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浅間山 (11月26日 小諸市平原 三ツ子塚より)
P1200531
ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2008年06月30日
御牧ヶ原で出会っあった 花
イチヤクソウ (一薬草  イチヤクソウ科イチヤクソウ属)
イチヤクソウ1
イチヤクソウは小諸から御牧ヶ原に登る松林を自転車を押していて見つけました。
常緑のやや厚い葉を根もとに広げて、葉脈が薄く模様を描いています。
そして、花の茎を伸ばして地位さん花をつけていました。
イチヤクソウは一薬草と書くように、薬草として利尿効果があり、中国では避妊薬と
しても使われるそうです。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:49 | 花 植物 | コメント(4) ]

親子連れ カルガモとカワラヒワ
カルガモ (軽鴨、カモ目カモ科)
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今でも、そう、強い関心があるわけではないのですが、定年まで、鳥は
ほとんど興味がありませんでした。
鴨の仲間を見分けようなんていう気もありませんでした。
しかし、親の後をついて、都心の道を渡る鴨でカルガモの名前は覚えました。


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[ 投稿者:オコジョ at 07:40 | 野鳥 | コメント(6) ]

2008年06月29日
御牧ヶ原の片隅で
1
小諸から御牧ヶ原に入ったところにある松たちです。
仲良く、寄り添うように15本あります。
この風情に、通るとカメラを向けずにいられない素敵な樹たちです。

我が家から御牧ヶ原の台地は見えています。
我が家は標高670m、御牧ヶ原へ行くのは千曲川の戻り橋の標高580mへ
下って、標高800mの御牧ヶ原台地へ断層の崖を登ります。
直線なら2キロ、しかし、車のない、私にははなかなか遠いところです。
でも、時おり、ママ儘チャリを引っ張り出して、出かけます。
今回は紹介済みの「麦秋」のために・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 07:36 | 小諸 風景 自然 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年06月28日
太郎山で出会った舞姫(蝶)達
ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽 鱗翅目アゲハチョウ科)
1ミヤマカラスアゲハ2
日本で一番、美しい蝶といわれる蝶です。
飛んでいる時はさほどでもないのですが、こうして近くでみると、
きらびやかで、凄いですね。その美しさには完全に脱帽です。

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[ 投稿者:オコジョ at 06:44 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2008年06月27日
麦の秋  御牧ヶ原
 小降りして 山風のたつ 麦の秋   飯田蛇笏
2
五月の終りに信州から東京へ向かう長野新幹線の車窓に黄金の麦畑が見えます。
関東は梅雨前の爽やかな時期で、青空の頃です。周りが青々としてくる季節
だけに、その色は新鮮で輝いているように見えるようです。
まもなく梅雨という、そんな季節の前の輝きなのかもしれません。

しかし、東信濃の麦秋は鬱陶しい梅雨のさなかです。
そのためか、その色はなにか、どことなく寂しさを感じさせます。

麦秋と書いて「ばくしゅう」ですが、その土地で思いは違うのかもしれません。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:21 | 小諸 風景 自然 | コメント(16) | トラックバック(0) ]

御牧ヶ原の珈琲タイム 「読書の森」にて
御牧ヶ原の麦秋を見た帰り道にある茶廊 読書の森 によってみました。
こうした、特定の店を扱うのは、私のブログでは珍しいことですが、
たまにはよろしいかと・・・

読書の森のHPはここをクリップ

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自転車を置き、入口に向かいます。
ふと、ヒマワリに目を向けると、イチモンジチョウ(一文字蝶)が止まっていました。
浅間山の名前を冠したアサマイチモンジ(浅間一文字)かと思って見ましたが、
アサマイチモンジの特徴の、専門的には第3室の白斑が大きくなく、というより
全くありません。(蝶に興味のない方は、深く考えずに読み飛ばして下さい。)
アサマイチモンジでは無くイチモンジチョウでした。
この形のイチモンジチョウはは少ないので、写真を撮ることにしました。
よく見ると一文字蝶の留っているのは、花の蜜を吸う位置とは違っています。
気持ちのよい素敵な場所で一休みでした。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:01 | 小諸 風景 自然 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2008年06月26日
太郎山初夏の花②シモツケ・ニガナたち・ネジキ
シモツケ(下野  バラ科シモツケ属)
シモツケ4
シモツケの名は栃木県の下野で最初に発見された、または多いからという
通説ですが、この花は北海道から九州の山に幅広く自生しています。
別な説では、この花は小さな花がたくさん集まって咲く様子を霜の降りた
ようだからという説もあります。
ただ鮮やかなピンクからは霜は想像しにくいようです。
仲間にオニシモツケという白い花がありますもしかすると、こちらが本家の
シモツケだったのかもしれません。
これはオコジョの独断です。こんな説はありませんのでご注意を・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 07:51 | 花 植物 | コメント(4) ]

蝶たちの恋 (キタテハとモンキチョウの交尾拒否)
蝶の恋 キタテハ
チョウの恋 キタテハ1
「こんにちはお嬢さん」
キタテハの翅を閉じて止まっているメスにオスが翅を広げて横から近づいています。
これがキタテハの求愛姿勢これが求愛姿勢のようです。
これから、交尾が始まるのかと固唾を呑んで見守ります。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:50 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年06月25日
上田 太郎山 2 表参道
1
太郎山山頂からの残雪の北アルプス、鹿島槍ヶ岳(左)と五竜岳です。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:28 | 山 上田盆地・更埴 | コメント(6) ]

2008年06月24日
根曲竹の 竹の子 と 桑の実
竹(たけ)の雑談  
00根曲竹の子1根曲竹の竹の子
義理の弟夫婦から、今年2回目の志賀高原の根曲竹の竹の子を頂きました。
戸隠や志賀高原では、一般の人々の竹の子刈りは禁止されています。
義理の弟の奥さんは志賀高原のある山ノ内町に実家があり、採集できます。
竹の子の長さは15センチから20センチくらいです。

皆が車を持ち、林道が発達して、竹の子に限らず、ワラビ、キノコ等の乱獲や
山を荒らすなどの行為が目立ち、こうした、禁止地域が増えています。
シーズンは登山道も立ち入り禁止、マナーと節度を守ってほしいものです。

筍という字がありますが、筍は孟宗竹や真竹の大きなものイメージがありますね。
根曲竹(,ねまがりだけ)の場合は、竹の子の方がぴったりです。
根曲竹は、植物学的にはチシマザサ(千島笹)といいます。
しかし、新潟市転勤の時も周りの人は、根曲の竹の子といっていましたし、
東北や北海道でも根曲りのほうが多いようです。
むしろ千島笹と呼ぶ地方のほうが少数派で、根曲竹が一般的なようです。

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[ 投稿者:オコジョ at 18:13 | 長野市&長野県北部 | コメント(16) | トラックバック(0) ]

太郎山初夏の花① アヤメ・サワギク・ミゾホウズキほか
アヤメ(文目・綾目・菖蒲  アヤメ科アヤメ属)
アヤメ1
『いずれアヤメ(文目)かカキツバタ(杜若)』と言いますが、ハナショウブ
(花菖蒲)を、含めて見分けるのが難しい花です。
おまけに「菖蒲」と書いて「アヤメ」と読むこともあります。
しかし、「ショウブ(菖蒲)」はサトイモ科の花で、端午の節句の菖蒲湯に使わ
れますが,花はガマ(蒲)のような、フランクフルト・ソーセージに似たアヤメとは
似ても似つかないな褐色の花です。でも、花菖蒲園を菖蒲園とつかいますね。

この花は、太郎山の山頂の乾いたところにありました。
アヤメは乾いた土地にも咲きますが、カキツバタとハナショウブは水辺などの
湿った場所に咲くので迷いません。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:20 | 花 植物 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年06月23日
上田 太郎山 1 登り道
裏参道コース 

1ホウノキ
梅雨の鬱陶しい日々が続きます。
そんな梅雨の晴れ間を狙って小さな山をあるいてみることにしました。

上田市の北側に屏風のように連なる里山があります。
東から東太郎山(標高1,301m)太郎山(標高1,164m)虚空蔵山(1,077m)と
冬の北風と雪をふせいで、信州としては温暖な気候を生み出す山です。
この中の太郎山は、上田市民の山として、市民に親しまれていて、毎日のように
登る人もいて、年間408回という記録もあります。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:14 | 山 上田盆地・更埴 | コメント(8) | トラックバック(0) ]