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浅間山 (5月7日 信濃追分駅より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2007年06月30日
湯の丸高原  レンゲツツジ(蓮華躑躅)
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長野県東御市と群馬県嬬恋村の県境にある地蔵峠周辺の湯の丸高原は、レンゲツツジの群生地として、国の特別天然記念物に指定されています。
その100ヘクタールに60万株という日本一のレンゲツツジの大群落を見てきました。
レンゲツツジが山を紅く染める大群落の圧倒的な風景は、何度見ても感動します。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:00 | 花 植物 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2007年06月29日
清泉寮と清里駅あたり
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清泉寮からみた、茅ヶ岳と富士山、富士山は『頭を雲の上に出し』ですね。

小河内東京の大切な飲料水の水源の小河内ダム(奥多摩湖)の建設のときに湖底には647戸の家が沈みました。そのうちの28戸の人々が昭和13年4月に清里に開拓民として移住しました。
最初のうちは、じゃがいもや雑穀などが、主で、厳しい自然との過酷な戦いであったようです。
昭和25年に2戸の農家が、初めて酪農を始めました。この人たちを中心に研究会が作られ、酪農の農家が増えていきました。昭和28年には、清里周辺の20数ヶ町村が「集約酪農地域」に指定、酪農化が進み、乳牛の数が、増加していきました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:33 | 南佐久・清里 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2007年06月28日
清里高原に咲いていた花
清里高原に咲いていた花この時期、花が少なく、であった花でこのブログで紹介していないものを取り上げたのですが、別に清里でなくても、いくらでもある花たちです。「清里高原の花」でなく「清里高原に咲いていた花」という、命題は微妙なものとなりました。
でも、比較的、山の花らしいものを選んで見ました。

ヤグルマソウ(矢車草)
ヤグルマソウ
ヤグルマソウはそのなかでも、山の花といっていい花です。
ヤグルマソウといって、この写真を見て、これはヤグルマソウではないといわれそうです。一般にヤグルマソウと呼ばれるのは、園芸種のヤグルキク(矢車菊)です。
山の湿り気、多い林の中や湿地に生えて、群落していることが多い花です。
葉の形は5つにわかれる複葉という葉です。この小葉が手の形になっていて、この形が端午の節句の鯉のぼりに使われるの矢車に見立ててヤグルマソウとなりました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:35 | 花 植物 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2007年06月27日
八ヶ岳県営牧場と東沢大橋
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渓谷から急な道を人のぼりで、八ヶ岳県営牧場にでました。
県営八ヶ岳牧場は、川俣川の東沢と西沢に挟まれた高原で、約620ヘクタールの広大な牧場です。富士山の下で牛さんたちが食事中でした。
酪農農家は牛を5月中旬から10月頃まで県営牧場に牛を預けます。広い牧草地を牛たちは美味しい牧草をのんびりと草をはみ、ゆったりと自由に歩き回って、大きく立派な乳牛になって帰っていきます。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:28 | 南佐久・清里 | コメント(16) | トラックバック(0) ]

2007年06月26日
八ヶ岳 東沢渓谷 2 遡る
せせらぎ
このコースは、「駅からハイキング」のコースの一つとなっているだけあって、八ヶ岳屈指の長い年月をかけて磨かれた渓谷美をもつ素敵な渓谷です。
ゆたかな水の流れは清冽な滝となった落ち、淀み、樹々とささやきあって、美しい、岩と苔と戯れて流れて行きます。
また、ブナやサワグルミの天然林も素敵です。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:36 | 山  佐久・八ヶ岳 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2007年06月25日
八ヶ岳 東沢渓谷 1 渓谷へ
吐竜の滝
朝起きて、外を見ると、八ヶ岳がきれいに雲の上に見えていました。急遽出かけることにしました。前行く先はまた、歩きたいと思っていた清里の東沢渓谷です。
東沢渓谷は正確には川俣川東沢です。上流では地獄谷と名前を変えて、八ヶ岳の赤岳から、権現岳の水流を集めて、流れてきます。
この、滝は2002年のNHKの「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」のオープニングに使われた吐竜(どりゅう)の滝です。
私は見ていませんが・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 07:54 | 山  佐久・八ヶ岳 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2007年06月24日
里の花たち 1 オドリコソウ他
オドリコソウ(踊り子草)
オドリコソウ1
笠をかぶった踊り子の姿をこの花から感じるセンス・・・
花の上側を笠、下半分が踊り子・・・・
だれが名付けたのか名前も、そして花も大好きな花です。

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[ 投稿者:オコジョ at 06:56 | 花 植物 | コメント(16) | トラックバック(0) ]

2007年06月23日
三方ヶ峰の花と蝶  アツモリソウ
ツバメオモト(燕万年青)
3ツバメオモト3
男山と、黒斑山で、会えるかと思ったツバメオモトに会えませんでした。
湯ノ丸の地蔵峠から池の平への道にはあるはず・・・
ここだけでしたが会えました。
仲良く並んだ、3人姉妹・・・
花も大きく花付きも、花の頃も良い、三拍子揃った美しいツバメオモトでした。
ふっと、軽く体が浮くような喜び、まだまだ、若いかな。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:08 | 花 植物 | コメント(18) | トラックバック(0) ]

2007年06月22日
三方ヶ峰 (浅間連峰)3 池の平湿原
雲上の丘から雲上の丘から池の平
ここは浅間・烏帽子火山群 の一部なのですが、現在の浅間山が
黒斑火山から見ても10万年くらいですが、ここ、三方ヶ峰火山は
30万年くらいの歴史があるそうです。火山が出来るというと、噴火を
繰り返して、平地がもりもり盛り上がって・・・
SFの読みすぎです。
三方ヶ峰のような大型のコニーデ(成層火山)が出来上がるには
10万年程度の時の流れが必要だったといわれています。

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[ 投稿者:オコジョ at 06:35 | 山 浅間山周辺 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2007年06月21日
三方ヶ峰 (浅間連峰) その2 展望
0雲上の丘へ
三方ヶ峰、一周は普通なら1時間ばかりのゆるやかな尾根の漫歩道です。
展望の良い草原と、栂の林、なかなか変化に富んでいます。
もうすぐ一番高い、雲上の丘です。
国土地理院の地図では一番低い峰に三角点があり、を三方ヶ峰としています。
私が、初めて、ここに登った時は、雲上の丘が、三方ヶ峰山頂として
登山者の間では認識済みでした。
観光関係者は地図に名前がないのを良いことに「雲上の丘」「ピグミーの森」
「見晴岳」など、遊園地みたいなセンスで名前をつけてしまいました。
私にとってはなんといおうと、ここが三方ヶ峰頂上です。
といっても、誰も相手にしてくれませんが・・・

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[ 投稿者:オコジョ at 00:03 | 山 浅間山周辺 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2007年06月20日
三方ヶ峰 (浅間連峰)その1
栂の道
地蔵峠から池の平へは、今は林道かありますが、たどる人が少ないとはいえ、昔の古い登山道が残っています。リフト沿いの道で、リフトの上端を過ぎると、一度林道を横ぎって、三方ヶ峰の山腹を絡んでいきます。このコメツガの林は、昔の登山を懐かしく、思い出させくれました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:47 | 山 浅間山周辺 | コメント(20) | トラックバック(0) ]

2007年06月19日
中山道 岩村田宿
3龍雲寺 惣門
写真は龍雲寺の惣門です。武田信玄は、寺領を寄進、堂宇の再興し、信濃路出兵時に、必ず戦勝祈願に立ち寄りました。堂々とした、惣門には武田菱の紋があります。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:37 | 中山道 | コメント(14) | トラックバック(0) ]