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浅間山 (5月7日 信濃追分駅より)
P2120860 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2008年01月31日
中山道 駒形神社
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塩名田宿から岩村田宿に向かって中山道の坂道を登って行きます。
小川のむこうに神社の杜が駒形神社です。
中山道を往来する旅人がお参りしていたことでしょう。

ここは浅間山から直線で20キロ離れています。
この神社が浅間山の一部だったなんていっても信じないかもしれません。
浅間山の最初の黒斑火山は約ニ万数千年前に最後を迎えます。
この時に火口が崩れ落ちる山体崩壊となってこの地まで押し寄せて出来た、
たくさんの「流れ山」という岩の塚があります。そのためこの当たりは塚原と
呼ばれています。
岩の上に土がかぶさって、古墳のようにも見えます。
確かに古墳もあるのですが、ほとんどは「流れ山」です。そして駒形神社も
そんな「流れ山」の上に建てられています。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 中山道 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2008年01月30日
雪の日の散歩
1
昨日は雪の林をアップして、今日も雪に関したアップとなってしまいました。
昨日の小諸の降水確率は午前60%、午後50%、朝9時前から降り出して、
夜まで降っていました。
家で、雪を見ていられればいいのですが、こういう日に限って、出かけなければ
なりません。
意を決して出かけました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:45 | 小諸 風景 自然 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年01月29日
雪の林
00
冬の林は寂しいといった人がいました。
と、いうよりみんなそう思っていますね。
特に、雪が降ると、きれいなんですが白一色・・・
これ、カラー写真です。


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[ 投稿者:オコジョ at 07:42 | 小諸 風景 自然 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年01月28日
狛犬(こまいぬ)考
諏訪本宮
「御柱」、「御渡り」で有名な諏訪大社上社本宮の巨大な狛犬です。
どっしりと風格があり流石、諏訪大社を守っているだけのことはあります。
青銅(ブロンズ)製で緑青が出ていて、古めかしさがありますが、
「昭和六十年十月」とプレートに刻まれています。
20数年前に奉納されたものですね。

狛犬とは、寺社の入口や、本殿正面で、両脇に対で並んだ姿はお馴染みですね。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | その他 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年01月27日
小諸城 6 本丸
2
小諸城には、この天主台の上に仙石秀政が築いた三層の天守閣がありました。
しかし、寛永3年(1626年)落雷で焼失してしまいます。
徳川幕府は、その再建を許しませんでした。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:32 | 小諸城 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年01月26日
小諸城 5 本丸周辺
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本丸に入るには深い空堀(今は埋められて、浅くなっています。)を黒門橋で
渡ります。黒門橋は南谷と北谷を結ぶ堀切で当時は架け外し自在でした。
「そろばん橋」とも呼ばれた太鼓橋がかかっていました。
橋はで、掛け外し自在になっていて敵が攻めてくるときは橋を取り外し
敵が渡ることが出来ないようにできました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:39 | 小諸城 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2008年01月25日
雪と雀
1
少し前に、雀を登場させたばかりです。

雪のふった翌日は、雀たちは私の庭で賑やかです。
ほんのわずかなパンを撒いてあるだけなのですが、
今日は、いつもよりたくさん、そして、長く来てにぎやかでした。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:42 | 野鳥 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年01月24日
雪の日に (昨日の雪)
1P1230465
昨日は、朝から雪が降り出し、夕方まで降り続けました。
梅の木も雪で飾られました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:32 | 小諸 風景 自然 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2008年01月23日
樹の断章
シダレヤナギ
やはらかに柳あをめる 北上の岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに(「一握の砂」より)

啄木の歌には「哀しさ」と「やさしさ」が同居していますね。
 
故郷の北上を「やはらかに柳あをめる 北上の岸辺」と優しく美しく歌い上げ、「泣けとごとくに」と、人の心の中の郷愁の思いを切実に美しく哀しく歌う感性は・・・

シダレヤナギは中国原産で、日本には奈良時代には渡来・・・
説明は要りませんね。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:28 | 花 植物 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年01月22日
中山道 塩名田宿 3 周辺
0耳取部落・玄江院と浅間山
小諸市、耳取の玄江院と浅間山です。
中山道の塩名田宿から小諸を通って真楽寺にいたる道がありました。
塩名田の隣の耳取部落はその道沿いにあります。

このあたりの街道を歩いていても、「善光寺」「北向き観音」という、道標があり、
当時の旅人たちは、こうした、信仰の旅も多かったようです。
それは、信仰とともに、信仰という名を借りた楽しみでもあったようです。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:35 | 中山道 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2008年01月21日
中山道 塩名田宿 2 本陣・問屋付近
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川原宿から左にカーブして枡形の坂道を登ると中宿に出ます。
ここは現在の橋から来る県道と合流新しい道との合流点です。

塩名田は「塩灘太」とも書き、中山道の千曲川の川越しの宿として栄えました。
人口574人、戸数116軒と小さな宿場でしたが、川留めのときのため
本陣が2軒ありました。
他には、脇本陣1、旅籠は7軒となっています。
普段は泊り客は多くなかったのですが、川留めになれば一杯になlりました。
旅籠では、洪水は困るが、少し、荒れて、川留めになってくれれば・・・
そんなことを考えたのかもしれません。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:40 | 中山道 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2008年01月20日
中山道 塩名田宿 1 川原宿
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御馬寄から千曲川を渡ると塩名田宿となります。
この家は川魚料理の竹迺家です。
千曲川のウグイ(地元ではハヤ)や鮎の塩焼きや唐揚げを始め、鯉やイワナなどの川魚が楽しめます。
ただし、予約のみで個室となります。
季節には「つけば」を行う店として有名です。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:21 | 中山道 | コメント(10) | トラックバック(0) ]