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浅間山 (6月30日 浅間山 小諸市丸山地区より)
P1430797 ここでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
また、ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2018年08月15日
オレンジに輝く夏の花 ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウ(藪萱草   ユリ科・ワスレグサ属)
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 萱草は むれて生えたり 枯芝の 上に青々と 眼の清むまで  斉藤茂吉

斉藤茂吉の話ではなかったですね。

カンゾウには地域的に限定される花を除くとノカンゾウとヤブカンゾウがあります。
ノカンゾウは一重咲きですが、ヤブカンゾウは八重咲きで、ぼってりとした野暮ったさを感じ洗練とは遠いようです。別名はオニカンゾウ(鬼萱草)です。

茂吉の歌はノカンゾウかヤブカンゾウか・・・
この歌は枯れ草のなかから芽を出した若芽を歌ったもの、ノカンゾウかヤブカンゾウと葉は同じで区別がつきません。

こちらは、ヤブカンゾウだけしかないこともあって「カンゾウ」と呼びます。もっとも、ノカンゾウがあってもカンゾウというと思います。土地の人は細かいことは気にしません。私もカンゾウが咲いているといいます。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:44 | 花 植物 | コメント(0) ]

2018年08月14日
繊細でありたいと願う花  シデシャジン(四手沙参)と ソバナ
シデシャジン(・紙垂沙参 キキョウ科シデシャジン属)
1
青く細い花びら、遠くから峰と目立ちませんが。近くから見ると、実に素敵な形の花です。
誰がこんな花を作ったのだろうかと・・・
花みずからがのぞんだのでしょうか。だとすると秀逸なセンスを持っています。

シデシャジンのシデは四手、紙垂はや注連縄(しめなわ)や玉串から垂らす、半紙を切った紙です。古くは紙でなく木綿(ゆう)を使ったそうです。

シャジン(沙参)はツリガネニンジンのことです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:49 | 花 植物 | コメント(0) ]

2018年08月13日
お盆を飾る花 ミソハギ
ミソハギ(禊萩 ミソハギ科ミソハギ属)  
2

 みそ萩や 水につければ 風の吹く  一茶

この句は一茶が妻の新盆の時に詠んだ句だそうです。

お盆に、ミソハギの花穂に水を含ませて供物に水をかける風習があり、その情景を詠んだ句です。
この様子がが、禊(禊)に似ていて、ミソギハギ(禊萩)と名前がつき、ミソハギに変わったと言われています。
水を掛けることからミズカケグサの
というところもあるようです。
この風習について、江戸中期の国学者天野信景は、昔の医学書にミソハギには喉の渇きを止めるのに効くとあり、先祖の渇きをいやすためではないかと書いているそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:29 | 花 植物 | コメント(2) ]

2018年08月12日
虫たち  蝶・蛾・蜻蛉・蜘蛛  ウラギヒョウモン・コミスジ・キアゲハなど
ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋  タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
1ウラギヒョウモン (1)
この花は「アカツメクサ」・・・
クローバーはご存じですね。「幸せの四つ葉クローバー」・・・
クローバーの和名はシロツメクサ・・・
クローバーの花をつないで花の冠を作ったことがありました。
「アカツメクサ」はクローバーの「シロツメクサ」の仲間です。
話がだんだんそれていきますね。意図的ではあるのですが、私は蝶が好きですが。それ以上に花が好きなようです。

主役はアカツメクサで食事中のウラギンヒョウモンです。
この撮影は布引観音当たりでした。

どちらかというと高峰や湯ノ丸の浅間連峰の高原で一番多いヒョウモンチョウです。

基本的には高原の蝶ですが、小諸の町でも、たまに見かけることがあります。でも、暑い夏は夏眠する蝶なので、2000mを越える高原では涼しいので、夏眠をしない蝶も多く見ることができますが、里では姿を消します。寝ているか、高原に避暑に行っているか・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:23 | 蝶 トンボ 虫 | コメント(0) ]

2018年08月11日
夏の青森紀行4  青森の饗宴 「ねぶた祭り」
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孫悟空・・・

強そうですね。

三日間、人の顔ばかり(孫悟空を人と言えるかな)・・・
こうした人形はやはり顔ですね。

昔は竹を使ったそうですが、その為、直線と曲線で、人物の顔はスッキリと表現しにくかったようです。
昭和30年代になって針金を使うことによって。このような精悍な引き締まった表現が可能となったそうです。

全体的に輪郭の黒が全体をはっきりとさせ、活力を与えているようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 09:07 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2018年08月10日
夏の青森紀行3 「ねぶた」が始まる
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今年のねぶた大賞・・・

青森菱友会:岩木川 龍王と武田定清 

弘前藩四代藩主信政は新田開発や治水・灌漑工事に力を入れました。
当時の岩木川は、駒越川(現在の岩木川)と樋ノ口川という二本に分かれ、雪解けや大雨の度に氾濫して、城下町や下流域を襲い大きな被害を出していました。この対策として武田定清に岩木川治水工事を命じます。武田定清は岩木川治水工事を見事やり遂げ、岩木川流域の土地と人々の生活を守った英雄だそうです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:06 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2018年08月09日
夏の青森紀行2  「ねぶた」祭りの前奏曲
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仙女の世界の女王「西王母」の住む崑崙山を舞う仙女が微笑んでいました。・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:59 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2018年08月08日
夏の青森紀行1  「ねぶた」の青森へ
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中国の「天界の美しき最高仙女」西王母の祝福・・・
西王母は長寿の神様・・・

不老長寿は無理としても、皆様が健康で長生きできますように・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:13 | 旅 (地域外) | コメント(4) ]

2018年08月07日
岩の道 布引観音2  夏の観音堂
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釈尊寺境内から布引観音堂・・・

桔梗が主役ですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 07:32 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]

2018年08月06日
岩の道 布引観音1  岩の参道をたどる
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こう暑くては、散歩も気が乗りません。そういうことではいけないのですが・・・
せめて日影をあるきたい・・・

そんなことで来たのが千曲川のほとりの布引観音・・・
こんな岩山です。
もちろんこの岩を登るのでなく、この岩山の左側の谷間ですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:03 | 小諸 風景 自然 | トラックバック(0) ]

2018年08月05日
小諸市民まつり こもろドカンショ   旅から帰りました。

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昨夜八時ころ旅から帰ってきました。
小諸駅に着くと夏祭りのこもろドカンショの歌が聞こえてきました。

まだ夕食も済んでいないのですが。ちょっとだけ見学していきます。

夏祭りのシーズン、信州でもあちこちで夏祭りが行われています。
小諸でも、4日の夜、「こもろドカンショ」が行われました。
信州だけでなく、旅をしてきた東北でも、大きな祭りと東北の自然を楽しんできました。



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[ 投稿者:オコジョ at 11:42 | 小諸 町 祭り | コメント(4) ]