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浅間山 (5月7日 信濃追分駅より)
P2120860 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2010年02月28日
信濃国分寺  上田
0三重塔
国指定の重要文化財信濃国分寺の三重塔です。

奈良時代に聖武天皇の勅願で全国に建立されたと、歴史で習いましたね。
信濃国では上田に置かれました。
その国分寺は939年の平将門の乱で焼失し、その後約300m北方の現在の
地に移転しました。
しかし、律令制度が崩壊に国分寺信仰は、漸次衰退に向かいます。

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[ 投稿者:オコジョ at 09:09 | 上田市・小県郡 | コメント(6) ]

2010年02月27日
北国街道 大屋から上田4 上田宿へ
1
小牧橋を過ぎると千曲川とはお別れです。
小牧橋は昭和60年(1985)開通というわりと新しい橋です。別所方面から市内を避ける橋として朝夕の交通渋滞解消と、対岸の農産物を関東への出荷の輸送力アップとなりました。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:05 | 上田市・小県郡 | コメント(4) ]

2010年02月26日
北国街道 大屋から上田3 伊波保神社と堀川神社など
1
街道からの烏帽子岳です。
この優しい姿は歩むものの心を和ませてくれます。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:12 | 上田市・小県郡 | コメント(0) ]

2010年02月25日
小禅(こぜん)の滝 三滝(北相木村 3)
1
ここまできたのですから、場所がはっきりしない浅間の滝は別として
小禅の滝を見ることにします。
小が付くとはいえ、20メートルの立派な滝です。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:00 | 南佐久・清里 | コメント(4) ]

2010年02月24日
大禅の滝 三滝 最大の滝(北相木村 2)
1
最近は暖冬が多いですね。
今年も最近では暖冬とはいえないのですが、昔と比べると暖冬です。
小諸も-15度を越えることははなくなり、-13度から-14度どまりです。
三滝も、昔は毎年、滝全体が、凍るのが、当たり前でしたのに・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 07:59 | 南佐久・清里 | コメント(6) ]

2010年02月23日
三滝山氷まつり  (北相木村 1)
0
佐久の北相木村は人口800人、村の9割は森林で、一キロ四方に15人
しかすんでいない過疎の村です。
普段は村にとっては失礼ですが、普段は忘れられている村です。
たた、この時期は何かと話題になります。
三滝という滝が凍り、大氷柱になるからです。
とりあえずクローズアップ・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 07:47 | 南佐久・清里 | コメント(10) ]

2010年02月22日
北国街道 大屋から上田2 千曲川とともに
1大屋橋
海野宿から上田宿は千曲川に近いところを通過しています。
大屋駅に近い大屋橋(おおやばし)は古くからの松本や、鹿教湯への道の渡し場でした。ここは千曲川では早い時代の元禄年間に土橋がかけられたと記録にありますが、渡し舟に戻ったようです。その慶応3年(1867)に跳ね橋を作りますが、渡り初め式のあと、見物の大勢の人が一度に両岸から橋に殺到して、大音響とともに橋の中央部が折れ落ち、死者三名、負傷者十名の惨劇となってしまいました。

渡し舟に戻りますが、明治15年(1882)には舟を並べて板を並べた舟橋ななったそうです。きちんとした木橋の大屋橋が掛けられたのは明治26年(1893)でした。
このあたりの千曲川は流れが速く、昔から水害が多く、この大屋橋も3年後に流出、その後も洪水の被害にあうなど、千曲川の暴れ川ぶりがうかがえます。
現在の橋は4代目は昭和48年の橋です。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:10 | 北国街道 | コメント(10) ]

2010年02月21日
北国街道 大屋から上田1 大屋神社から岩下集落へ
1
大屋駅から上田宿まで旧北国街道、一宿場間にも満たない小さな旅です。
信州小諸通信さんが初冬にこのあたりをアップされていました。
大屋あたりはかなり以前に歩いたことはあるのですが、ブログでは紹介して
いないので、街道歩きに出かけました。

出発はしなの鉄道の大屋駅です。



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[ 投稿者:オコジョ at 06:53 | 北国街道 | コメント(10) ]

2010年02月20日
飯山にて4 飯山城
1
長野県史跡の飯山城跡の城門なのですが・・・
飯山城址公園にあるこの門は「飯山城 城門」となっていました。

不勉強で飯山城はほとんど知らないという状態です。
にわか勉強の付け焼刃で間違えていたらごめんなさいです。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:51 | 長野県北部(長野市以北) | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2010年02月19日
飯山にて3 千曲川にて
1
日本一長い川は全長367キロメートルの信濃川(しなのがわ)です。
しかし信濃川という名は新潟県の153キロメートルなのに対し、上流の
長野県の214キロメートルは千曲川(ちくまがわ)と名前が変わってい
ます。ただし、河川法上では千曲側を含めて信濃川となります。

この流れは飯山から30キロを下ると、信濃川となります。

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[ 投稿者:オコジョ at 09:17 | 長野県北部(長野市以北) | コメント(4) ]

2010年02月18日
飯山にて2 寺と雁木の町
1
島崎藤村は飯山を「雪国の小京都」と呼びました。
飯山城を中心に街中だけで22の寺社仏閣寺があり、寺めぐりや、七福神
めぐりのスタンプラリーがありますが、雪国で冬はお休みです。

飯山では正受庵という少し離れたお寺が有名で、前回来た時は訪れたの
ですか、今回は祭り中心ということで割愛です。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:12 | 長野県北部(長野市以北) | コメント(8) ]

2010年02月17日
飯山にて1 飯山について 街中散歩
0
     故郷      高野辰之

  うさぎ追いし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川
  夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷

  いかにいます 父母 恙(つつが)なしや 友がき
  雨に風に つけても 思いいずる 故郷

  こころざしを 果たして いつの日にか 帰らん
  山はあおき 故郷 水は清き 故郷


飯山は長野から千曲川に沿って下ります。
「故郷」を書いた高野辰之は途中の旧豊田村(現 長野市)の出身です。
作曲の岡野貞一との作品は「故郷」をはじめ「おぼろ月夜」「故郷の空」
「紅葉」「おぼろ月夜」「春の小川」「春が来た」と親しまれています。
車窓から、高野辰之のふるさとを撮影してみました。
郷愁に満ちた歌はこういう風景から生まれたのかも知れません。

しかし「うさぎ追いし」はウサギと遊ぶのでなく、ウサギ狩りです。
勿論、食べるために、美しい歌の影に厳しい生活が潜んでいるようです。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:47 | 長野県北部(長野市以北) | コメント(10) ]