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2014年09月05日
沖縄旅行記4総括的な
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あ、なんか写真とか撮るの嫌い(資料とか以外でね。なんで、観光に来て、絶景が広がっているのに自分の目以外の物でそれを覗かねばならんのだ。勿体ない)なんですが、それでも「と、撮らなきゃ!」と、思ってしまった風景があったので、写真のせときますね。因に素人の携帯カメラ撮影です。それでこのレベル。奇麗。

最終日 おごぉ(ゲロボイスで)
最終日はお土産買って帰っただけなんで、沖縄のおすすめとか思った事を書こうと思います。
・伊勢エビを半分にかち割って、ウニを塗りたくった食い物の美味さは異常。
・ブルーシールて、アイスがある。沖縄のアイスらしい。ハゲダを超える味。ココナッツ味が異様に美味い。
・ビーチは意外と宿から遠い(モルディブ行ったからそう感じるのかも…。だって、あれ玄関あけたら海だし)
・沖縄人は運転が丁寧。煽ったり、飛ばしたりしない。族っぽい若者達も居たけど、可愛いバイクに乗ってた。
・ミミガーは美味い。
・物価はリゾート価格。
こんな感じ。

思った事(壮大な自分語りパートに入ります)
苦しむ為に産まれて来た訳じゃないんだとか一日目の冒頭で言ってたけど、苦しい理由は大体解る。全ては芸術の為になんて宣っているからだ。
僕にとって、生きる事は描く事だなんて言うけど、それは違う。そうありたいだけで、違う。かつて僕は制作欲だけで生きていると言った作家がそうであったように。
人間はそんなに機能的にできていない。葛藤を感じる。理不尽も怒りも感じる。ストレスも然り。
人間は生き物なのだ。
故に、生きる為だけに生きるという事は何の不自然もない。この旅で僕は一度も筆を持っていない。それどころか、持って来てすらいない。描きたいと思う事もあったが、描かなかった。
どうだ、その生活は。非常に安息的であった。
人は本来、生きるべくして生きるのだ。格好をつけるのも、程々にしようと思う(あくまで、「程々に」であるが)
我、パンのみに生きるに非ず。確かにそうだ。他宗教の言葉だが、真である。しかし、自身の宗教はなんぞや。
生命を謳歌し、命を次へと繋ぐ。そう、まず生きなければならない。
描く事も当然、大事である。しかし、生きる事も大切にすべきである(丁寧に生きるとかいった言葉は実は嫌いであるが。それこそ、小鳥を飼い、舞踏を見るのがそんなに立派な生活なのかという話である。馬鹿げている)
自己の命の本質を見誤らずに務めたいものだ。
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2014年09月04日
沖縄旅行記3
四日目 ドイツと沖縄
本日は遅い朝、寝坊しましてん。いいでしょ、バカンスだし。
お昼前だったので、遅めの朝食、早めの昼食を食べに出かける事に。バイクを転がしてると、ドイツ村の文字が!
な、何故、ドイツ…。
しかも、上野て、地方にあったんで「うえのドイツ村」文字だけなら東京だと思うだろ、二重に紛らわしいわ。
いや、でも、まてよ。ここは海岸だ。海沿いだ。
…。
そうか、そういう事か。万全の防衛線を張りながらも圧倒的物量の連合国に押し寄せられ、必死の抵抗を試みるノルマンディー上陸作戦時のナチス兵の気持ちを味わえるんだ。衛生兵!衛生兵は居るか!?
普通にヨーロッパぽい建物がポツポツある公園でした。
だよねー。そんな反社会的施設、あるわけないよねー。
なんか、ドイツのお偉いさんが宮古島に来た記念に立てたんだって。友好の証みたいな。
独要人「戦争ごっこしようぜ!」
日要人「おう!」
独「ここあれな、ここノルマンディーな」
日「ちょwwwwなに、MG42とか持ってきちゃってるんですかwww」
独「ああ、これね。SHOEIのやつ。昨日、アキバで買ったの」
日「いーなー、触らせてよ。触らせてよ」
独「おまwww二人ともドイツじゃ戦争できないだろ!はい、M14」
日「www俺、連合国っすかwwwwちょ、敵国だったんですがwwwwしかもM14かよwwせめて16にしろよwwwww」
なんて会話してたら嫌だもんね。国際問題ですよ。
そんなノルマンディーに別れを告げ、再び昨日のビーチで泳いできました。やっぱ奇麗な場所て、限られてるのかもね。
泳いだ後で、バイクで走ると風が気持ちよかったー。涼しくて。
こんな季節にバイクを借りる奴なんて居ない。
と、タクのおっちゃんに言われたけれど、夏のバイクも悪くないものよ?信号待ち以外は。
しかし、このバイクが本当にポンコツ。自分のバイクより頼りないマシンに出会う事は無いと思ってたんだがな…。
車も検討したのですが、嫁が酒、飲めなくなるしね。僕、バイク免許しかないし。
「よーし、次はポーランドに侵攻だ!」
なんて、思ってたけど、嫁には伝わる訳がないので思うだけにしておきました。バイク兵もカッコいいよね。というか、ナチは全体的にセンスが厨二。
ああ、後、なんか灯台とか見に行った。夕日が奇麗だった。宮古島で産まれる女はみんなぱっとしない感じになればいいのにて、呪いをかけた人の伝説があった。
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沖縄旅行記2
三日目 出撃
前日に押さえていたバイク屋へと向かい、足をゲット!
やっと、これで自由に動けます。と、いう訳でダイビングスポットの来間島へ!いざ、潜らん!いざ、潜らん!
ビーチの前には屋台が出ていて、イケメンのお兄さんがスムージー売ってました。
「右手側には魚がいっぱい居て、左手は珊瑚が奇麗ですよー」
と、笑顔のお兄さん。
しかし、僕は侮っていた。その後ろにある、要約すると「死ぬのは勝手だ。責任は負わん」という看板の真の意味を…!
魚を見に行こうよ!と、きゃいきゃい言ってる橋本夫妻。ざばぶざばぶと沖に出る橋本夫妻。鼻に水が逆流し、溺れる橋本夫。スイスイと泳いでいく橋本妻。
あ…。これ、デジャヴだ…。
なんとか足の着く位置まで移動し、念のために持って来た浮き輪を取りに行きました(何が念の為だよ。始めから使えよ。念のためになってねーじゃねーか)肩で息をし、駐車場に戻って来た僕に、
「早かったっすね!!」
と、お兄さん。ああ、どうやら俺はまだ彼岸に行くには早かったようだ。有り難い(小声)
浮き輪を取り出し、再び海へ。
浮き輪があると安心ねー。わー、魚だー。なんて、のほほんとするRockさんと、泳ぎまくる嫁。
なんなんだ。なんなんだ、あのスウィムスキルは。海のトリトンとか、そういうレベルを軽く凌駕していますからね。ゴンズイだよ。海人ゴンズイのレベルだよ。
しかし、何の事は無く時間が過ぎる訳が無い。なにせこっちはトラブルメーカーRockさん。

浮き輪に穴が空いた。

ゴボゴボいってるー!!な、何故だ!!何故ぇ!!
二層式の浮き輪だったので、なんとか完全沈没は避けれました。多分、浮いてるウニに被弾したんだろ。ロックマンのあれみたいな。
まったくやれやれだぜ。なんて思っていると、沖にぽちゃんと影が。水に垂直にそそり立つ影が!
あ…。あれ、サメじゃね?あー…。駄目だわ。浮き輪、大丈夫だったけど、俺は死ぬわ。
なんて、思っておりました。カッツォの気持ちが少し解った気がした。
こ、ここで終わるか。人生も。悔いはないが、痛いのは嫌だな…。
なんて、浸っていると、再び影が!
ダイバーさんの足ひれでした。なんだよ。死ぬかと思ったじゃねーか。
で、一頻り遊んだので、夕食を食べて帰る。
そんな一日でありました。
あ、あと昨日、ホテルの前で蟹を見たんですよ。蟹。
なんか、そのまま沢ガニを巨大にした感じ。15センチくらい。
その時は、あ、蟹だー。程度だったんですけど、今日、よくよくホテルの回りを見たら…、
あちこちで蟹が死にまくってる。乾涸びて死にまくってる。
うう、戯れられないよ…、こんな蟹じゃ戯れられないよっ!!
まあ、そんな一日でありました。
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2014年09月02日
沖縄旅行期、始めるよ!
あれは、夏の真ん中あたりだったかな?甲子園が始まる前くらい。
そん時は僕は絶不調でありまして、また、妻もストレスが溜っていたのであります。
「僕らは苦しむ為に産まれて来た訳じゃないんだ…」
とか、言ってましたからね。なんなんだ。お前は何の業を背負い、何と戦っているんだ。
そんな訳で、一段ついたら旅行に行こうという事になったのです。憂さ晴らしに。
で、やってきました沖縄は宮古島!!
てー訳で、毎度ながらのRockさん珍道中を書いていこうと思います。

一日目 出撃準備、総員、第二種戦闘配備
ところで、第二種戦闘配備て、何なんですかね?いつでもいけるようにスタンバっておく事?
まあ、左舷被弾みたいなお約束なんでしょう。きっと。
そんな訳で、よりスムーズに沖縄へ向かえるよう、前日は大阪に一泊しました。
只の早めの移動なんで特筆すべき事もないんだけど、その日はなんでか妻の手を握って寝たのを覚えております。
不思議な感じがしたな…。普段、別々の布団で寝てますからね。僕が神経質なもんで。

ー←二段ベッド

ー←ベッド

と、いった感じ。
まあ、それは置いといて、手が、暖かかったな…。
人の温度が僕は割と苦手だった事を覚えております。その皮を一枚隔てた先には、肉塊、未消化の食物、排泄物がぎっしりと詰まり、それが熱を帯びていると考えると、実におぞましく思えたのです。
昔、子供の頃に家出か何かをやらかした時、母が僕を泣きながら抱きかかえた事がありましたが、いやあ、その時は心底、気持ち悪いと思ったものです(ひでえ話だぜ!
それから十余年が過ぎまして、人の暖かさに安心している自分に気付きました。うん。妻はきっと、良い母になるでしょう。子は、子は、うーん…。僕のこの卑屈で偏屈な性格が遺伝しない事を祈るばかりです。

二日目 圧倒的領土
沖縄は宮古島に到着。早速、水着に着替え、出かける気満々のRockさん。
海が…、海が、俺を読んでいる!!ジャンピングナーウ!!ジャンピングナーウ!!ジャンピングナーウ!!

 ジ ャ ン ピ ン グ ナ ー ウ ! !

妻に、まあ、落ち着けよと、なだめられるRockさん。いつもは逆やのにね。
とりあえず、ビーチへ!
良いね。海は素晴らしい。どこまでも続く緑青の光。奇麗だ。
生憎、底に珊瑚の死骸はなかったけれど、やはり僕の根底にある物はここに帰結すると、感じました。
けど、本当にそれ以外、何もないね。ウミウミウミ、スナスナスナ。
海…、砂…。…一握の…砂!!
なんて、考えそうになったけれど、思考を振り切りました。飲まれてたまるか。こちとら、仕事道具は一切、持ってきてねーんだ!(でも、鞄に芥川の文庫は入ってたり…。駄目だ。救いようが無い。何でそんな呪いのアイテム持ち歩いてるんだ)
うん。そんな訳で、奇麗だけど今一、面白みの無いビーチなのよ。で、1530時位に、小腹も減ったから軽食でも食べて、足を確保すべくレンタルバイクを借りに行こうとなったのであります。足があれば、色んな所に行けるしね。
大まかな作戦内容はこうだ。
ビーチを徒歩で出発、小さいカフェで軽食をとり、その先にあるバス停でバスに乗り、レンタルバイクの店の近くまで移動し、足を確保して帰還する。
予定じゃ1700時くらいには、それらが終わる筈だったんです…。ところがどうだ!?1900時の段階で、僕らは地図を片手に路頭に迷っているじゃあないか!!
えー、なんか、地図の尺度を誤っていました。ナメてました。モルディブの三倍くらいだろうと、高をくくってました。
広いんだよ!
なんだよ!あの、一直線な道!目印なんてありやしない!やっと見つけたカフェは定休日で、バスの看板は恐ろしく小さい!おまけに、日に二本しかねー始末だ!これはもう、島じゃねーよ!国だよ!国家だよ!宮古帝国だよ!
仕方が無いので、タクを拾って移動。駄菓子菓子、バイク屋を巡るも、どこもかしこも閉まっている(なんか、宮古島はお店が閉まるの早いみたい)仕方が無いので、居酒屋でご飯食べて帰りました。バイク屋の場所は押さえたから、明日は朝から機敏に動く予定。
しかし、今日のタク代だけで満貫いきそうなんですが(震え声)
あ、あと、売店のお兄さんの海パンからジャングルがはみ出していた。沖縄は偉大だと思った。
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2013年08月03日
五日目 最終章開幕
忙しかったから遅れたけど、五日目レポでつ。
最終日。この日は滞在中唯一、スコールが降ったらしいです。移動の飛行機で寝てたんだけど、港に着くと、地面が濡れてた。
さっすが、晴れ男!本人はしめっぽいのに、晴らすねー♪
本日は終日、移動でございます。
マーレからドバイに行き、乗り継ぎで日本へ。ドバイでの待ち時間は…。

 1 3 時 間 。

うおおおおおおおい!正気かよ!丸一日じゃねーかよぉぉぉぉおおおおお!!
しかし、ここで、思わぬ収穫が!
え…。ロスマンズ、売ってる…!?
えー、このロスマンズはイギリス産の廃盤タバコで、僕が長らく愛用していたタバコです。正確な名称はロスマンズ、ロイヤル(ロスマンズじゃなく、ロイヤルと呼ぶ奴はにわか。因に置いてたのは、キングサイズと、インターナショナルでした。まあ、マルボロの色違いみたいな物だよ)
三カートン買ったわ。日本にある手持ちが、三十数本だったから、すっごい幸せ。
お店のお姉さんが、
このタバコにしない?それと似た味で、今、キャンペーン中だから、iPodとか当たるよ?
なんて、言われましたが、
あー…。no thank you.I like…I'm loving it!!
と、ランランルーしてきました。愛だよ!ここには、愛があんだよ!!
僕は喫煙者じゃない。愛煙家なんだ!

で、流石は中東最大のハブ空港。仮眠スペースがあるそうです。標識を頼りに探すも見つからない…。
あれー、おかしいなー。ないなー。
しかし、僕は気づいていた。なんか、微妙な角度(エントリープラグみたいな)の椅子が乱立している事を!
も、もしかして、これですか?これ、仮眠スペースですか?この固いプラスチックの椅子ですか?
諦めて、嫁と寝る。で、うとうとしとると…、
え…?何か、小さい子がこっちに向けて、シャドーボクシングしてるんですけど?
撃ってる、撃ってる。体重乗せて、思い切り撃ってる。
いやー…、これだから、ENEMY OF THE WORLDは辛いわー。行く国、行く国で戦渦に巻き込まれて、辛いわー。
なんか、お兄ちゃんが、
ちょ、おま、マジやめとけって。
て、感じで止めてた。日本でも、そんな事あったなー…。子供は万国共通なんだね。

13時間は異常ですよ。
帰国を果たすも意識が朦朧。
嫁「ジュース買おう」
六「コーラか、アポガリプス買ってきてー」
嫁「!?」
六「?」
嫁「何だよ、アポガリプスって。何の戦いが始まんだよ」
そんなこんなで、僕らのハネムーンは終わりました。
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2013年07月30日
四日目 快晴、快晴。
快晴です。なんでも、今は雨期らしいんだけど、今日はたまの晴れ間だったのかな?
あっつい、あつい。日光が痛いのよ。そういう意味では、この時期に来るのも正解だったのかな?

そして…、奇跡が起きる。
嫁、執念でトカゲの拿捕に成功!
「一瞬の隙を逃さなければ、簡単に捕獲できる」
だ、そうです。
嫁の行動力は一体何なんだ。
なんか、片言でもなんとか英語でコミュニケーションが出来るRockは凄いよと、言うけれど、僕は君の野生の方が脅威です。何で普通にサザエとか取ってくるの。

で、今日は沖に行く事に。そして、僕は海の恐ろしさを知る。
珊瑚礁てね、急に消滅するのよ。その淵は崖。本当、崖。もう、真っ黒。
こえーよ。確実にサメとか居るよ。
で、ザブンと水面に顔を出すと、
岸、すっげー遠い!すっげー遠い!明らかに流されてますよ!
そんな中、無慈悲に、岸に向かって、スイスイ泳いでいく嫁。その嫁に無慈悲にしがみつくRock。
気づいたけど、僕、スウィムスキル無いわ。前に、友人と琵琶湖で水難しかけたんだけど、あれ、概ね僕のせいな気がしてきた。ゴメン。
岸辺に着いて、お互い、
怖かったねー。
なんて、笑ってたけど、一歩間違えれば、ガチ事故ですよ。事件ですよ。

そんなこんなで、最後の日のディナーは、サービスのスペシャルメニュー!
川越シェフの店より高いディナーです。はい。特典でロハです。はい。
前もって、チキンかビーフを選べたんだけど、僕はビーフ、嫁はチキンを選択してました。
店 えーっと、あんたが牛で、あんたが鳥だけど、牛の焼き方どうするよ?レアからウェルダンまであっけど(英語で)
六 じゃあ、レアでオナシャス(英語で)
嫁 rare please.
六/店 !?

いやいや、鳥でしょ!?あなた、鳥でしょ!?生鳥とか、死にますよ!!
なんか、
「Rockだけ、選べるのはズルいと思った」
だ、そうです。子供だなーと、微笑ましく思うも、嫁はワインを飲み干したのに、僕は軽く啜っただけでございました。子供だなー…。
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2013年07月28日
三日目 海におぼれ、酒に溺れ。
はい。三日目です。
とりあえず、甚平姿のまま、海へダイブ!
そのまま、海へザッパーン!
尻を打った。痛かった。魚の餌のウインナーがどっか行った。嫁に怒られた。

嫁はこの日はフィッシングしとりました。日本から、糸と針だけ持ってきて、バターナイフで解体されたフルーツを餌にして。
えー…。ぜってー釣れねーよ。裁縫針で釣りするより無謀だよ。
なんて、思って、僕は泳いでました。嫁がフルーツをバラまいていたので、魚影が奇麗でした。
で、一頻り泳いで、昼寝してると事件が。
「Rock!釣れた!」
嫁、ついに魚を釣る!
が、魚、死する…。
なんか、寝ぼけて、見に行った頃には、魚は死んでました。
悪気は無かった。おいたんの喜ぶ顔が見たかった。反省はしている。

との事だったので、そっと、海にかえしました。すまん。魚。
その後、満足し眠る嫁を放置し、本日、何度目かの海へ!
マリンスポーツ()とか、思ってたけど、普通に楽しいわ。溺れかけたけど。

で、今日はお酒を飲む事に。
じゃあ、軽く食前酒でもーと、項目を見ると、そこにはマティーニの文字が…。いや、飯前にマティーニとか引くわ。
嫁は普通に酒を酒で割って飲んでた。この酒豪怖い。
Rockはマイタイ飲んで、死んでました。下戸は辛いぜ。
その間、嫁は再び魚を釣り、寿司にしてもらおうと画策してたらしいです。
do you know sushi?
rice on fish.
とか、ジェスチャーを交えて、なんかしようとしてた。あかんがな。あんたがボケてどうするの。
完全につぶれてたんで、以後の記憶は無いです。はい。すまん…。
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2013年07月27日
二日目 初めての南海。そして、別れ…。
とりあえず、甚平姿のまま、海へダイブ!空を走るRock!が、立体機動装置はついていない…。
そのまま、海へザッパーン!
尻を打った。痛かった。眼鏡がどっか行った。
捜索はかなり難航しました。

カラフルなトカゲが居た。なんでも、野生のエキゾチックアニマルだとか?
ここで、嫁が大興奮。なんか、異様にはしゃいでた。
動物、好きなんだなー…。何度と無く、捕獲を試みるも、見事に逃げられてました。

で、やっとこさ、旅行の参考になる、モルディブ情報ー。
飯が驚きの高さ。川越シェフの店くらい高い。行った事無いけど。
なんか、中東なのに米ドルが主流とか、カード払いが常識とかいう話は聞いてたんだけど、そういう事か…。
ここに居る奴、全員セレブとかいう奴か…。
嫁と二人でガクブルですよ。
三、四日しか居ないけど、こんだけあれば、余るっしょ!なんて、換金したドルじゃ足りるかどうか、怪しい…。しかも、支払いが、店で伝票にサインで、最終日にフロントで一括払いなんすよ。
つまり、今、幾ら使ったか把握できません!何なのこれ。おかしいよ。こんなのって無いよ。
節制しような…。

あ、あと、携帯が死にました。
防水だったんで、水中の写真、とろ〜!て、電源を入れても、動かない。っかしーなーと、思い、立ち上がって、水から出して、ボタンを押すと、機動。
が、事件は起こる…。
直後に画面が暗転し、小刻みにバイブが動きだし、メール受信のLEDがさまざまな色に点灯する。
「…。ヤバい!携帯が過呼吸を起こしている!」
その後、バッテリーを切り離し、強制的にシャットダウンすると、彼は帰らぬ人となりました…。割とガチで凹んだわ。

宿に帰ると嫁は疲れて寝てました。
僕はバルコニーで空を眺めてました。
「奇麗だな…」
ここで、逆ホームシックが発生!
嫌だよー!帰りたくないよー!現実が怖いよー!
課題。仕事。事務。制作。試験。放置した洗い物。
ううう…。
こわ〜い。こわ〜い。
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モルディブ旅行記一日目 日本の馬鹿がやってきた。
どうも、時差ボケぎみのRockです。
あー。需要が微妙にあったので、モルディブ旅行の日記を一日ずつ行進します。
それでは、どぞ。

一日目
目指すは南国、夢の国。モルディブ!
しかし、ドバイでの待機がすっごい疲れました。もう、死ねるレベル。
で、そこに、モヒカンにバイオメカの創身掘りのお兄さんが!
おお。クールじゃなあい?
なんて、思って見てると、異変に気づく。ラスベガス風のタトゥーの絵柄が入ったTシャツに大きくプリントされた文字。

 Y A K U Z A

oh…
なんやねん。ジャパニーズギャングスタとかで、ええやん。ちょっと欲しいやんけ。

で、いよいよ、リゾート、モルディブに到着!
さーて。と、ば、す、ぞー!
と、思うも、嫁から、
「お願いだから、変な事しないで」
と、嘘をつかない。ボケない。奇行に走らない。の三原則を科せられましたので、ドラゴンボールの亀て書いてある甚平を着て、何らかのリアクションをとってくれた外人に、カメハメハを撃ちまくるという計画は頓挫しました。ごめんね、みんな…。
若しくは、
見せてやろう。本物の真貫光殺砲を!
とか、言いたかったんですが、マカンコウサッポウネタ知ってないと、通じないしねー。スベるのだけは嫌だわ。
まあ、兎に角、今回はボケれないんです。
とりあえず、宿に着いて、部屋に通される。
ベッドの上に花があった。
何、これ?草?邪魔だな。
と、どけようとして、気づく…。ハネムーンツアーの、フラワーアレンジのサービスて、これかー!
で、机の上を見ると、まるのままのフルーツと、フォークとバターナイフが…。フルーツのサービスて、これかー…。
どうやって食えと?バターナイフで、洋梨をどう切れと?僕に魔眼は搭載されていません。

その後、夕食へ。
そこで、ウェイターに話しかけられる。
are you fighter?
YHEA!I am a TENKA-MUSOU!
とか、返したかったんですけどね。三原則は守りました。
多分、甚平が道着に見えたんじゃないかなー。
厳島に売ってた真田幸村甚平で、不惜身命とか書いてあるし。なんなんだろうね。このセンス。
とりあえず、疲れたので、この日は寝ました。
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