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浅間山 (4月12日 東御市滋野駅付近より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2007年04月30日
佐久高原 荒船山2
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この写真は艫岩から、内山峠に下る途中から見た火口壁です。

さて、経塚山頂を往復して、空母の長い甲板に当たる台地を、のんびりと歩きます。
荒船山の山頂部は溶岩台地で、雑木林の中を平坦で快適な遊歩道が続いています。
台地は、雑木林とミヤコザサの笹原です。
花の時期になるとレンゲツツジやサラサドウダンの花が見られますか、今は早春の枯野原です。

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[ 投稿者:オコジョ at 01:01 | 山  佐久・八ヶ岳 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

荒船の花より
荒船山に咲いていた花を幾つか紹介します。

キブシ(木五倍子) 
きぶし1
早春に花を咲かせる山や野の木の花は、目立たないものが多いようです。地味ですが、枯れ草色の中にいち早く花を咲かせるため、地味な割りに目立つようです。
このキブシも、新緑の中なら、埋もれてしまうのでしょうが、クリーム色のこの花を見ると、春の訪れを告げてくれます。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:01 | 佐久市 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2007年04月29日
佐久高原 荒船山 1
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荒船山の姿は一度見たら忘れられない山です。南北に約1.5キロの長いたいらな山頂を横たえjます。北はスパッと切れ落ちた艫(とも)岩の200メートルの大岩壁で、南は経塚山(行塚山)で、おどけたように、ほんの少し、頭を持ち上げてみせます。
荒船山は6500万年前のアスピーデ火山でなだらかな山でした。長い年月、浸食が今の独特の姿になった自然の芸術です。
この山は上州から見ると本当に航空母艦みたいです。もっとも、この名前が付いたのは、もっと昔のことです。
マストの折れた帆掛船でしょうか。「荒海を漂う船」、と、形容した人もいます。
高さ200mの大岩壁「艫岩」は、見るものを圧倒します。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:51 | 山  佐久・八ヶ岳 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2007年04月28日
小諸眺望百選17 市村先、佐久市境付近
眺望100
「浅間山と桃畑の眺望。浅間山を背景にした桃の花が素敵な眺めです。」
パンフレットにはこうあります。
桃の花と浅間山の素敵なロケーションです。
ここから、ほんの少しで佐久市です。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:00 | 小諸 眺望百選 | コメント(22) | トラックバック(0) ]

2007年04月27日
枯れ草の中の生き物たち パート2(小諸 布引山)
フデリンドウ(筆竜胆)
フデリンドウ1
リンドウは秋の花の代表ですが、春に咲くリンドウも有ります。ハルリンドウ、フデリンドウ、コケリンドウがあります。みんな、秋のリンドウに比べて小さく可愛らしい花です。
きます。小さい花ですが、枯れ草の中の蒼い色は意外と目立ちます。
秋のリンドウは花が開かない感じが多いのですが、春のリンドウは小さい分、大きく星型に開きます。最も、陽が当たらないと花を閉じてしまいます。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 花 植物 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2007年04月26日
中山道 笠取峠の松並木 長野県天然記念物
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笠取峠は、中山道の芦田宿(立科町)と長久保宿(長和町)の境にあります。標高は887m とそう高くは無いのですが、長久保宿からは急な登り道で汗をかき、暑さに耐えかね、旅人が、みんな笠を取ったために、こう名付けたといわれます。
車にとっても、ここは難所で、昔と較べて大幅に道が良くなっていますが、神経を使うそうです。車を運転できない私が見ても急です。
笠取峠は雁取峠とも呼ばれたことがあるようですが、そのいわれは知りません。

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[ 投稿者:オコジョ at 06:29 | 中山道 | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2007年04月25日
森将軍塚古墳と科野の里
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森将軍塚古墳は4世紀末に築かれた、全長約100m前方後円墳で、東日本最大の古墳で、国指定、史跡に指定されています。
最初の前方後円墳は、3世紀には行ってからといわれ、このころが、ヤマト王権の成立時期とする説が有力です。それから1世紀くらい、ここにもこのような墓を作る豪族がいたことを示しています。
その昔の信濃の国の王の墓です。発掘調査の結果に基づき、石を積み、埴輪を並べ、正確に復元しました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:38 | 千曲市・坂城 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2007年04月24日
ベニシジミとテングチョウ
ベニシジミ
ベニシジミ

ベニシジミは前の翅の長さは約13mmという小さな可愛らしい蝶です。
幼虫で、冬を越して、あるの陽射しのを楽しんでいました。
早春に鮮やかな赤と黒の模様を見せてくれます。
蝶のシーズン始まりを告げる嬉しい蝶です。
季節によって、色がちがいますが、春の蝶は橙赤色が明るい色彩で見事です。
夏は黒味を帯びます。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:02 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(20) | トラックバック(0) ]

2007年04月23日
大町 若一王子神社(にゃくいちおうじじんじゃ)
1塔
今回の大町・文化財めぐりの最後です。
大町というと、岳都として有名で、一般的には文化財は観光面からも表にて出来ません。
私も、山に登る為に何度も訪れていますが、文化財めぐりは初めてでした。
JRの北大町の近くに、若一王子神社があります。
境内は林の中で落ち着いた雰囲気に満ちています。
この地方に、何故これほどの社があるのかと思われるほど素敵な建物がならんでいます。
参道をたどって、境内に入ると、長野県の県宝の三重塔と、その奥に落ち着いた建物が並びます。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:00 | 長野県中南部 | コメント(10) ]

2007年04月22日
大町 塩の道と盛蓮寺
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北アルプス 爺ヶ岳、もう少し晴れれば左に大好きな鹿島槍ヶ岳が見えるのですが、この日はこれで精一杯でした。
桜の時期の話題や、カモシカが飛び込んで、アップが遅れてしまっていますが、この日は、水晶岳で、ヘリコプターの事故のあった日でした。

大町といえば、北アルプスですね。でも、大町は、歴史と文化財も魅力のある町です。
今回は、そんな大町を歩いてみました。
昨日の仁科神明宮は壮大な北アルプスを眺める高瀬川段丘の上の素敵なところです。そして、ここと大町をつなぐ生活道路は、かっての塩の道・千国街道です。越後の糸魚川から信州、松本を結んだ120キロのうちのほんの1パーセントほど歩いてみました。
仁科神明宮から盛蓮寺までです。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:00 | 長野県中南部 | コメント(10) ]

2007年04月21日
大町 仁科神明宮(にしなしんめいぐう)
1中門、釣屋、本殿
大町駅から南に約6キロの池田町近くに仁科神明宮があります。
平安時代後期に伊勢神宮の皇大神宮領だったこの地方の仁科御厨を守る宮として、伊勢の天照大神を祀っています。
注;御厨(みくりや)は、中世の天皇家や伊勢神宮などの有力神社の荘園を意味しています。

写真は国宝の中門、釣屋、本殿です。
左の建物が本殿、右が中門(一番右の一部だけ写っているのは拝殿)本殿と中門をつなぐ屋根が釣屋です。
釣屋は本殿と中門をつなぐもので、本殿と中門の屋根に組み合わされています。
切妻造で、屋根は檜皮葺です。中門は御門屋ともいうそうです。
本殿は日本最古の神明造りで建築の歴史的に貴重な建物です。

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[ 投稿者:オコジョ at 17:28 | 長野県中南部 | コメント(10) ]

シンポジウム 「小諸の自然を考える」
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シンポジウム 「小諸の自然を考える」が、本日、行なわれました。
小諸の植物の紹介や、ホタルやミズオオバコの保護活動を含めて、
自然保護の大切さを訴えました。
参加者55名とのこと、こうした活動が、広がって、自然の大切さの
理解が進んでほしいものです。

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[ 投稿者:オコジョ at 16:35 | その他 | コメント(4) | トラックバック(0) ]