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浅間山 (5月7日 信濃追分駅より)
P2120860 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2010年06月30日
安曇野にて2 古民家の陶芸工房 アツムイ窯
1
道の駅から、近くのアツムイ窯に向かいます。
マイクロバスがやっとの細い道をたどって、少し高台に、こんな素敵な家があり、
そこが目的のアツムイ窯の森岡光男さんのお宅でした。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:02 | 長野県中南部 | コメント(2) ]

私の身近な夏の花3  何れ菖蒲(アヤメ)か杜若
アヤメ(文目・綾目・菖蒲  アヤメ科アヤメ属)
アヤメ5
「菖蒲」と書くと「ショウブ」と読みたくなりますね。そして、花菖蒲の花を
思いたすのではないでしょうか。

「菖蒲」書いて「ショウブ」というと、正式にはサトイモ科の花で、端午の節句
の菖蒲湯に使われる植物です。あの葉の草は花菖蒲の美しい花を咲かせると思っ
ておられる方もいますが、菖蒲湯の菖蒲の花は、ガマ(蒲)のような、フランクフル
ト・ソーセージに似た褐色の地味な花です。

でも、菖蒲園といえば、花菖蒲園のことですね。

でも、「菖蒲」と書いて「アヤメ」とも読むのです。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:59 | 花 植物 | コメント(0) ]

2010年06月29日
安曇野にて1 穂高陶芸会館と道の駅 池田
安曇野市穂高陶芸会館 
1
雨なのに、安曇野に出かけました。
晴れて、澄んだ空、残雪の北アルプス・・・
そんな希望は夢と消えました。

もっとも今回は、わたしの所属している陶芸の会の年一度の親睦旅行です。
なるべく、陶芸も取り入れてということでまずは安曇野市穂高陶芸会館です。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:51 | 長野県中南部 | コメント(2) ]

2010年06月28日
黒斑山の植物たち 5 ハクサンイチゲ キバナノコマノツなど
ハクサンイチゲ(白山一華  キンポウゲ科(キンポウゲ科イチリンソウ属)
1ハンサンイチゲ0
ミヤマとハクサンの名前を冠した花はたくさんあります。
加賀の白山に多いからなのですが、白山にしかないということでありません。
黒斑山でも、ハクサンシャクナゲ、ハクサンチドリ、ハクサンフウロなど・・

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[ 投稿者:オコジョ at 08:19 | 花 植物 | コメント(6) ]

2010年06月27日
黒斑山の植物たち 4 コミヤマカタバミ ヒメイチゲなど
コミヤマカタバミ (小深山傍食  カタバミ科カタバミ属)
1コミヤマカタバミ5
コミヤマカタバミを見るにはタイミングが必要です。
コミヤマカタバミは庭に咲く「カタバミ」の仲間です。
この仲間たちは暗いと花を閉じて、葉も折り畳まれます。
その葉が、方側(傍)の葉が何かに食べられたようと漢字で傍と食なりました。

この花は開いている最表コースの花です。
葉も一緒に開きかけです。

小さな花なのですが、良く見ると白い花弁に淡紅色の筋がすっきりと文様を描い
ていて落ち着いた品の良い風情があります。
小さな花のたった1センチの小さな世界のなかですが・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 09:03 | 花 植物 | コメント(8) ]

2010年06月26日
黒斑山の植物たち 3 ミツバオウレン ツガザクラなど
ミツバオウレン(三葉黄蓮  キンポウゲ科オウレン属)
1ミツバオウレン1
清楚で美しい花だと思いませんか。

八ヶ岳には、私も何度か泊まったオーレン小屋という小屋があります。
「オーレン」なんて、おかしな名前ですね。
オーレンは黄蓮で花のなまえです。
オーレン小屋のオウレンはセリバオウレンだそうです。
オウレンは高い山の湿り気の多い林の中などにさいています。
幾つかの種類かありますが、浅間山域では、ミツバオウレンとセリバオウレンが
ありますが、圧倒的にミツバオウレンが多く、林の中にたくさん咲いていました。

こうしてみると立派ですが、花の大きさは7mmから10mmと小さな花です。

花の大きさと好きましたが、正確には白く花びらに見えるのは「がく」で、黄色
な点が花です。


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[ 投稿者:オコジョ at 08:24 | 花 植物 | コメント(2) ]

2010年06月25日
黒斑山(浅間山外輪山)5  黒斑山から中コース
200
雲の動きは早くて山は次々と姿を変えます。
でも、やはり浅間山は浅間山ですね。

下りはコースを変えて、中コースを下ります。
表コースとくらべると展望がなく花も少ないのですが、静かで、落ち着いた雰囲
気があります。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:04 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

黒斑山の植物たち 2 落葉松
5落葉松1

   落葉松     詩  北原白秋(「水墨集」より)    

からまつの林を過ぎて
からまつをしみじみと見き
からまつはさびしかりけり
たびゆくはさびしかりけり

からまつの林を出でて
からまつの林に入りぬ
からまつの林に入りて
また細く道はつづけり


北原白秋の有名な詩ですね。


カラマツの仲間は、北半球のヨーロッパ・シベリア・ヒマラヤ・北アメリカなど
亜寒帯と中緯度の山に広く分布していていますが、日本の落葉松は日本だけに生
育する針葉樹です。
長野県や群馬県、北海道の高原から亜高山帯にかけて分布しています。
つまり、北の木といえるのかも知れません。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:02 | 花 植物 | コメント(6) ]

2010年06月24日
黒斑山(浅間山外輪山)4  黒斑山
101
トーミの頭へ登りながらも、目はどうしても浅間山にいってしまいます。
ここから見る浅間山は巨大な神々しい神のようです。
個人的には、これ以上の浅間山の迫力ある姿はないと思っています。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:55 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

2010年06月23日
黒斑山(浅間山外輪山)3  表コースからトーミの頭へ
101
黒斑山のなだらかな山が見えています。
黒斑山は浅間山の第1外輪で前掛山まで登れますが、浅間山が火山活動で山頂が
登山禁止の時は日本百名山の黒斑山を登ると浅間山を登ったことになります。
もっと活動が激しくなると、登山口の車坂峠より上は登山禁止となります。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:08 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

黒斑山の植物たち 1 アズマシャクナゲ イワカガミなど
アズマシャクナゲ(東石楠花  ツツジ科)
1アズマシャクナゲ1
アズマシャクナゲはそろそろおしまいかなと思って行ったのですが、今年は花が遅れ気味でまだ咲いていました。

浅間山周辺に自生するシャクナゲはアズマシャクナゲとハクサンシャクナゲです。
この山々でのシャクナゲの見分け方は簡単です。
5月下旬から6月上旬に咲くのが、アズマシャクナゲで、7月に咲くのははハク
サンシャクナゲと見て間違いありません。(笑)

もっとももっと科学的にと言われるのでしたら、葉の付け根です。アズマシャク
ナゲは葉の流れに逆らわず、流れ模様に葉の柄に接しますが、ハクサンシャクナ
ゲは直角に葉の柄につながる感じです。
もうひとつ葉を裏返すと薄茶色の毛が生えているのが、アズマシャクナゲでハク
サンシャクナゲは緑のままです。

でも、わたしはいつも時期だけで判断していました。変わり者のシャクナゲがいたら困ると、今回、念のために確認しましたが合っていました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:07 | 花 植物 | コメント(4) ]

2010年06月22日
黒斑山(浅間山外輪山)2  車坂峠から表コースへ
0
梅雨に入り、山に行きにくくなったようです。
でも、入梅直後の梅雨の中休み・・・
でも、雨は続いていませんが、私の住む里は32度の予報に恐れをなして、山の上
に避難することにしました。
浅間山の外輪山、黒斑山でした。ここは「表コース」と「中コース」があり、ど
ちらかを登ってどちらかを下る予定で、どちらが先かは現地についてから・・・

天気が良かったので、展望のよい「表コース」を登りました。
途中からの八ヶ岳と蓼科山です。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:24 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]