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浅間山 (12月1日 小諸市滝原より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度もおなしを繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2006年07月28日
ミラノ・スカラ座 弦楽四重奏の夕べ
このブログ開始前の過去の記録です。

弟へのメールには次のように打ってありました。
「久しぶりに生の音楽を聞きました。
スカラ座の弦楽四重奏でモーツァルトとボロディン、それに岐阜県を中心に活躍するアンサンブル・スティルラの共演でメンデルスゾーンの弦楽八重奏曲という実演ではなかなか聞けない曲です。
小諸では年に1.2度の貴重なコンサートです。アンサンブルの切れ味では今一歩の感がありましたが、音楽を楽しんでいる雰囲気が伝わって、充分に楽しんできました。」
曲目についてはモーツァルトを割愛してもボロディンを全曲演奏してほしかったと思います。
この演奏会は、岐阜で講習会があり、その講習曲目ということで、こうなったようですが、ちょっとざんねんでした。
全体的にはおおらかな演奏ですが、ここのレベルはかなり高いようでした。特にぼろてぃんに置いてのチェロの音色は素敵でした。
合同演奏はなかなか良くまとまっていましたが、時に、日本の若手の力みをやや感じました。
それでも、生で、滅多に聞けないメンデルスゾーンの弦楽八重奏曲を聞けたことは幸せでした。


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[ 投稿者:オコジョ at 11:21 | 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0) ]