掲示板お問い合わせランダムジャンプ

浅間山 (2月4日 信濃追分駅より)
P2010618
ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2009年06月30日
初夏の虫たち
ヨツボシトンボ(四星蜻蛉  トンボ科ヨツボシトンボ属)
ヨツボシトンボ1
写真だけ見るとハラビロトンボに似た雰囲気があります。しかし、なぜか、どことなく引き締まった感じがあって力強さを感じます。

翅に黒い4つの斑紋があるので「ヨツボシトンボ」です。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 11:15 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(8) ]

矢ヶ崎山 軽井沢の小さな山 2 帰り道
000
矢ヶ崎山からの浅間山です。下の街は軽井沢駅周辺です。浅間山の手前の山は離山です。軽井沢駅周辺から離山が邪魔をして浅間山が見えません。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:54 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

2009年06月29日
矢ヶ崎山 軽井沢の小さな山 1 山頂へ
00
久しぶりの梅雨の晴れ間・・・
どこに行こうかと、考えて、具代的な計画のないまま、軽井沢行きの列車に乗りました。この写真は追分あたりからの浅間山です。
こんな山を見ながらどうしようか、考えていました。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 17:40 | 山 浅間山周辺 | コメント(0) ]

2009年06月28日
最近出会った蝶たち
ヒメシジミ(姫小灰蝶  シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)
ヒメシジミ10
先ずは小さな蝶からはじめます。
3日ほど前に軽井沢の矢ヶ崎山の山頂付近で出会った蝶です。
環境省/準絶滅危惧になっていますが、長野県版レッドリストブックでは絶滅のおそれはないが記録しておく必要がある種として「留意種」になっています。
軽井沢ではわりと多い蝶だそうです。

遠目ではツバメシジミかなと思ったのですが、ツバメシジミ特有の尻尾がありません。
さて、ヒメシジミ、アサマシジミ、ミヤマシジミのどれか・・・
私には、即断できません。帰って写真判定になりました。(笑)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:02 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(10) ]

2009年06月27日
睡蓮(スイレン)
1
日本に昔から咲いている睡蓮は花の色が白です。
この睡蓮は白と赤です。有名なモネの、「睡蓮」の連作には白のほか、赤や、黄色の睡蓮が描かれています。外国の睡蓮はこうした色以外の花は観賞用として栽培されています。

ここは軽井沢の池です。白も含めて外国の園芸種です。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:35 | 花 植物 | コメント(8) ]

五郎兵衛新田と五郎兵衛用水3  矢嶋
300
矢嶋部落の双体道祖神です。この素朴さがなんともいえません。モデルは宇宙人かも・・・

五郎兵衛用水の概要は、蓼科山の南の双子山の1900㍍から流れ下る細小路川と蓼科山から流れ下る湯沢川の合流点から、水を取り入れました。そして尾根の等高線に沿うように山腹を絡み、片倉山を掘貫(水トンネル)で抜け、隣の布施川の谷にでます。布施川を掛樋を掛樋で越えて、百沢、八幡、矢島と山裾を絡み、道陸紙坂堀貫で大盤台で3つの流れとなって五郎兵衛新田を潤します。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:31 | 佐久市 | コメント(2) ]

2009年06月26日
五郎兵衛新田と五郎兵衛用水2 上原から矢島
201
市川五郎兵衛の墓地近くにある関所破りの桜です。
 
市川五郎兵衛亡き後、数十年たって彼の功績を末永く遺そうとして、いまでいう記念植樹をすることになりました。その桜は五郎兵衛の生まれ故郷の上州から桜の苗木を持って、碓氷峠の関所で通行手形を置き忘れて来たことに気がつきます。普通なら捕まって牢屋なのですが、役人は市川五郎兵衛の功績のためと、関所を通してくれたそうです。このため、この桜を『関所破りの桜』と呼ばれるようになりました。

五郎兵衛の故郷からは余地峠を越えれば直ぐで碓氷峠の関所というのはちょっと引っかかるのですが、良くできたお話です。それに余地峠の関所破りでは箔が付きません。

みごとな枝垂桜ですが・・・
当たり前ですが、花はとっくに終わっています。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:58 | 佐久市 | コメント(8) ]

2009年06月25日
五郎兵衛(ごろべえ)新田と五郎兵衛用水 1 上原地籍
101
北の浅間山と南の蓼科山を直線で結んだ丁度真ん中に旧五郎兵衛新田村という日本で一番長い村の名前がありました。丁度この写真あたりです。このように田植えの終った稲がスクスクと育っています。
ここの米は「浅科新田・五郎兵衛米」の名前で知られ、全国の寿司屋から注文のあるブランド米です。聞いたことがありませんか。ここには400㌶の水田しかありません。生産量が少なくて、地元では売られていますが、新潟のコシヒカリのように一般流通はしません。青森の息子夫婦には毎年贈っていますが、我家ではたまに買う程度です。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:27 | 佐久市 | コメント(8) ]

2009年06月24日
三重・奈良・岐阜 旅の花 樹の花
タイサンボク(泰山木 大山木 モクレン科モクレン属) 
タイサンボク4
ゆふぐれの泰山木の白花はわれのなげきをおほふがごとし  斎藤茂吉

上野城にもくれんに似た大きな白い花がありました。
樹にはありがたいことに「タイサンボクモクレン科」と表示されていました。見たことのない花にこうして名札があると嬉しいことです。

なんとなく日本離れしているとおもったら明治初期に日本へ帰化した北アメリカ原産の樹だそうです。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 09:44 | 花 植物 | コメント(21) ]

2009年06月23日
三重・奈良の旅の花 野の花
カンサイタンポポ(関西蒲公英  キク科タンポポ属)
カンサイタンポポ0
なんとなくスマート感じのタンポポが咲いていました。先ず、葉を裏返してみます。こまった習性です。咢、正式には総包片をながめます。この花は反り返っていませんから在来種のタンポポですね。私の知っているエゾタンポポはもっと武骨です。地域的にもカンサイタンポポですね。
関西から西に多いので、関西蒲公英といわれます。長野県には木曽地方にはあるそうです。私の住む小諸にはありません。カンサイタンポポと確認してみるのは、これが初めてです。
といっても、関西では、そう珍しいタンポポでは無いのですが・・・

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 07:31 | 花 植物 | コメント(8) ]

2009年06月22日
室生の里 4 室生寺(続続)
20
並んだ地蔵さん・・・
室生寺は一回で済ませるつもりでした。
あまり、予備知識が無く、それほど大きくはないだろう・・・

しかし、「真言宗室生寺派」の大本山は、そんな田舎の寺ではありませんでした。

ここで、100キロ近い寺嫌いだった男性は脱落です。
でも、室生寺は来てよかったといってくれました。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 00:39 | 旅 (地域外) | コメント(10) ]

2009年06月21日
室生の里 3 室生寺(続) 金堂から五重塔
7金 堂
太鼓橋から奥の院まで標高差100メートルと室生寺は山の斜面をそのまま利用しています。密教の山寺の典型的な伽藍の配し方です。そのためにどうしても段差のある場所に建物を建てることになります。そのために、懸造(かけづくり)形式が多くあります。代表的なものが清水寺です。
この金堂も段差は少ないのですが懸造です。

寺の本尊を安置するお堂を「本堂」とか「金堂」といいます。一般的には本堂が多いようです。金堂は、飛鳥時代から平安時代の寺に多くあります。もっとも、昔は金堂といっていたのを本堂に名前を替えた寺もあるそうです。
室生寺には、「金堂」と「本堂」が両方あります。最も同じ奈良の当麻寺も両方ありますので、ここだけというわけではないようです。
室生寺の金堂は昔は根本堂、薬師堂、本堂などとも呼ばれましたが、真言宗になってから灌頂堂と呼ばれるお堂を本堂とし、この建物を金堂と呼ぶようになったそうです。

柿葺(こけらぶき)の屋根の柔らかな伸びやかな線画が風情をかもしだしていました。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 09:11 | 旅 (地域外) | コメント(6) ]