掲示板お問い合わせランダムジャンプ

浅間山 10月9日 (小諸市飯綱山より)
P1310195
 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2008年10月28日
千曲川上流を彩る山々
千曲川上流の日本百名山の甲武信岳や金峰山の2つの山と、国師岳は有名です。
そして八ケ岳も有名ですが、今回はそうした山には遠慮願いました。
でも、他にも素敵な山があります。そんな山を紹介してみます。

PA169264五郎山
人の名のようですが、岩がゴロゴロしたところをゴーロといいます。
北アルプスには野口五郎岳とか、黒部五郎岳という山があります。
今回の山の中では一番千曲川に源流に近い山です。幻の滝という名前だけ凄い
小さな滝から登るのですが、本当の頂上の手前に五郎岳という山頂の標識があ
ります。本当の山頂はちょっとした岩場を通った先の高いピークです。
危険というので、新しい山頂を地元で作ったようです。
写真の2つ並んだ、右の低い峰が地元の五郎山です。
高いほうが三角点のある本当の頂上です。
帰りはひとりの気楽さで、反対側の谷を下りました。
勿論道はありません。
途中10メートルくらいの幻の滝より、はるかにきれいな急な滑滝がありました。
道のない沢で、決してお勧めはしません。また同じ沢を下れるか保障できません。
それに私はザイルなしで下りましたが、滑滝はザイルがないと危険です。
私の内緒の「幻の滝」です。


続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 06:39 | 南佐久・清里 | コメント(16) | トラックバック(0) ]

秋の川上村散歩 大深山部落あたり
PA169262
尾根の末端も秋の気配・・・
紅葉とススキと・・・
どこにでもありそうな風景 


続きを読む ...
 
[ 投稿者:オコジョ at 06:35 | 南佐久・清里 | コメント(4) | トラックバック(0) ]