
前回の続き、ラーメン京都編②です。その前に・・・
今回の京都への交通手段は格安高速バス。冬期間の週末を中心に長野-大阪を運行している夜行バスです。
料金は松本-京都が週末は4,200円、それ以外が3,700円です。昼間のバスはこれよりも安いとのこと。デフレ経済の象徴とも言える価格ですね。
予約も楽天トラベルなどで、簡単にできますが、調べてみると同じ便で、価格が500円も差があることが判明。私の利用したのはトラビスジャパン。週末でも3,700円となっています。何かシステムの間違い?なのでしょうか。気にせずポチッとしました。
11時半に松本駅西口を出て、怖いくらいリクライニングするシートに身を任せ、気づけば大津SA。運転手さんがかなりとばしたらしく、到着予定時間の5時40分より1時間も前に京都駅へ到着しました。
ラーメンの話に戻ります。
寒いし、あたりは真っ暗の中、放り出されて、困っていたところ
コンビニで京都観光ガイドを買いました。
すると、かなり近くに有名なラーメン店があることが判明。
朝5時開店、深夜2時閉店。寝る時間がないほどオープンしている!
まさか5時に開いているかなあと思ったらホントにやっていました。
本家第一旭(だいいちあさひ)たかばし店
ここから別れたのか、郊外にも同じような名前の店が数店あるようですが、後で調べると味はかなり違うみたいです。
醤油ベースのコクのある味で、変な癖もなく、チャーシュー(肉)がかなり盛られていておいしく、お得なラーメンでした。
店内は20席ほどで、私が入ったときはもうひとりお客さんがいましたが、十数分後、会計を済ませる頃には満席。親子連れのお客さんもいました。さすがに人気店。
ラーメンの写真を撮ろうと思いましたが、店員のおじさん達の迫力に負けて撮れませんでした。。。外観で勘弁してね。
ラーメン屋さんへ入って威勢よく「おはようございます!」といわれたのは、はじめてかなぁ。朝6時前に食べたのも初めてかも(笑)