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浅間山 (4月12日 東御市滋野駅付近より)
P2090509
ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や-記事に関係のないコメントTBは、予告なく独断で削除させていただきます。

2006年10月31日
ツマグロヒョウモン
     PAツマグロヒョウモンメス.jpg

今日午後、小諸の町の中でツマグロヒョウモンの幸いにメスで名前の由来となった
先端の黒い紋ですぐわかりました。
ムラサキシキブにとまりました。
瞬間でしたが、とっさに1枚だけ撮影できました。
気配を感じたのかすぐに飛び去りました。

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[ 投稿者:オコジョ at 17:35 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

秋の懐古園(小諸市)
モミジの紅葉と黄葉

     PA292384.jpg

小諸城の重要文化財の三ノ門です。
こちらは裏側ですが、反対側は逆光でいい写真になりませんでした。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:00 | 小諸 町 祭り | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2006年10月30日
蜻蛉考(生きることの悲しさ)
赤トンボとシオカラトンボ

赤トンボというトンボはいないのです
野菊という菊がないように・・・

でも、「あかとんぼ」「のぎく」という
言葉の 優しい響きは素敵です。

ナツアカネ
     Pナツアカネ9070036.jpg

代表的な、赤トンボです。
ナツアカネだから夏にだけ、というわけではありません。
むしろ秋に多く、きれいな赤トンボというのはこのトンボです。
良く似たアキアカネに対して、一足早く夏のうちに現れるのでこう呼ばれます。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:44 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2006年10月29日
北信濃の名瀑 米子滝 (その2)
米子滝   「不動滝」(落差85M) 「 権現滝」(落差75M)

      PA221646.jpg権現滝(落差75M)

二つならんだ滝を「夫婦滝」と言いますが、これだけの立派な「夫婦滝」はそうはありません。
滝も立派ですが、それを構成する岩壁の素晴らしさ、それを包み込む木々の潤いは圧倒的です。
水量が多く豪快な権現滝が雄滝で、水量が少なく霧となる女性的な不動滝が雌滝です。
最近は二つ並んだ滝を「恋人滝」ともいうようですが、米子滝の大自然のスケールの
大きさの前では違和感を感じます。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:49 | 長野市以北 | コメント(14) | トラックバック(0) ]

2006年10月28日
北信濃の名瀑 米子滝 (その1)
米子滝への道

      PA221626.jpg不動の滝

最初にお断りしておきます。その1の米子大瀑布の滝を写した写真はこれ一枚です。
後は明日のお楽しみです。
米子滝は長野県内では、安曇村の「三本滝」、南木曽町の「田立の滝」と共に
日本の滝100選に数えられています。

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[ 投稿者:オコジョ at 06:21 | 長野市以北 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2006年10月27日
軽井沢の秋  第4回
雲場池の紅葉 旧軽井沢

PA211300.jpg雲場池

私は旧軽井沢の喧噪は苦手ですが、少し離れて、昔からの別荘地の森の道を
御膳水、雲場池とたどるのは好きです

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[ 投稿者:オコジョ at 07:47 | 軽井沢・御代田 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2006年10月26日
軽井沢の秋  第3回
信濃路自然歩道 その2 白糸の滝〜旧三笠ホテルPA211196.jpg

白糸の滝入口からバス道路と湯川を渡って山道に入ります。
入口には相変わらず熊のイラストが立っています。
しばらくは、白糸ハイランドウエイ沿いで、対岸に車道が見え、車の音が聞こえます。
少々煩わしいのですが、熊にたいしては安心感があります。
ここから小瀬温泉の間は紅葉の盛りで色々な紅葉が楽しめました。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:40 | 山 (地域外) | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2006年10月25日
軽井沢の秋  第2回
信濃路自然歩道その1 峰の茶屋〜白糸の滝

PA211037.jpg

今回は信濃路自然歩道です。
峰の茶屋から「白糸の滝」、「竜返しの滝」を挟んで、常に森林の中を時には
渓流のせせらぎを楽しみながら、旧軽井沢(旧三笠ホテル)にいたるコースです。
初めて訪れたのは15年くらい前で、家族で小浅間山に登り、白糸の滝まで歩きました。
森林浴にバードウォッチング、自然観察にと、良いコースです。
今年は春に妻と歩いていますので、2回目です。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:59 | 山 浅間山周辺 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2006年10月24日
軽井沢の秋  第1回
中軽井沢周辺

PA210973.jpg

軽井沢の紅葉を訪ねてみました。しなの鉄道の中軽井沢で降りました。
中軽井沢は中仙道、浅間三宿のひとつの沓掛宿(くつかけじゅく)でした
「沓掛」の名は、中仙道の難所で碓氷峠の入口で荒天時は足止めされたことに由来しています。
信越線の沓掛駅として開業しましたが、昭和26年の大火で大半を失い、駅名も昭和31年に沓掛駅から
中軽井沢駅と変わり、沓掛宿を偲ぶものは、ほとんど残っていません。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:33 | 軽井沢・御代田 | コメント(16) | トラックバック(0) ]

オーボエの新しい響きⅢ(音楽会)
音楽会関係のエントリーは、個人的な日記です。音楽会の感想は、目に見えないもので、読んでも実感はありません。読んでもらおうと書いていませんが、興味のある方に読んでもらえると嬉しいです。

      PA211460.jpg軽井沢 大賀ホール

オーボエは管弦楽に初めて使われた管楽器です。
また、コンサートが始まる前のオーケストラのチューニング(音合せ)に最初に音を出す楽器です。
透明で哀愁を帯びたしっとりとした音色と、輝くような明るくのびのびとした温かな音色の両方を持った楽器です。
私は木管楽器の中で、この楽器が一番好きです。但し、チャルメラみたいな音で演奏されると閉口します。
オーボエだけでなく管楽器というのは曲が少ないですね。モーツアルトまではわりと多いのですが、ベートーヴェン以降となると寂しい限りです。

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[ 投稿者:オコジョ at 00:32 | 音楽 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年10月23日
東北 秋田の旅 第6回
象潟(きさかた)

象潟や 雨に西施が ねぶの花    芭蕉
象潟や 鴨がくれ行 刈穂舟      一茶

1.jpgイモカタバミ

象潟は「奥の細道」で、俳人、松尾 芭蕉が訪れて冒頭の句を作っています。
この時代の象潟は海で、九十九島と呼ばれるたくさんの島がありました。
芭蕉のように訪れたの花はイモカタバミです。九十九島のひとつに咲いていました。
南アメリカ原産で江戸末期に観賞用として渡来した帰化植物で、
信州では見たことがありませんが、ここで見るようでは時間の問題でしょうか。

駅で無料のレンタサイクルがあって、使わせていただきました。
おかげで、予定外の場所が、見学できました。

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[ 投稿者:オコジョ at 08:14 | 旅 (地域外) | コメント(15) | トラックバック(0) ]

2006年10月22日
東北 秋田の旅 第5回
秋田の秋

PA170768.jpg久保田城(千秋公園)の秋

「秋田の秋」なんてセンス無いですね。
今回の目的は、とにかくここなんです。
やっと、息子が結婚して、若夫婦に会いに、はるばるやって来ました。
もっとも、若夫婦は「それを出汁に遊びに来た」と思っています。
半分は当たっていますが、


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[ 投稿者:オコジョ at 00:33 | 旅 (地域外) | コメント(12) | トラックバック(0) ]