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浅間山 (9月30日  軽井沢 矢ヶ崎公園より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2007年05月31日
庭園の水辺にて(東京 六義園・小石川後楽園)
六義園・小石川後楽園も素敵な池を中核にして、庭園がつくられています。周囲の樹々とともにも人だけでなく、そこは野鳥たちにとってもオアシスです。
そんな野鳥と、花たちの独白です。
1亀の甲羅乾-六亀の甲羅乾 六義園
「首を伸ばしていても、待ち人は来ないな。
誰を待っているって、野暮なことは聞きなさんな。
こう天気が良いと、待ちくたびれて、眠くなってくるな 
ファーア・・・」

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[ 投稿者:オコジョ at 07:36 | 旅 (地域外) | コメント(18) | トラックバック(0) ]

2007年05月30日
小石川後楽園
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後楽園というとドームと遊園地が有名ですか、その傍らに、素敵な公園が残っています。
小石川後楽園、江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷の庭として造られました。そして、水戸黄門で有名な、二代藩主光圀が完成させた庭園です。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:36 | 旅 (地域外) | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2007年05月29日
六義園
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現代に残る東京都心を歩いてみるとあちこちに、素敵な公園に出会います。浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園など、これらは、これら江戸時代の大名庭園を領したものです。江戸時代の江戸の町は、面積の約半分が、大名屋敷とその庭園でした。
中でも、六義園と小石川後楽園はそのころから江戸二大庭園に数えられておりました。
大名庭園は、大名が江戸や領地に作った庭園で、各藩が競い合って作りました。そして、現在に受け継がれている日本庭園の輝かしい時代を作り上げました。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:10 | 旅 (地域外) | コメント(16) | トラックバック(0) ]

2007年05月28日
浅間高原  樹に咲く花
鼻曲山を歩いたのですが、少し前にあるいた小浅間山と、地域、時期が同じで、小浅間や、小諸の浅間山麓の木の花を集めてみました。

モミジイチゴ 
モミジイチゴ
モミジイチゴはたくさんありました。夏には赤い粒粒を集めたような実をつけて、食べられます。似ている、ミヤマニガイチゴとは、「モミジは下向き、ミヤマニガは上向きに花が咲く」と、田舎太郎さんから、教えていただきました。まだまだ勉強が足りません。
甘酸っぱくて、山を歩いて喉が渇いている時には、実に美味しく感じます。
どこでも入り込むオコジョにとってこの木は強敵です。衣服に絡み、身体は掻き傷だらけ、憎むべき相手です。でも、花は、下を向いて、淑やかな風情があります。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:04 | 花 植物 | コメント(16) | トラックバック(0) ]

2007年05月27日
鼻曲山 2
2鼻曲峠
鼻曲峠から鼻曲山頂大天狗を仰いでいます。
鼻曲の山名で頂上は大天狗に小天狗ということは曲がっているのは天狗の鼻なのでしょうか。
大天狗に小天狗どちらが頂上か・・・
そんなことは、たいしたことではありません。二つの頂はほぼ同じ高さで、100㍍くらい離れているだけです。どちらも登っておきましょう。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:43 | 山 浅間山周辺 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2007年05月26日
鼻曲山  
1鼻曲山から浅間山
鼻曲山は、浅間の素敵な展望台です。距離的に近くもなく、遠くもなく、高さも丁度、山の真ん中辺りで、高すぎもせず、低すぎもしません。そして、両側に大きく美しい裾野を延ばし、山麓からの風景と感じが異なり、山に高さと風格が感じられます。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:40 | 山 浅間山周辺 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2007年05月25日
延齢草の仲間たち
一度、シロバナエンレイソウを取り上げたばかりですが、信州に咲く、エンレイソウが、勢ぞろいしましたので、もう一度まとめて、紹介します。

シロバナエンレイソウ(白花延齢草)とムラサキエンレイソウ(紫延齢草)
1シロバナシロバナエンレイソウ
北海道には大型のシロバナエンレイソウのオオバナノエンレイソウがあります。
ミズバショウで、北海道大学の寮歌の一部を紹介しましたが、この作者は花が好きだったようで、「雲ゆく雲雀に延齢草の 真白の花影さゆらぎて立つ」
「真白の花影」からみてこの花は、北大の校章のオオバノエンレイソウですね。

写真は信州のシロバナエンレイソウです。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:12 | 花 植物 | コメント(22) | トラックバック(0) ]

2007年05月24日
信濃自然歩道の花 白糸の滝と竜返しの滝
ツバメオモト(燕万年青)
1ツバメオモト
ツバメオモトの花はまだ少し早かったのですが、この姿も、なかなかのものです。
ツバメオモトは、また、チャンと咲いたのを見つけて、アップします。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:42 | 花 植物 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2007年05月23日
信濃路自然歩道 白糸の滝と竜返しの滝
0白糸の滝
小浅間山だけでは、物足りないので、峰の茶屋から旧軽井沢の三笠への信濃路自然歩道を、小瀬温泉まで歩いてみました。
このコースは秋の紅葉のころに、一度紹介していますが、季節が違うと感じも違います。
それに紅葉の葉っぱばかり撮影していました。

秋のこのコース
http://shinshu.fm/MHz/90.97/archives/0000156602.html
http://shinshu.fm/MHz/90.97/archives/0000156757.html

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[ 投稿者:オコジョ at 00:20 | 山 浅間山周辺 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2007年05月22日
小浅間山の植物
森林限界は一般には、高い木が育たなくなる高さのことです。植物学的にいうと亜高山帯から高山帯に変わるで、日本ではモミ・シラビソ・コメツガなどの針葉樹が、ハイマツに変わるあたりです。小諸あたりですと、2500mくらいのようです。北に行くと、この標高は低くなり、北海道の利尻島は約500mです。また、火山灰は当初、植物の生育には向かないため火山性荒原となり、火山特有の森林限界をつくっています。
小浅間山は、そうした、境界近くにあります。

オオカメノキ(大亀の木)
オオカメノキ2
オオカメノキの、ユニークな名前は、この卵形の葉の形が亀の甲羅に似ているからとされています。
いわれてみれば・・・
しかし、私なら、思い浮かびませんね。
それよりも、この鮮明な葉脈が、気になります。
別名は「ムシカリ」は葉が虫たちの大好物で、もう少し立つと、虫に食われた葉ばかりで、写真の構図に苦労します。「虫食われ」が、語源といわれます。
この写真は良いと、思ったのですが、よく見ると虫さんが、食事をした後がありました。


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[ 投稿者:オコジョ at 07:40 | 花 植物 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2007年05月21日
小浅間山(1655m)
小浅間山は、名前が示すように浅間山の裾野に可愛らしい姿を見せる山です。
標高は1,655mで、高いようですが、登山口の峰の茶屋は1,406mで標高差は僅か250mしかなく、往復しても、正味1時間半の小さな登山になります。

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登山口に入って、右の建物は東大地震研究所の浅間火山観測所です。その後に、これから登る小浅間山が、丸い姿で、こちらを見下ろしています。
浅間山は危険な爆発を伴う噴火の危険性から日本で、もっとも、危険な火山です。そのため古くから火山観測が、行われ、ここは、1933年に我が国最初の火山観測所として、現在まで、観測所がつづけられています。
浅間山の活動は,13の地震観測点で、24時間監視され、火山性地震の波形の分析によって、噴火予知を行なっています。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:50 | 山 浅間山周辺 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2007年05月20日
ヤブレガサとミヤマセセリ 
特に関係はないのですが、この日、親しかった花と蝶です。
場所は浅間山麓の小浅間山と白糸の滝付近です。

ミヤマセセリ
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ミヤマセセリは、里山で、春を告げるセセリチョウです。小さなハイキングの一日、私の歩く先を道案内するように、時折、現れては、枯れ葉や道の石に、翅を開き、休んでくれました。
この蝶は、翅を広げ、地面にとまります。ただ、スミレに止まって蜜を吸うときは翅を閉じます。
しかし、蜜を吸う時間は一瞬で撮影できませんでした。
この文様、極めて美しいというには抵抗がありますが、素敵なデザインだとは思いませんか。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:04 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(12) | トラックバック(0) ]