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浅間山 (9月30日  軽井沢 矢ヶ崎公園より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2007年03月31日
ロトウザクラ
1
昨日、佐久市の新海三社神社に行ってきました。
境内に信州に春を告げるロトウザクラが咲いていました。
背景は西本社、中本社です。
ロトウザクラは、少し前に紹介しています。
http://shinshu.fm/MHz/90.97/archives/0000181978.html

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[ 投稿者:オコジョ at 12:32 | 花 植物 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

往生寺と西光寺 (刈萱道心と石堂丸ゆかりの寺)
往生寺

善光寺から西へ急な坂を、歩いて、20分登ったところに山の急な斜面に往生寺はあります。昨日のアップの葛山から下ってくると、この境内にたどり着くのですが、入口のほうから説明します。
1「かるかや堂」
謡曲「刈萱」や説経説「かるかや」、浄瑠璃などのほか、古典文学でも多く扱われて、有名な・・・
そんなことをいっても、知らないのが当たり前ですね。
刈萱道心の話は、絵解きの雰囲気の素敵な、こちらのページをご覧下さい。
石堂丸物語
http://www.reihokan.or.jp/yomoyama/various/addition/else/ishido/karukaya.htm

石堂丸物語の刈萱上人が没した地で、「かるかや堂」とも呼ばれます。
予約が必要ですが、縁起の絵を見せながら、お坊さんが独特の口調で行う説教法話の絵解きが伝承されています。1回15分くらいで、刈萱上人一代記伝です。
「絵解き」はインドからシルクロード、中国、朝鮮を、通り日本に伝えられたそうです

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[ 投稿者:オコジョ at 00:03 | 長野県北部(長野市以北) | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2007年03月30日
今日の浅間山
昨日、今日と留守にしました。
この、2日間は、写真の整理が出来ていませんので、
明後日より、アップします。

1
小諸市 西部から浅間山
今日は、朝は雨でしたが午後は素敵な天気になりました。
でも、山は、春雪だったようです。

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[ 投稿者:オコジョ at 21:37 | 小諸 風景 自然 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2007年03月29日
お知らせ
都合で、明日、朝のブログのアップを休みます。
午後から、出かけます、コメントの返事も、遅くなりますので、
よろしくお願いします。
P3170024
ノジスミレです。
スミレの代表種のスミレと似ていますが、早く咲くスミレで、葉に毛があることと、
葉が起き上がらないことで区別します。
来月になると普通のスミレが生えてきて、区別が大変です。
[ 投稿者:オコジョ at 12:34 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

葛山 2-長野市郊外の里山-
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葛山山頂からの飯綱山です。天気がよくなって、
全景ではありませんが、姿を見せてくれました。
これも、別な見方をすれば、奥ゆかしくて、素敵です。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:49 | 山 (地域外) | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2007年03月28日
葛山 1-長野市郊外の里山-
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長野市の犀川の支流裾花川の北側の並んでいる葛山に登ってきました。
長野駅から鬼無里への道をたどり、諏訪部落の先の境沢にかかる立派な橋の
手前で右に入る道をたどります。
今日は予報では、いい天気のはずでしたが、時折、なんとなく、頬に時雨が
かかってくるような感じでした。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:01 | 山 (地域外) | コメント(16) | トラックバック(0) ]

2007年03月27日
早春の蝶と蜂と花(長野市)
昨日は、長野市郊外の葛山に登りました。
山の紹介は、追ってアップしますが、今日は虫たちが主役です。

ヒオドシチョウ(緋縅蝶)

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足元から何度もタテハチョウが飛び立ちました。
成虫で越冬し、早春から飛びはじめる蝶です。
翅の鮮やかなオレンジ色から義経が使ったといわれる赤糸の美しい
「緋縅(ひおどし)」の鎧からきています。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:07 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2007年03月26日
千曲音の道 -オコジョの好きな散歩道-
1アセビ3
オコジョの好きな、散歩道に入るとピンクのアセビ(馬酔木)がありました。
アセビは野生種でピンクのアセビで園芸種です。白い花より一足早く咲きます。

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[ 投稿者:オコジョ at 06:46 | 小諸 風景 自然 | コメント(18) | トラックバック(0) ]

2007年03月25日
旧岩崎堂石仏群 (佐久市) 忘れ去られた仏たち
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お彼岸の、墓参り後の青沼駅までの散歩の途中で、素朴な野の仏たちに出会いました。
その中で、心引かれた仏様がこれです。
静かな林の中、なにを問い続けているのでしょうか。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:00 | 佐久市 | コメント(10) ]

2007年03月24日
佐久鯉  -清流の生んだ鯉-
昨日、浅間山の鯉の雪形を紹介したので、続けて鯉のアップにしました。
準備不足で、いい写真がありませんが・・・

1
佐久を、もっとも有名にしているのは、佐久鯉です。
佐久大橋の街路灯のデザインはもちろん、仲良しの佐久鯉のカップルです。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:00 | 佐久市 | コメント(16) | トラックバック(0) ]

2007年03月23日
「鯉の滝登り」と「ブレーメンの音楽隊」 -雪形と越後の早春-
昔は、雪国では、山の雪が溶けて、現れた地肌の形をみて、農作業をはじめました。
白馬岳、駒ケ岳、蝶ヶ岳、爺ヶ岳など山の名も、現れる雪形から名前が付いています。

浅間山と「鯉の滝登り」の雪形

1鯉の滝登り.jpg
なかには最近になって、つけられた新しい雪形もあります。
浅間山にも、そんな新しい雪形があります。
“ニュー雪形”と呼ぶそうです。
この写真の赤丸は、滝ならぬ、浅間山を登る「鯉の滝登り」の雪形です。
中国の黄河の滝を鯉が竜になるという伝説がありますね。そこが登竜門です。
ここは、雪の消えた、黒い模様でなく、雪そのもので白い鯉となっています。
今年は雪がすくなく、鯉の寿命は短いようですね。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:41 | その他 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2007年03月22日
春の息吹 〈佐久平の片隅にて〉
お彼岸で、墓参りに行ってきました。
私の先祖の墓は、佐久市の新海三社神社の近くにあります。
小海線の龍岡城駅から歩き、墓参りの後に、青沼駅まで歩きました。

1五稜郭
函館と較べると、箱庭のような、小さな五稜郭は、小学校となっていて、
この日は紅白の幕が張ってあり、卒業式のようでした。
この学校は、亡き父の母校ですが、移転の話もあるようです。
堀の日影は薄氷が張っていました。
でも、水ぬるむ 春のきらめきの中に
春が ほんの少しだけ微笑んでいました。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:00 | 佐久市 | コメント(12) | トラックバック(0) ]