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2016年05月15日
詠むよー。
いや、何を思ってか、職場の日報に、うた書いちゃったのよね。
検索されると詰むじゃん!!
て、思ってたけど、もう一月くらい経つので、乗っけてみる。詠んだの桜の方です。

初春の 雨に打たれし 桜花
空は冷えれど 晴れる心

日の照らす 腕の白さに 思い出す
故郷の土と 風のにおい


気づいたけど、啄木は三行編成に対し、わし、二行が多いな。
字余りなんかも割と気にするし、変に型に縛られる性格が出てるねい。
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2016年02月07日
うたよみ
更新するネタもないので、書きためてたうたを投稿しよう。

冬のとき 妻と二人 暖をとり
泳ぐ魚に 浮き世を忘る

ただ望む
望みはすれど 怯えまどう
ひがんの願いは 露と消えしか

手を合わせ 無心に祈り
丑三つ時
救う神など 在る筈も無し

背合わせで 感じる妻の 温かさ
微睡みの空に 不安も溶けゆく


月の夜に 我が深淵の 紺を重ねる
されども我は 狂気にあらず

曇天の 夜空に浮かびし 山影に
我が心中の 虚空を見ゆる

懐郷の 空を見上げて 我おもう
在りし日の夢は 雨と消えゆく

空白み 日は昇りけど 聞こえぬ囀り
都会の空に 棲まう者なし

おうとうの 甘さに見ゆる 面影に
我が心中を 重ね合わせる
[ 投稿者:Rock at 21:00 | 歌とかポエム | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年08月23日
29歳のうた
緑青の 霞の果てに 見る夢の
続きを我は 未だ掴めず

29歳、最後の誕生日に、うたの一つでも詠めればと、思ったのですが、前述の様な長ったらしい長文を投稿してしまった。それが今日になって、ふいに浮かんで来たので、投稿してみようと思った次第であります。
あの陰気な文章も、耳触り良く述べれば、こうなる訳で、短歌には無限の可能性があると、思うのです。

さて、まあ、そんな個人事はどうでも良い訳で、本題に入りましょうか。
来る9月22日から27日、京都市美にて開催されるグループ展、第13回LINK展に出展させていただきます。
予定では、Cutting butterfly(写真・連作で制作しているシリーズ)を30枚程、展示する事になっております。
個人的には、会期が重なっている院展、日本美術院展覧会にぶっつかっていく気持ちで臨みたい心構えであります。野良画家には、野良画家の矜持がある事をお見せしましょう。
お時間がありましたら、是非、おいで下さい。
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2015年05月20日
橋本体操、第一
意識を飛ばして、心を無にするうんどーう!
1、2、3、4。2、2、3、4。
考えないでー!
3、4。4、2、3、4。
忘れてー!
3、4。6、2、3、4。
逃げても良い!
3、4。8、2、3、4………
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2015年04月27日
二段ベッド
明日は嫁が休日なので、一緒に寝ている。一段下のベッドにお邪魔してね。
明日は近くにできたカフェに行くのだ。ハニートーストはあるかな?結婚前、二人が学生だった頃、よく寄り道して食べてたんだよ。甘い、黄金色の幸せ。

しかし、今、使ってる二段ベッド、明らかに子供用なんだよな…。狭い。
小さい箱に、少し窮屈な距離感で収まっている…。まるで、僕らの日常的な幸福みたいだ。
少し、小さいけれど、満たされている。僕には、これくらいが丁度いい。
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2014年07月02日
じこけんおのうた(断じて哀れまない)
身に一つ
二つ三つと 矢が刺さる
不安と恐怖 憎悪と卑下


なんか、疲れたわ。そういや、季節の移り目だもんな。
体調も壊しますわさ。んで、1、2ヶ月、体調の立て直しに躍起になって、1ヶ月したら、また、季節が変わる。
嫌だな…。

無能不能
自分語りに 自己嫌悪
やるべきことに 追われながらも


本当、嫌になるぜ。
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2013年12月08日
冬のとき 妻と二人 暖をとり
泳ぐ魚に 浮き世を忘る

こんばんは、六久です。資格を取りに、通信の大学に通う事になったは良いですが、単位を落とし、留年する事になりそうです。
家事に制作、課題をこなす事は困難でありました。仕事は自由業である作家である分まだ、融通が効くので、大丈夫かとも思いましたが、いやはや、お恥ずかしい限りで。

しかし、悪い事ばかりとも言えません。新婚にも関わらず、雑務に追われ、妻との時間がとれていなかった事に気づけました。
「かまってくれ」
の一言に対し、何も気付けずにいた自分が情けないです。今はゆっくり、妻と過ごす時間が増えました。

しかし、疑問が。
私は本当に努力をしたのか?現在はしているのか?
努力という物は、並大抵の物ではありません。
心か体のどっちかが壊れるまでやって、初めて、必死に努力したと言えるに至ると、思うのです。
そういう意味では、私は努力していないのでは?
いや、しかし、ならば、何故、私はメンタルクリニックなんぞに通っているのか。
思えば、勝手に無茶をし、勝手に耐えて、勝手に折れて、その度に弱くなって、そんな事を繰り返し、今の精神があるのだと思わない事も無いです。で、あるから、努力はするべきではないのかもしれない。少なくとも、精神だけは、衛生的でなくてはいけない。

今は、とても平穏です。
しかし、その平穏が、私は怖い。この平穏に、飲まれやしないか?自分を堕落させないか?
そんな不安が、ふと、頭を過るのでした。
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2013年03月10日
無題
馬鹿だなあ、お前、何あせってんだよ。お前なんて、その程度なんだよ。
と、声がした気がした。
カーンと、胸を突かれた。気分が晴れ渡った。
そうだ。その通りだ。
我に返った。
焦ったってしゃーない。
アクリル片手に、何かせな、何かせなと、急いていたのが馬鹿らしくなった。
霧が、晴れた。
その時に見えた色は、緑青だった。
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2013年02月16日
お前はもう、つんでいる。
素敵な出会いに、テンションは最高潮を迎え、僕のパトスがヒートエンド。終わったら、アカンがな。始まるのさ。終わりに向けてね。

しかし、妹に冷静につっこまれる。
いや、あんた、人生、詰んでるよと。スペック、持ってるハンデ、自分で課したハンデ、諸々含めると、何もできんぜと。
ま、まあ、そうかもしれんけれどさ…。
でも、
でも、でも、
ああ、駄目だわ。続きが出てこない。

まあ、妹の心情も解らんではないが…。就活してる中、僕は何やら、楽しそうにしてる。おまけに、春から結婚?学生?なんていう、頭がお花畑な状態。異常です。
思えば、生きてる事が奇跡みてーな僕。悪運の強さだけが売り。まさに、運だけが支え。幾つもの奇跡の上にかろうじて、立っている弥次郎兵衛。そんな感じ。

で、帰宅し、彼女に泣きつく。で、朝までだらだらと話す。
怠惰だなー…。でも、これも、多分、今だからある幸せ。大事にしなくちゃね。
けど、それで、日常が破綻することは罷り通らんです。昼まで寝てようと思ったけど、朝からッファイ!

駄目だ。眠くて、文体くめん…。明日また更新しま 出来ない可能性が高いので、ここらで、三年前に僕が捻った、ヴァレンタイン☆リリックで、お茶を濁します。

そんな僕は人間失格
知ったかぶりの詩人気取り
しっとり太宰を気取ってみても
識の厚みが違うんだ
しかし知りたいのは私の死期
ケツを蹴り上げ シバかれて
こんな失態いつまで続く
ヴァレンタインて何だっけ!?
[ 投稿者:Rock at 06:00 | 歌とかポエム | コメント(2) | トラックバック(0) ]