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烏帽子岳・夏山 (7月9日 湯ノ丸山より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2010年07月31日
離山・軽井沢の花1 山の花火 シシウドとドクゼリ
シシウド(猪独活  セリ科シシウド属) 
1
夜空を彩る打ち上げ花火のような見事な大輪の花などと表現されます。
本当は小さな小さな花の集まりなのですが、たくさん集まると素適です。

離山山頂付近の日当たりの良い場所に数多くはありませんでしたが、
咲いていてくれました。

3
大きいからシシウドと誤解されている節があります。

シシというと獅子ではありません。
「シシ鍋」は「ぼたん鍋」といいますが、イノシシ肉の料理ですね。
つまり、イノシシの食べるウドなのです。

イノシシは縄文人も好きだったようです。
日本では、古くから狩をした獣をシシと呼びました。
鹿はカノシシ。カモシカはクラシシというように・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 11:39 | 花 植物 | コメント(2) ]

離山(はなれやま) 軽井沢にボツン置かれた山 1 山頂へ
1
浅間山の山麓にポツンと離れたいたずらっ子のような山だから離山です。

里では、もう花の終わっているムラサキシキブの花盛り・・
1000メートルを越えたこの山の季節はやはり遅くなります。
しかし、夏を過ぎると、あっという間に逆転、里より早く樹々を錦に染めます。
本当は季節的にも一番いいのですが・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 09:17 | その他 | コメント(2) ]

2010年07月30日
軽井沢 夏の散歩 中軽井沢、離山へ
0
   小諸出てみろ 浅間の山にヨー 今朝も煙が 三筋立つ  信濃追分節

浅間に雲がかかっていれば、浅間は見えません。

でも里は晴れ・・・
暑くても高原野菜の取り入れや、野菜の世話はかかせません。
農家の方は忙しそうでした。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:36 | 軽井沢・御代田 | コメント(4) ]

バイカモ
1
昨日は、朝から雨・・・
信州は涼しくで、暑さもちょっと一息、つけました。
ホットコーヒーが美味しかったです。
でも、このあと、また暑くなりそうです。

ちょっと、涼しげな流れの風景を・・・
バイカモ・・・です。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:35 | 花 植物 | コメント(2) ]

2010年07月29日
ねむの花
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     ねむの花    詩  壷田花子

 あなたは つかれた 
 おねむりなさい と言うように
 ねむの花の咲く夕べ 
 夢のような夕べ
 あれは やさしいあわい花 
   房のような花



ねむの花を見ると思い出す曲があります。
中田喜直作曲の歌曲『ねむの花』です。
詩は昭和初期の女流詩人 壷田花子さんですが、私はこの詩人については
ほとんど何も知りません。

でも、中田喜直さんは『石臼の歌』『夏河』など何曲か壷田さんの詩に曲をつけて
いますから、この詩人が好きだったようです。

詩はこうしてやさしく始まります。
歌もやさしく、そっと眠りを誘うような前奏で始まります。
ピンクの刷毛の花にふさわしいですね。

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[ 投稿者:オコジョ at 14:11 | 花 植物 | コメント(4) ]

塩田平の一角にて 手塚辺り
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小学校一年から4年までの小諸の小学校と、東京京世田谷での中学校は木造の
校舎でこうした、校舎は懐かしい思いに駆られます。

この校舎は小津安二郎監督が好きだったそうで、トーキー第一作の「一人息子
では冒頭にこの校舎と這う後に聳える独鈷山の姿を映しているそうです。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:00 | その他 | コメント(2) ]

2010年07月28日
弘法山  元祖 独鈷山3 観音めぐり そして彷徨
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弘法山の一角の岩の上・・・

じっと、坐って瞑想に耽っているのは、弘法大師でしょうか。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:26 | 山 上田盆地・更埴 | コメント(2) ]

花と蝶
メスグロヒョウモンとオカトラノオ(丘虎の尾)
1メスグロヒョウモン(♂5
オカトラノオ(丘虎の尾)の花は虎の着く怖い名前ですが、相手が虎なら、
こちらは豹、負けていません。

メスが黒いからっぽく、メスグロヒョウモンです。
この蝶は黒くないから雄です。
人と違って、動物や、鳥、虫たちは雌の紀を惹くために雄のほうが目立つ種が
多いのですが、雄と雌でこれほど極端に体色と模様の違う蝶は珍しいです。
でも、これで雄が目立っているのでしょうか。

今年はまだメスに出あっていません。
古い写真ですが・・・
メスグロヒョウモン雄
ヒョウモンチョウ(豹紋蝶)は字のごとく翅の文様がヒョウの縞模様に似た
オレンジの地に黒い点をちりばめています。
メスはイチモンジチョウかという感じて、豹紋はどこにもありません。

こちらの花はウド(独活)です。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:24 | 花 植物 | コメント(2) ]

2010年07月27日
弘法山  元祖 独鈷山2 山頂へ
1
足元が気になりそうな道ですが、この岩の中にも6体の観音様がおられました。

前回にも書きましたが、江戸時代に盛んになった観音信仰が、観音巡礼となって
いったわけですが、そうした巡礼ができない人たちのためにこのように短い巡礼
道を作って石仏を配したり、一つのお堂に観音を集めて、巡礼をした後、同じご
利益があるとしました。考えてみると虫のいい話ですが、当時の人々の観音への
信仰心の強さを示しているのかもしれません。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:57 | 山 上田盆地・更埴 | コメント(4) ]

2010年07月26日
弘法山(こうぼうやま 842m)  元祖 独鈷山1 西国三十三観音霊場へ
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弘法山というと丹沢の山麓の小さな山がわりと有名なのですが、こちらは信州の
山の中ほとんど誰にも知られていない小さな山です。
丹沢の弘法山は弘法大師空海がこの山で修行したという伝説によっています。
こちらの弘法山も弘法大師の伝説を秘めています。

でも、この写真のように独鈷(とっこ)山群の安曽岡山から派出する尾根の小さ
な盛り上がりに過ぎません。
屏風のようにどっしりとした独鈷山の前で、弘法山は、どこにあるのか(笑)

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[ 投稿者:オコジョ at 08:11 | その他 | コメント(4) ]

私の身近な夏の花8 ツユクサ シロバナシナガワハギほか
ツユクサ(露草  ツユクサ科ツユクサ属)
ツユクサ2
「露のようにはかない草」だから露草です。
この花は、野草の中では、誰でも花も名前も知っている花ですね。
「露のようにはかない草」というように、早朝の5時頃に割いて、午後になって
見ようと思っても、ほぼ午前中には花を閉じています。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:03 | 花 植物 | コメント(2) ]

2010年07月25日
軽井沢 夏の散歩 雲場池と旧軽井沢
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コンサートの前に小さな山を登っています。
別所のほうでも山一つ・・・

最近別所のある塩田ばかり紹介していますので・・・
間奏曲に軽井沢を・・・
まずはスワンレイクとも呼ばれる雲場池です。

白鳥はいませんので、カルガモさんにモデルになってもらいました。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:08 | 軽井沢・御代田 | コメント(4) ]