先日、非常にお世話になってる某氏より「ぼくもじぶんとこみたいに音源アップしたいねんけど、ようわからんにゃわ」とのご相談をうけました。ということで、PCについてはだいたい勘で乗り切った不肖私が、その手順をここでご説明いたします。だいぶ手を抜きますよ!
[1]音楽CDからmp3を作成する
まず、音楽CD(今回の場合「CDプレイヤーで聴けるように自分で作成したCD-R」)の音源を、mp3として取り込みたい。
[1-1]CDexをインストール
まず、CDexのインストールプログラムを入手します。
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=567&package_id=584&release_id=427186のページにある"cdex_170b2_enu.exe"をクリックするとダウンロードできます。
保存が完了したらインストール。詳しい手順は[CD→WAV→MP3のページ]というサイトの[CDexのインストール]を参照。
インストール出来ました?でも、さすがに英語は辛いですね。T'sHomePageさんとこのVer1.70b1用日本語LanguageFileで日本語化しましょう。[日本語化ファイル]Ver1.70b1&b2用(2008/07/22版)というリンクからダウンロード。
手順は上記ページのほぼコピペですが、以下の通り。
1. ダウンロードした日本語LanguageFileを解凍しCDexがインストールされているフォルダのlangにコピーします。(インストールの際、自ら変更していなければ、CDexのフォルダまでの道のりは「マイコンピュータ>C>program Files>CDex」となっているはずです。)
2. 英語版のCDexを一旦起動し、Options-Select LanguageでJapaneseを選択します。
いかがでしょうか。これでインストールと日本語化が出来るはずです。CDexはちょっと古いソフトウェアではありますが、その分使用者も多いので、不明な点があってもちょっと調べれば解決策が得られやすいという利点があります。なにより私も現在まで使用しておるので、なんかあったら聞いてください。勘でよければお答えします。
[1-2]CDexを設定する
CDexを起動させましょう。起動したらまず、画面右端を見てください。縦にアイコンがずらっとならんでますね。今回の用途では上から二つ目と一番下のアイコンしか使いません。
まず一番下のアイコン、歯車みたいなやつをクリック。「CDex 設定」というウィンドウが開きました。次に「エンコード」というタブをクリックしてください。ごく簡単にいうとここでは「どんなぐあいのmp3ファイルに変換するか」ということを設定します。大事なとこをいいかげんに説明します。
・エンコーダ…ここは”Lame MP3 Encorder”に。これはmp3作成の心臓部です。
・Version…MPEG Iでいいんじゃないかな。よくわかんない。
・最小ビットレ(ート)…ざっくりいうとこの数値でファイルサイズが上下します。32kbpsで大体4分の曲が1MB弱ぐらい?でも音質が犠牲になります。私はたいてい64kbpsにしますが、そこはもう永遠のテーマですのであんまり聞かないで下さい。ちなみにCD音質は128〜160kbpsから上のビットレートと一般に言われております。
・その他、いろいろ設定項目がありますが、あんまりいじりすぎると訳が分からなくなりますので、というか私の勘ではもう説明できません。見た感じで受け取ってください。とにかくファイルサイズと音質の設定をより詳細に詰めたい場合、いじる項目です。
「エンコーダ」の設定が終わったら、念のため保存先がどこなのか確認しときましょう。初心者はここを見落としがちですね。保存したはよいが、どこにファイルあるのん?ということで設定ウィンドウのタブ「ファイル名」をクリック。今回の場合の見るとこは”トラックデータ保存先”です。…ね。わかりましたね?そこに保存されますよ。場所を変えたい場合は右横の「…」で指定してください。
だんだん説明が投げやってきました。説明を噛み砕いてるうちに離乳食みたいな文章になってきましたね。流し込むように理解していただければさいわいです。
[1-3]CDの音源をmp3で取り込む
さあ!いよいよ取り込みの準備だす!CDをトレイにセットしてください。ひょっとしたらCDDBがなんちゃらみたいなこと言われるかもしれませんが、自作のCDならそんなこと関係ないんです。説明も割愛。それをやり過ごし、「アーティスト名」「タイトル名」と各トラック名を入力しとくと、あとあと便利です。んー。ここは説明しとこうか。それらを入力しとくとmp3ファイルに入力した情報が一緒に書き込まれて、プレイヤーに表示されたり…、まあいろいろ恩恵があると思ってください。
それではついに取り込み!画面右端の上から2番目のアイコン、「トラックからMPEGオーディオに変換」ボタンをクリック。取り込みが始まります。待つことしばし。ちなみに圧縮率が高いとその分取り込み速度は低下します。つまり128kbpsよりも32kbpsで圧縮するほうが時間がかかります。冷静に考えれば分かりましょうが、マメ知識です。
さて、終了しましたかね。保存先をみてみましょう。どうですか。ありましたか。そうですか。聴いてみましょうか。どうですか。聴けましたか。そうですか。
おつかれさまです!これであなたもmp3を作成することが出来ました!次はいよいよ「mp3をwebで公開する」編でございます。
[2]mp3をWEBで公開する
というこでいよいよ公開までの手順!…といきたいところですが、某氏がお使いのFC2ブログ、調べましたところ1GBまでのファイルスペースがありmp3アップロードも可能なものの、どうやら1ファイルサイズ500KBまでという制限がある模様。ちょっと編集でもしないと500KBに抑えるのは厳しいんじゃないかな?そんな気がするよ!?
ということで、うちみたいにseesaaで音源用ブログ作ってください!話はそれからだ!以上!
(ぶ)
[1]音楽CDからmp3を作成する
まず、音楽CD(今回の場合「CDプレイヤーで聴けるように自分で作成したCD-R」)の音源を、mp3として取り込みたい。
[1-1]CDexをインストール
まず、CDexのインストールプログラムを入手します。
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=567&package_id=584&release_id=427186のページにある"cdex_170b2_enu.exe"をクリックするとダウンロードできます。
保存が完了したらインストール。詳しい手順は[CD→WAV→MP3のページ]というサイトの[CDexのインストール]を参照。
インストール出来ました?でも、さすがに英語は辛いですね。T'sHomePageさんとこのVer1.70b1用日本語LanguageFileで日本語化しましょう。[日本語化ファイル]Ver1.70b1&b2用(2008/07/22版)というリンクからダウンロード。
手順は上記ページのほぼコピペですが、以下の通り。
1. ダウンロードした日本語LanguageFileを解凍しCDexがインストールされているフォルダのlangにコピーします。(インストールの際、自ら変更していなければ、CDexのフォルダまでの道のりは「マイコンピュータ>C>program Files>CDex」となっているはずです。)
2. 英語版のCDexを一旦起動し、Options-Select LanguageでJapaneseを選択します。
いかがでしょうか。これでインストールと日本語化が出来るはずです。CDexはちょっと古いソフトウェアではありますが、その分使用者も多いので、不明な点があってもちょっと調べれば解決策が得られやすいという利点があります。なにより私も現在まで使用しておるので、なんかあったら聞いてください。勘でよければお答えします。
[1-2]CDexを設定する
CDexを起動させましょう。起動したらまず、画面右端を見てください。縦にアイコンがずらっとならんでますね。今回の用途では上から二つ目と一番下のアイコンしか使いません。
まず一番下のアイコン、歯車みたいなやつをクリック。「CDex 設定」というウィンドウが開きました。次に「エンコード」というタブをクリックしてください。ごく簡単にいうとここでは「どんなぐあいのmp3ファイルに変換するか」ということを設定します。大事なとこをいいかげんに説明します。
・エンコーダ…ここは”Lame MP3 Encorder”に。これはmp3作成の心臓部です。
・Version…MPEG Iでいいんじゃないかな。よくわかんない。
・最小ビットレ(ート)…ざっくりいうとこの数値でファイルサイズが上下します。32kbpsで大体4分の曲が1MB弱ぐらい?でも音質が犠牲になります。私はたいてい64kbpsにしますが、そこはもう永遠のテーマですのであんまり聞かないで下さい。ちなみにCD音質は128〜160kbpsから上のビットレートと一般に言われております。
・その他、いろいろ設定項目がありますが、あんまりいじりすぎると訳が分からなくなりますので、というか私の勘ではもう説明できません。見た感じで受け取ってください。とにかくファイルサイズと音質の設定をより詳細に詰めたい場合、いじる項目です。
「エンコーダ」の設定が終わったら、念のため保存先がどこなのか確認しときましょう。初心者はここを見落としがちですね。保存したはよいが、どこにファイルあるのん?ということで設定ウィンドウのタブ「ファイル名」をクリック。今回の場合の見るとこは”トラックデータ保存先”です。…ね。わかりましたね?そこに保存されますよ。場所を変えたい場合は右横の「…」で指定してください。
だんだん説明が投げやってきました。説明を噛み砕いてるうちに離乳食みたいな文章になってきましたね。流し込むように理解していただければさいわいです。
[1-3]CDの音源をmp3で取り込む
さあ!いよいよ取り込みの準備だす!CDをトレイにセットしてください。ひょっとしたらCDDBがなんちゃらみたいなこと言われるかもしれませんが、自作のCDならそんなこと関係ないんです。説明も割愛。それをやり過ごし、「アーティスト名」「タイトル名」と各トラック名を入力しとくと、あとあと便利です。んー。ここは説明しとこうか。それらを入力しとくとmp3ファイルに入力した情報が一緒に書き込まれて、プレイヤーに表示されたり…、まあいろいろ恩恵があると思ってください。
それではついに取り込み!画面右端の上から2番目のアイコン、「トラックからMPEGオーディオに変換」ボタンをクリック。取り込みが始まります。待つことしばし。ちなみに圧縮率が高いとその分取り込み速度は低下します。つまり128kbpsよりも32kbpsで圧縮するほうが時間がかかります。冷静に考えれば分かりましょうが、マメ知識です。
さて、終了しましたかね。保存先をみてみましょう。どうですか。ありましたか。そうですか。聴いてみましょうか。どうですか。聴けましたか。そうですか。
おつかれさまです!これであなたもmp3を作成することが出来ました!次はいよいよ「mp3をwebで公開する」編でございます。
[2]mp3をWEBで公開する
というこでいよいよ公開までの手順!…といきたいところですが、某氏がお使いのFC2ブログ、調べましたところ1GBまでのファイルスペースがありmp3アップロードも可能なものの、どうやら1ファイルサイズ500KBまでという制限がある模様。ちょっと編集でもしないと500KBに抑えるのは厳しいんじゃないかな?そんな気がするよ!?
ということで、うちみたいにseesaaで音源用ブログ作ってください!話はそれからだ!以上!
(ぶ)




