでいます。籠ノ登山と水ノ塔山を結ぶこのコースは、
最近では、使われませんが「七千尺コース」の名で親しまれ、スキーツアーでも
人気がありました。「七千尺」は古めかしいでしょうか。

明治に1尺は10/3m、約30.3cmときめられました。
七千尺は計算をすると2,121m、このコースの一番低いとこでも2,140mで七千尺
の上を行く展望のよいコースです。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:33 | 山 浅間山周辺 | コメント(8) ]

落葉松の枯れ木たち  
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「枯れ木も山の賑わい」なんていわれますね。
無いよりは益しと言うことですが、私は何か・・・
枯れ木は山に添え物ではなく、それそのものが存在価値があると思えます。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:31 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

2010年10月28日
籠ノ登山 行く秋を訊ねて1 水ノ塔山(2202m)へ
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水ノ塔山への登り道からの籠ノ登山です。

この日は久しぶりに、爽やかな天気になりそうでした。
天気が悪かったら、近くのワイナリーの収穫祭に行こうと思っていたのですが、
天気もいいし、落葉松の紅葉もいいころなので山を選びました。

山といっても散歩程度ですが、近くの高峰高原辺りとしました。
黒斑山と籠ノ登山のどちらにするか、黒斑山からの浅間の勇姿も魅力的なのです。
が、黒斑山は名前からも分かるようにコメツガやシラビソの針葉樹林帯の山です。
落葉松なら籠ノ登山ということにしました。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:44 | 山 浅間山周辺 | コメント(4) ]

2010年10月27日
浅間山初冠雪(御代田町から今日の浅間)
0浅間山
北海道の札幌では30センチ近い積雪のニュースには驚きました。

もしかすると浅間山も・・・
軽井沢の追分から御代田へと歩いてみました。
午前中は浅間山は雲の中・・・

午後から少しずつ雲は上がっていきましたが、山頂部は姿を見せませんでした。

でもその山頂の雲の下の山肌にはこんな景色が見えました。
浅間山の初冠雪です。

下は黄金色の落葉松の紅葉です。

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[ 投稿者:オコジョ at 20:39 | 軽井沢・御代田 | コメント(4) ]

海尻から長湖(松原湖)
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海尻城を見上げています。

ここからから音楽堂のある長湖へは最短の道ですと、標高差100m1.5キロです。
でも時間はタップリありますので、芦平という集落を経由する3キロコースに
しました。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:14 | 南佐久・清里 | コメント(2) ]

2010年10月26日
海尻駅辺り2  海尻城跡など。
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きのう、ここには佐久往還(佐久甲州街道)が通っていたと書きましたが、ここは甲
斐と信州を結ぶ佐久往還の宿場町海尻宿でした。
この道がその街道です。甲州街道の韮崎から平沢峠を越え、八ヶ岳山麓から千曲
川に沿って下って、中山道の岩村田に合流します。そして、その先、北国街道の
小諸に至ります。

当時の面影がどの程度残っているかなんともいえないのですが、なかなか趣のあ
る町並みが続きます。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:30 | 南佐久・清里 | コメント(4) ]

松原湖畔の巨木たち
サワラ(椹  ヒノキ科ヒノキ属)
サワラ1
樹齢1000年のサワラ
松原湖の松原諏方神社の上社に古いの歴史を証しするように樹齢500年を超え
る樹々が十数本、静かに佇んでいます。
時間がなくて、ゆっくり撮影できなかったのですが、その一部を紹介します。

樹高35m、幹周り5.2mの巨木です。樹齢1000年を超えています。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:25 | 花 植物 | コメント(4) ]

2010年10月25日
黄金の輝き 浅間連峰の落葉松
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  からまつの林を出でて、
  浅間嶺にけぶり立つ見つ。
  浅間嶺にけぶり立つ見つ。
  からまつのまたそのうへに。   (落葉松  北原白秋)


落葉松というと、スッと真っ直ぐに天に伸びる樹の姿を想像します。
これらは植林され手入れをされた落葉松林です。
北原白秋の詩は軽井沢の落葉松林もそんな人工林です。

ここでとりあげる落葉松の多くは天然落葉松、ちょっと趣きが違います。


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[ 投稿者:オコジョ at 07:40 | 花 植物 | コメント(10) ]