2009年01月30日
仕事の帰りにコンビニに寄った。
店の周りは恵方巻きの幟であふれてた。
店のレジカウンターに今年の恵方は「東北東」と書かれたチラシがあった。このコンビニ、恵方巻きは予約だそうで、結構予約がきてるらしい。
いよいよ巻きずし業界、海苔業界ではなく、コンビニ業界が気が狂ってきたらしい。
今年の恵方はおかげでよくわかった。でも結局商戦になるところがこの国らしい。
国会の論戦といい、この軽い伝統食といい、情けない。そもそもこの「恵方巻き」じたい、伝統食ではなかったのにな。
[ 投稿者:LARK at
22:17
|
ぼやき
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
]
十両若麒麟が大麻で逮捕。
年末に研修会を開いた協会のメンツも丸ツブレ。情けないのひとことにつきる。
注目される力がある力士だからこそ、二所ノ関一門にとって名誉ある「麒麟」のしこ名をつけてもらったのに。師匠、一門、歴代の「麒麟」しこ名の先輩の名誉を傷つけちまったなあ。これじゃ、「バカキリン」だ。
これで喜んでるのは、朝青龍? ちょっと脱線でした。
相撲界、懲りないねぇ。
2009年01月01日

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申しあげます。
2008年09月22日
世の中、事故米騒動で揺れています。おっさんのヨメさんは給食関係の仕事をしていることもあって、今回の騒動に相当なダメージを受けているもよう。でも、ヘタなことを言うと怒られてしまうので、何も言わず、柱の陰に隠れています(爆)。
だいたい、米粉を使う工業糊なんて、業界でもほとんどないと言っていて、現在の工業糊の原料のほとんどが小麦粉らしい。減反政策で米の生産をやめさせといて、よその国の事故米を輸入してそれを工業糊に使わせる?、おかしな話だねぇ。減反なんてせずに過剰の米を工業糊に使えば、この国は米に関しては自給自足じゃないのかな。素人目にはそう映るんですが違いますか?
そこで、おもいつき。海外からの米の輸入は事故を問わず、停止。減反政策をやめ、いわゆるブランド米以外は工業製品っていうのはいかがでしょう?。
でも、何も問題ない米を工業製品に使う必要もないですね。じゃ、すべて国産の米を使うことを考えましょう。余った米を酒造に使う、国産なら事故米はまずあり得ない。主食として食するもの以外は、食に関係する酒造、菓子製造に使えばいいのです。糊は小麦粉が主流と業界が言っているんですから、政府は輸入した事故米が工業用になるなんて思っているようじゃだめです。
減反政策廃止、米関連はすべて自給自足できる国に国民自らがよく考えて、来る総選挙で有効票を投じていただくことが大事じゃありませんか?
2008年09月18日
今年の夏は結構暑くて、おっさんの家では小蝿が大量に発生したので、台所に、昔からある「ハイトリリボン」をぶら下げて、小蝿をどんどんと捕まえていたんですが、きょう、ふとリボンをみたら、緑色の物体がくっついていて動いていました。

なんと、ハイトリリボンにおっさんの地方で「スイッチョ」と呼ぶ昆虫がはりついていました。蝿ではないものもくっつくんだと思いました。
なんとかこのリボンから逃れてほしいとは思いますがたぶんむりでしょうねぇ。
2008年09月15日
福田総理が辞任を表明して、自民党の総裁選に突入。これは政党の党首を選ぶ選挙だから、国民すべてには関係のない話。
でも、総裁候補者が全国各地で遊説。NHKはじめ各放送局が遊説内容を報道して、それを聞いた人々に感想を求める。その結果が自民党の総裁選挙に影響があるんでしょうかねえ。ないでしょう。派閥やグループに振り回されて、国民不在の総裁選でしょ。総裁選後の総選挙を見据えてのパフォーマンス。そのことに日本国民は気づかなければいけない。マスコミはそういう状況を伝えなければいけない。郵政選挙と言われた前回総選挙もそうだった。自民党圧勝の布石はマスコミが小泉劇場のシナリオ通りに動いた結果。今回もそうなりかねないことを国民・有権者は関知しておくべきだ。この国はマスコミや世論?といった宣伝に弱い。自分たちで自分たちの首を絞めていることに気づいていない。時の為政者たちはこの国民性をよく理解している。不思議な国だ。自分たちで選んでおいて、こんなはずじゃなかったと言う。バカじゃないのかとおっさんはいつも選挙のつど思う。だから選挙には行かない。行ったとしても負けることが確実な候補に票を投じている。これは政権党に対する抗議行動だと勝手に思っている。本当に不思議な国の国民の皆さまだこと。
[ 投稿者:LARK at
21:40
|
ぼやき
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
]
2008年09月02日
露鵬と白露山はマリファナで陽性反応=大相撲
9月2日20時27分配信 時事通信
2日、行われた日本相撲協会による抜き打ちの尿検査で露鵬と白露山から陽性反応が出た薬物はマリファナだったことが分かった。
どうなってんの、大相撲。困ったもんですね。
困ったといえば、きのうの総理辞任会見。
総理のいすは紙製かい?
おぼっちゃん総理に引き続き、政権をなげちゃいましたね。
[ 投稿者:LARK at
20:49
|
ぼやき
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
]
2008年07月07日
「たなばたさま」
権藤はなよ/林柳波作詞・下総皖一作曲
ささの葉さらさら
のきばにゆれる
お星さまきらきら
きんぎん砂子(すなご)
五しきのたんざく
わたしがかいた
お星さまきらきら
空からみてる
七夕には次の説話がつきもの。
「天の河の東に織女有り、天帝の子なり。年々に機を動かす労役につき、雲錦の天衣を織り、容貌を整える暇なし。天帝その独居を憐れみて、河西の牽牛郎に嫁すことを許す。嫁してのち機織りを廃すれば、天帝怒りて、河東に帰る命をくだし、一年一度会うことを許す」
織姫と彦星の物語である。
ところが、柳田國男の「年中行事覚書」には、次の記述がある。
「7月の七夕という日に2つの星が銀河を渡って相会するなどという話は、書物を読んだ人が知っているだけで、数からいうと十分の一に足らぬ。」
つまり、かつての七夕の風習は、住民の9割が、牽牛織女の伝説を知らずに行なっていたということである。
ということは、奈良時代からつづけられてきたという七夕の風習の多くは牽牛織女の伝説ではなく、別のところにその起源があるということになる。
七夕の飾りの短冊。これに願い事などを記して笹につるすのだが、かつては、サトイモの葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、その墨で文字を綴った。サトイモの葉は神からさずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられているため、その水で墨をすると文字も上達すると考えられたとか。
都会ではサトイモなんて栽培されている場所を探すだけでも一苦労。おっさんの住む信州だって農村地帯以外の地域ではなかなか見かけない。
他の風習も年を追うごとに変化していくので、仕方がないことだが、文字として記録されていても実際のモノを見ないと後世に伝えていくことは困難だ。せめて映像に残しておきたいとも思うのだが、そういった取材に行く時間さえなくなってきた。
世の中のスピードがあまりにもせわしい。忙しい。
2008年05月26日

格闘技大好きのおっさんは、きのうの夏場所千秋楽の横綱戦はがっかりだった。
勝敗が確定したあとのだめ押しは、やっぱり不快だな。
朝青龍はよくだめ押しをする。横綱だからそこをなんとかすればアンチも減るのにといつも思っていたところ、きのう、やっちまったねぇ。白鵬がまた、それに反応しちゃって、土俵上でにらみあうなんて、横綱だということを忘れているよ。
最近の相撲は下位(三段目)でもだめ押しがあります。横綱が率先してだめ押しはうまくないことをぜひ示していただきたい。
2008年05月20日
無料でも 家族間での 通話なし
第21回サラ川の11位の作品。おもわず、うんとうなってしまった。
おっさんの家では、夫婦がDoCoMoで、子どもらはauを使っている。
家族間通話は無料だとはいうものの夫婦間の通話はまったくなし。子どもらはそれなりに有効に活用しているのだが。やぁー、実によくできた川柳だ。この研ぎ澄まされた感性に脱帽でした。