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浅間山 (5月7日 信濃追分駅より)
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ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習いの、にわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2017年05月28日
積石塚古墳の里にて  長野市大室あたり・・・
古城山21
古城山から下りてきたのはこの写真の左端くらい・・・
そして、すぐ千曲川にかかる関崎橋があります。
関崎橋の目の前まで行ったのですが・・・
獣対策の柵があって、出るところを探して、時間がかかってしまいました。

このトンネルは5年前に廃線になった長野電鉄の関崎隧道の信濃川田駅と大室駅の間の長さ106.6mの石積みのトンネルです。大室駅側から見ています。
しかし、2つの駅は、今はもうなく・・・

江戸時代の北国街道はこのトンネルの上の関崎峠を越えたそうです。そしてその先には、善光寺に向かう「関崎の渡し」があったそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:37 | 長野市以北 | コメント(0) ]

愛しい野や樹の花 甘野老  可愛らしい緑の鐘
アマドコロ(甘野老 ユリ科アマドコロ属)P2130666
緑と白の花・・・
白い花はいくらでもありますが、緑の花は少ないですね。鳩同じ色では見映えがしないためでしょうか。目立ち蛾の矢の花が多いですからね。

出ここの組み合わせ、近くから見るとも爽やかな清々しさが感じられます。
小さな鐘の花、音は出しませんが、新緑の季節を告げる野の花です。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:31 | 花 植物 | コメント(0) ]

2017年05月27日
大星山(大室山) 古代の古墳を見守る山4 古城山川田古城址)
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関田山脈が見えました・・・
あの山の向こうは越後・・・

少し感傷的になりますね。
6回の冬を越した土地ですから・・・
雪ばかりでしたけど・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 11:36 | 山 (地域外) | コメント(2) | トラックバック(0) ]

愛しい野や樹の花 吊花  可愛らしく上から見下ろす花
ツリバナ(吊花  ニシシギ科ニシシギ属)
ツリバナ (1)
ツリバナの秋の実は丸い実が割れて真っ赤な綺麗な実が可愛らしく良く知られています。

しかし花も実も吊り下がるから吊花・・・

では花の色は5〜8mm位の小さなもので、薄紫色・・・
湿気の多い暗い谷間などに多く気が付かないで通り過ぎることが多いですね。

でもこうしても芽とほしがたでかわいいですね。

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[ 投稿者:オコジョ at 11:32 | 花 植物 | コメント(0) ]

2017年05月26日
大星山(大室山) 古代の古墳を見守る山3 大星山(長野市若穂川田・大室)
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大星山からの長野市若穂、川田地区・・・

第一回で、大星山の説明をしましたが。こちらだけ御覧になる方も良そうですのでもう一度説明します。
地図には名前がなく、また大星山として紹介しているものはないようですので・・・

ただこの山へのガイドは信濃新聞社発行の中嶋豊著の「信州山歩き地図Ⅲ 里山編〈北信・東信〉では「古城山(ふるしろやま)」として、また、Wevでは「信州山学ガイド」が「大室山」として今回のコースを紹介しています。

大星山という名前ではないと言われそうですが、昭和11年(1936)に長野県が編集発行した『長野縣町村誌 北信篇』の「川田村」に「東に小出山を負ひ、南に大星山十二山、古城山を負ひ、西に千曲川を繞らし」との記載があります。「西に千曲川を繞らし」は問題ないですね。「東に小出山を負ひ」は川田地区の東側には小出という集落があり、その裏山ということのようです。小出の裏山は地図には名前がありませんが、現在は太郎山と呼ばれている997mの三角点のある山だと思います。小出山ではないと言われそうですが。里山は見上げる地域によっていくつもの名前を持っているようです。太郎山は綿内地区からの呼び方のようです。
「南に大星山十二山、古城山を負ひ」の古城山は川田城跡のある標高450あたりの峰の名前です。大星山十二山は奇妙山から古城山の間の尾根のことと考えていいようです。ここでは地図の652mの標高の記載のある山を大星山としました。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:14 | 山 (地域外) | コメント(2) ]

2017年05月25日
円満寺の藤   岩村田に藤を見に・・・
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中山道岩村田宿の成田山円満寺、参道の藤・・・

佐久地方の藤の花で一番といえば、私の知っている限りでは岩村田の円満寺・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:32 | 佐久市 | コメント(6) ]

2017年05月24日
大星山(大室山) 古代の古墳を見守る山2 国史跡 大室古墳群(2)
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山の話ですので大室古墳群は一日で通過させようと・・・

今年のブロクは、なるべくさらっと済ませようと新年におもったのですが、なかなかそうはいきませんね。文章力がないせいですね。

古墳館あたりからの善光寺平・・・

大室古墳群には古墳がたくさんありますが。人の住んだ形跡はありません。
そして近くにはこの古墳群に該当しそうな遺跡はなし・・・

でも、この善光寺平に住んだ豪族だったのでしょうね。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:15 | 山 (地域外) | コメント(2) ]

季節の味 ハリエンジュ(アカシア)他 そしてキングサリの花・・・
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先週末北信濃に出かけてきました。
その時、電車の車窓からアカシアの花がたくさん咲いているのをずっと見ていました。

この写真は一昨日の小諸のアカシアの花ですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:13 | 花 植物 | コメント(2) ]

2017年05月23日
大星山(大室山) 古代の古墳を見守る山1 国史跡 大室古墳群(1)
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今回歩いたのはこの山・・・
ただし、一番奥に聳える妙徳山(1294 m)ではなく、手前の緑の濃い山です。
一応、ほぼ画面の端から端まで歩いています。そのご、ここまで歩いてきて、撮影しました。ここは、長野市松代町柴というところ・・・

この山の正式な名前は、地図にも名前がなくはっきりしません。ここに写っている尾根全体『長野縣町村誌 北信篇』の「川田村」に「東に小出山を負ひ、南に大星山十二山、古城山を負ひ、西に千曲川を繞らし」とあることから大星山というのが地元の呼び方だったようです。ただ。それぞれの峰についてははっきりしません。信濃新聞社発行の中嶋豊著の「信州山歩き地図Ⅲ 里山編〈北信・東信〉では「古城山(ふるしろやま)」として、います。この本は絵地図で見て楽しいガイドブックなのですが、絵地図は素敵なのですが。山の名前などの案内はさほど深い考察をしていないようです。
また、Wevの「信州山学ガイド」では「大室山」としています。こちらは個人の参考記録をたくさんの写真で紹介していますが、名前のないところは仮称を使うことがあり、「大室山」も、仮称です。ただ、里山は見る場所によって名前が違うことは多く「大室山」と呼ばれているかもしれません。
ここでは文献にある大星山と、しますが、正式なものではありません。

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[ 投稿者:オコジョ at 07:16 | 山 (地域外) | コメント(0) ]

2017年05月22日
春の野の花たち8 ホタルカズラとイカリソウ 光らないのに蛍 船もないのに錨
ホタルカズラ(螢葛 ムラサキ科ムラサキ属) 
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青い花の中のすっきりと爽やかな光を散らす星のような紋様が素敵です。
この白い星形の白い文様か蛍の光です。
カズラはつる草ですね。ホタルカズラはこのあと、枝を長く伸ばしていきます。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:32 | 花 植物 | コメント(6) ]

2017年05月21日
皐月の懐古園
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もう10日ほど前の懐古園の風景です。
この頃は新緑の千曲川を見下ろせました。



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[ 投稿者:オコジョ at 18:42 | 小諸 風景 自然 | コメント(2) ]

2017年05月20日
東矢ヶ崎山 上州のひっそりとした秘峰3  東矢ヶ崎山
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東矢ヶ崎山が樹間に・・・

今回は矢ヶ崎山にあと100mの標高差の約1080mくらいまで登っているのに、そこから登りだした碓氷峠より低い標高約950メートル位の矢ヶ崎峠へ下りそこから1045mの東矢ヶ崎山へと100m近く登るというという。無駄の多い山歩きとなりました。
矢ヶ崎峠への往復が余分です。

まだ遠いなあと・・・
コースを変更したオコジョに責任があるのですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:29 | 山  佐久・八ヶ岳 | コメント(0) ]