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2015年05月29日
人のことなど、どうでもいいのか

旅の月刊・情報誌を読んだ。
いつもは、表紙をちらっと眺めるだけで、めったに読まないのだが、
今日は、たまたま気が向いた。

中には、エッセイが数本掲載されている。
プロのエッセイは、お上手だけど、多くの人々に合うような感性で書かれている。
旅のエッセイで、定期月刊誌だから、ハチャメチャな内容は無い。
求められるものを的確に嗅ぎ取って、プロはお仕事されている。
ふ〜ん・・・と思うが、ソツなくこなされているが、
面白くなくはないが、・・・ふ〜ん・・・そうなの・・・という、わたしの軽い鈍い反応。
わたしの脳、感性自体が、最近、鈍っているのだろうか。
あまりたいして刺激されない。
そのくせ、なんでもない風や、風景、普通の会話などに、じーんと来たりする。
歳を重ねて、感性の変化が見られるのだろうか。
価値観も少し変わってきたように思う。
たとえば、お金の使い方。金銭的価値観。
そもそも、わたしのまわりにいる人間が、お金を使わなさ過ぎる。
4人家族で広い一戸建てなのに、電気代が一ヶ月1000円台(2000円を切る)だったり。
どうなっている?
かたや、一人住まいの高齢のあるお方Aさん、電気代、一ヶ月6万円だそうな。
どうなっている?
もっとすごい、ある高齢のお方Bさん・・・
その差、振幅、大きくないか?
なので、価値観もオーソドックスではないかも知れない。
通常の平均値の範囲に納まっていないような気がする。
下にいるか、上にいる。
あるいは、右にいるか、左にいる。
3Dで、不思議な空間に位置しているようにも思える。
しかし、プロセスはどうであれ、結果的には、目に見える分では、
世間の人と足並みを合わせ、歩調を乱さないでいると感じる。
つまり、常識を保っている。
歳がいくと、どんどん個性的になってきてしまい、自分を持て余すこともある。
皆さんも、そうなのだろうか?
年寄りは頑固になる、ってやつか。
自分の人生を肯定しすぎるあまり、柔軟性に欠ける。
わたしは、そういうのも、イタイと感じる。
しかし、多くのお年寄りたちは、耳が悪いのか、脳が固まってしまっているのか、
咄嗟に反応できなくなってきているのか、
反応に時間がかかりすぎて次第に反応しなくなるのか、

自分のことは一方的に話すが、人のことは聞かない。
聞こえないか、聞く気がないのか。
耳のせいなのか、脳のせいなのか。
どっちも、か。
双方のコミュニケーションが取りにくくなるのは、老化のせいなのか。

わたしも、順調に老化の一途を辿っている・・・のだろうか。
[ 投稿者:zizicao at 19:00 | 友人 | コメント(0) | トラックバック(0) ]