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浅間山 (2月4日 信濃追分駅より)
P2010618
ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2010年08月31日
私の身近な夏の花-11 シデシャジン
シデシャジン(四手沙参・紙垂沙参 キキョウ科シデシャジン属)
P8018812
遠くから見ると何かクシャクシャになった青紫色の花で、これなんだ・・・
ても、この花はキキョウの仲間です。キキョウは合弁花といって何枚かの花弁が
つながっているのですが、この花はそうは見えません。キキョウの仲間の異端児
といえるかも知れません。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:17 | 花 植物 | コメント(6) ]

2010年08月30日
浅間連峰の山の蝶と蛾  とりとめもなく
1ヒトスジシロナミシャクM8159949
こうしてみるとなかなか素適な姿だと思いませんか。

三方ヶ峰や池の平湿原のあちこちで、たくさん見た蛾です。
苦心惨憺名前を調べたのですが、ヒトスジシロナミシャクというようです。
ただし、確信は持てていません。
だろうと・・・(笑)

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[ 投稿者:オコジョ at 08:01 | 花 植物 | コメント(4) ]

2010年08月29日
浅間連峰 高原の花10 シャジクソウ オノエイタドリなど
シャジクソウ(車軸草  マメ科シャジクソウ属)
1シャジクソウ1
この花は浅間周辺では、いたるところで咲いていて、そう珍しくもない花です。

余り目立つ花ではないのですが、分布を調べると北海道、本州(長野、群馬、宮
城県)となっています。宮城県では絶滅危惧I類に指定されほとんどみることが
できなくなっていいます。おまけに群馬県とあるのは、長野家かとの境のここ浅
間連峰です。つまり本州で簡単に見ることの出来るのは浅間連峰と美ヶ原高原だ
けと言う花です。

なお、箱根湿性花園などにもありますが、これは移植したもので自生とはいえません。

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[ 投稿者:オコジョ at 09:02 | 花 植物 | コメント(2) ]

2010年08月28日
浅間連峰 高原の花9 「君の名は・・・」高原のセリの仲間たち
アマニュウ(甘ニュウ  セリ科シシウド属)
アマニュウ34
何々ボウフウ、何々センキュウ、何々ウイキョウ、何々シャク、セリの仲間の仲
間には、ユニークな物が多いですが、甘ニュウで、ニュウは漢字で書けません。
「甘いニュウ」という意味で甘みがある。調べていくと「にゅう」はアイヌ語ら
しいのですが、意味は「菜」つまり、山菜ということのようですが、はっきりと
分かりませんでした。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:20 | その他 | コメント(12) ]

2010年08月27日
浅間連峰 高原の花8 高原の菊たち アキノキリンソウほか
アキノキリンソウ(秋の黄輪草 キク科アキノキリンソウ属)
アキノキリンソウ1
なんとなく山や高原のイメージのある花ですが、小諸でも良く見かける花です。
このあたりでは標高600mの千曲川の岸辺近くから、標高2400mの黒斑山
まで、繁殖力旺盛な花です。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:33 | 花 植物 | コメント(2) ]

2010年08月26日
ホオジロ(頬白)
ホオジロ(頬白  スズメ目 ホオジロ科)
ホオジロ1
君は誰・・・
電線で、雀の様な顔をしていますが、なんか変・・・(笑)

でも誤魔化されません。

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[ 投稿者:オコジョ at 05:35 | 野鳥 | コメント(2) ]

2010年08月25日
浅間連峰 高原の花7 マツムシソウ コキンレイカなど
マツムシソウ(松虫草  マツムシソウ科マツムシソウ属)
1マツムシソウ1
むらさきのマツムシソウは高原の靄に滲んで朝を待ちいる  鳥海昭子

マツムシに似ているすらマツムシの鳴く頃に高原で咲くからマツムシソウ・・・
里になくマツムシのなくころと高原の花を結びつける風流な名づけ親ですね。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:55 | 花 植物 | コメント(6) ]

2010年08月24日
浅間連峰 高原の花6 ハクサンフウロ ヤマオダマキなど
ハクサンフウロ(白山風露  フウロソウ科フウロソウ属)
1ハクサンフウロ1
露に濡れた白山風露・・・
霧が生んだ水も滴る美女です。

風の露とは素適な名前ですね。
この花は高山植物では良く知られた花です。
頭の白山は有名な加賀白山です。
花の本には「和名は、石川県の白山に多く・・・」と書いてあります。
でも、白山に限らず、北海道以外の山では一番良く見かける身近なフウロです。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:56 | 花 植物 | コメント(10) ]

明治学院小諸音楽祭
P8220831
島崎藤村は明治32年から明治38年まで、旧師木村熊二の招きで小諸義塾教師と
して、6年間小諸で過ごしています。
8月22日は文豪・島崎藤村の命日、小諸市では懐古園内の藤村記念館前で「第
68回藤村忌」が開かれ、記念講演が行なわれ、市内の小学生の「椰子の実」の歌
や関係者や観光客が花を捧げました。

島崎藤村は明治学院の第1期生です。明治学院はヘボン式のローマ字を作ったヘ
ボンの創立した塾からはじまっているそうです。藤村の縁で、小諸市と明治学院
大学は連携協定を結んでいて、明治学院教授による「地域子どもサポーター養成
講座」の開催など交流を深めています。今回は藤村忌に合わせて、音楽会が開か
れました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:54 | 音楽 | コメント(2) ]

2010年08月23日
三方ヶ峰・高峰山5 車坂峠へ
1
高峰山の秋の気配・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 08:47 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

浅間連峰の山の蝶2 タテハチョウたち キベリタテハ コヒョウモン クジャクチョウ
キベリタテハ(黄縁立羽  タテハチョウ科ヒオドシチョウ属)
キベリタテハ1
キベリタテハは何回か見かけてはいるのですが、撮影できたのは今年初めてです。

名前は翅の外の縁が黄色だからになるキベリタテハは分かりやすく、他に似た蝶
がいないので、名前の覚えやすい蝶です。
タテハチョウの仲間たちは似た仲間が多く、いつも頭を悩ましますが、クジャク
チョウやルリタテハなどと共に個性的で助かります。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:43 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(6) ]

2010年08月22日
三方ヶ峰・高峰山4 高峰山へ
1
ここは高峰山の針葉樹林帯、三方ヶ峰と高峰山は谷を隔てて隣の山なのですが、
雰囲気はかなり違います。

高峰温泉に移動、温泉を採るか、山を取るか・・・
妻は、時間も早いし、ここから高峰山へ登ることにしました。
温泉は車坂峠の高原ホテルの「こまくさの湯」もあるのですが、入れるかどうか
微妙です。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:51 | その他 | コメント(4) ]