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2016年10月04日
忍者ロッカー
お久しぶりです。最近ではすっかり大阪の暮らしも慣れてきまして、方々へ飲みに出かけております。
この間はオシャレな某バーに行ってきました。
いやー。オシャレだね。すっごいオシャレだね。
なんだろうね。オシャレなバーって、床がモコモコしてるじゃない?
本当、なんでだろうね。なんでモコモコしてるんだろうね。
いやー、あれさ。下駄で歩くと木屑が笑えるくらい付着するのよ。
もうね、うん。本当、ごめんなさい。
僕の座ってる足元、鳥が巣を作る準備してるみたいな状態になってたからね。新しいお家ができそうだったからね。
そもそもオシャレなバーになんで甚平に下駄で行ってるんだと。
そりゃあ、あれよ。そこが大阪クオリティよ。
まあ、そんな申し訳なさを感じながらも、酒を飲んでたら終電の時間。
終電を理由に何食わぬ顔で帰ります。僕は何も悪い事はしてないです。床がモコモコしてるのが悪いんです。構造的欠陥じゃないですか。

そんなこんなで、夜の街を漆黒の甚平を纏い、下駄の音を鳴らしながら猛ダッシュです。
カカカカカカカカカン
と、走っておりますと、音に気付いた道端のギャル二人組が振り返り、指を指しながら大爆笑。
忍者や!忍者おる!!
普段なら、
お主、伊賀者か!?
と、乗っかるんですけどね。ほら、僕、地元が滋賀じゃないですか。
しかし、終電が近いので、そうも行かない。下忍なんぞに構ってられぬのです。
なので、
あっちにギャラドスいる!!
と、叫び、横を走り抜けました。
そしたら、まあ、追ってくる。追ってくる。
抜け忍さながら、殺さんばかりの勢いで追ってくる。ああ、まあ、ギャラドスなんていないんだけどね。
なんか、3区画くらい走ったあたりで、一人が盛大にこけていました。
ククク、この程度の足場も走れぬとは…未熟なり!伊賀者よ!

いつか街で再会した時、本当に殺されないかが心配。
だって、ほら、僕、抜け忍だし。
[ 投稿者:Rock at 17:00 | ネタ文章 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年05月29日
スクエニが本気を出したようです。
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ファイファン15がアツい。
いや、まずは、この画像を見てくれ。
何か気付かないか?ファイファンなのに、なんでか一人だけ、オブリビオンで作られたキャラみたいなの居ないか?
なんだよ。何、さりげなく混ざってんだよ。
スッゲー、シンパシー感じんだよ!この、雰囲気でゴリ押しする感じ!
浮いてる、浮いてる。一人だけ、浮いてらっしゃる。
居るよな、こういう、なんていうか、イケメンのイケイケグループに入ってるんだけど、浮いちゃう感じ。顔面偏差値が追いつかない感じ。再現率、高すぎだろ。スクエニ、良い仕事しすぎだろ。
ホストクラブに居る、万年ヘルプ君だ。営業トークがヘルプに特化してる子だ。
プロンプトンさんというらしい。長ったらしい名前だな。蒼夜とかで良いだろ、もう。
で、その、蒼夜くんのプロフィール。
ノクトの仲間の1人。明るく陽気な性格。
ノクト達とは違い、特別な家柄にはない、学生時代からの悪友。
内心では身分の違いに負い目を感じており、幼なじみでないことも気にしているため、仲間の役に立ちたいと願う健気な一面も持っている。


 コ ン セ プ ト 反 映 さ れ す ぎ だ よ ! !

徹底的なリサーチが行われたと見た。もう、悪意すら感じるレベル。
もうね、それっぽい台詞、すっごい似合いそうだもん。
ssss
「あ、荷物、積めたで!」
「焼酎水割り、いただいていっすっか!?」
「ジュース、炭酸系で良い?」
「ちょwwwそういうの、やーめーろーやーwwww」


僕は蒼夜くんが大好きです(まだ設定しか出てないのに、彼のキャラが固まりつつある。)
[ 投稿者:Rock at 00:00 | ネタ文章 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年12月19日
新鮮バイク
朝起きると大雪。大雪原!
でも、まあ、私、住んでるの山の上ですからね。下は乾いている事でしょう。さあさあ、ちょっとほったらかしで心配なので、畑に行くのです。バイクに乗って、坂道を下るのです。

…。
バイクが擂り身になったよ…。


oh...
いんなあ、かうるをお、ぬったんですぅ!!いのちがけでぇ、いのちがけでぇ、ぬったんですぅ!!しはんのとりょうやと、おんなじや、おんなじや、おもてぇ!!うぇーはっははっははぁぁぁあああん!!ばんきんとりょうでぬったんですぅ!!
うん。バキバキになったね。インナーカウル。割れたね。砕け散ったね。
しかも、この割れた部分が実に厄介だ。一番高くて、流通量も少ないパーツ!※Rockさんのスカイウェイブは旧型だから、今じゃジャンク屋でしかパーツが手に入らないよ★
トロですよ。魚でいうところのトロですよ。
そのトロが擂り身になって、大トロの部分がごっそり捥げて、飛んでいきましたよ。

立ちごけ!まさかの立ちごけ!
カッチンカチンに凍ってやがる!不覚!なんたる不覚!
しかし、幸いにも麓まで一気に滑り降りたんで、国道は流石に…

 凍 っ と る や ん か い ご る ぁ あ あ あ !

なんかね、走る時にこけたら嫌だから、両足ついてたの。べったり。
スケートリンクの様な滑らかな滑り心地。
僕は、麓にバイクを路駐して帰った。

どうだ。面白いだろ?
さあ、笑えよ。笑えよ…。
笑えってんだよ!!
[ 投稿者:Rock at 00:00 | ネタ文章 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年09月05日
パイロットが中年のロボットアニメ
オペレーター
「こちら管制室、状況ははっきり言って最悪です。今から746秒後に数百発のミサイルが、この街に飛んできます。街の損傷を0にする事は不可能です。ですので、住民の避難が済むまでの間—」
高田
「解ってるさ。なんとか持ちこたえてみせるよ」
オペレーター
「高田さん…」
高田
「この街は、俺にとっても大切な街だ。だから…」
オペレーター
「高田さん!」
高田
「気にするな。犠牲はつきものだろ?そういう事は、今まで何度も経験している。慣れたもんさ。…、おっと、そろそろ作戦開始にしようか。ミサイルを視認した」
機動する人形防衛兵器、ガバメント。
高田
「この通信が終わったら、あんたもさっさと逃げろ。そして、できたら夕飯の予定は空けておいてくれないか?駅前に美味い定食屋があるんだ」
ミサイルの雨が高高度から降り注ぐ。
それを、一つ。また一つと撃墜するガバメント。
しかし、追いつかない。ミサイルの数が多すぎる。銃を手放し、空へ飛ぶガバメント。
「この街は…、壊させない!」
ガバメントの前面に防御フィールドが展開される。ミサイルはその一帯で止まる。
「フィールドの稼働時間がもたない…!あと少し、あと少しでいいんだ、もってくれ!」
しかし、無情にもフィールドは消失する。
ミサイルに被弾し、ガバメントの右腕が吹き飛ぶ。
「住民の避難は、完了したのか…?俺の人生もここまでか…」
飛んで行く右腕を眺めながら、呟く高田。
右腕が地面に激突する。
そこは、以前に高田が務めていたが、理不尽な理由でクビになった会社の横の空き地だった。
「定食屋、いけそうにないな…」

みたいなアニメ、作ってください。勿論、社員時代の、上司に書類叩き付けられるシーンとかも含めて。
[ 投稿者:Rock at 21:00 | ネタ文章 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年08月28日
上司のLINEがウザい
09:15
巴里は燃えているか?
09:32
おい、燃えてるかって聞いてるだろ。
09:44
既読ムシすんなよ
09:46
おい
09:58
ちゃんと燃やしてんだろうな?
10:14
俺、燃やせって言ったよな?
10:16
ちゃんと燃やしとけよ。
[ 投稿者:Rock at 23:00 | ネタ文章 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年07月13日
男のロマン
今日、ゲーセンに行った。
戦場の絆っていう、ガンダムのゲームがあんのよ。体感型の。
レバーとかペダルとかで動いて、実際にモビルスーツに乗ってる感じのするあれね。
稼働開始された時に、ちょこっとやってたんだけど、年単位のブランクを空けて、プレイしてきました。嫁と。
いや、だって、女の子(ヒロインの定義上、この表記とします)と一緒にロボに乗るのって、男の夢じゃないですか。
シモンとか、シローとかさ。兎に角、女の子とコクピットに座るってーのは、男なら誰しもが憧れるものなんです。そうでしょう!?
てな訳で、数年のブランクを経て、出撃する6-MA少尉。ザクで颯爽と戦場に降下です。
そこで、大活躍。鉄風雷火の限りを尽くし、三千世界の鴉を殺さんばかりの勢いで、残飯プレイしてきました。
遠ーくから、損傷の大きい機体を狙って、えい、えい、と。さながら作業です。目標をセンターに入れて、スイッチ。目標をセンターに入れて、スイッチ…。
アイナァアアアア!
とか、
いくぞ、ニア!
とか、そんなテンションでは無かった。どちらかというと、
…。バームクーヘン?
な有様でありました。
ヘタレやからね。前衛は無理です。
もし、僕にモビルスーツが支給されたら、逃げます。どこか遠くに逃げます。
核が撃ち込まれそうでも、ガンダムは怖いんで、コロニーから単身、脱出します。あ、その際、クリスは乗せていってやらん事もないです。アルは、まあ、頑張れ。男の子だろ?(ゲス顔)
[ 投稿者:Rock at 23:00 | ネタ文章 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年06月16日
カッポーの話
最近、劣化がやばい。止められない。
どんどん歳を取り、どんどん醜くなる。恐怖ですよ。
さらにピザ化が進行中。
これはまずいぞと、サプリやら、アブトロニックやらを経て、走る事にしました。
健全なる精神は健全なる肉体に宿る!俺、健康になるよ!
と、毎日夕方、走っています。
コースは単純。家の横の堤防を2k進んで、折り返しの4kコースです。
さて、今日も今日とて、走っていたのですが、堤防のベンチに高校生のカップルが!しかも、何か微妙な距離!あれは、付き合う前か、付き合い立ての感じです。
その時、橋本六久は思った。何か、気の利いた台詞を言いたい。
それは、そこに居る二人も同じであった。そう、偶然にも、気の利いた台詞を言いたい人間が三人、そこにそろっていた。
六久はランニングにより、脳が極限まで研ぎすまされた状態で、考えるより先に、感じていた。必然、彼が真っ先に口を開く。


 ドゥィッナゥ!!

do it now...何で、あんな事、言ったのか解らない。多分、ヘッドホンから聞こえるrob zombieが僕をそんな気分にさせたのだろう。
走りながらだったから、二人の反応は確認できなかった。
しかし、往復コースの復路で、再び二人に会うと、二人は手を繋いで歩いていた。なんだか、僕まで幸せな気分になったので、追い抜き様に、

 サクセス!!

と、再び奇声を発しようとしたのだけれど、そんな僕の意図にはおかまい無しで、二人は加速する僕の目の前で、横道に入っていった。
運命とは非情な物だ…。
帰って、妻に一連の話をすると、彼女は言った。
「本当にこの人と結婚して良かったのだろうか…」
運命とは非情な物だ…。
[ 投稿者:Rock at 03:00 | ネタ文章 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年02月21日
母の旧姓
よく何とかメールとか、何とか何とかで、秘密のパスワードってあるじゃないですか?あれね、きちんと決めないと大変なんですよ。大変だったんですよ。
この前、あ、いっけね、パスワード忘れちった!な状況になりまして、お決まりのパスワードを忘れた人の為のメールを送ってもらったのです。カスタマーセンターから。
そこに書かれていたのは…。
母の旧姓は?
あー、はいはい。近藤です。近藤。
と、近藤と入力したら、どうやら違うらしい。
んー?何で?と、思いつつ、立て続けに入力。
こんどう
コンドウ
KONDOU
KONDOH
CONDOU

しかし、どれも違うらしい。
何で!?何でなのよ!?
と、カスタマーセンターに連絡。
なんか、住所たら生年月日たら電話番号やらを聞かれましてね。本人と認識されたところで、
オペレーター「お母様の旧姓はスコルピオで確かでしょうか?」
六久「…。あ…はい。スペルミスだったようです。ごめんなさい」

 誰 だ よ 、 ス コ ル ピ オ !

皆さん、書類を書くときにふざけるのはやめましょう。
[ 投稿者:Rock at 12:00 | ネタ文章 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年12月29日
進撃の俺
六「あの緑のローブをカッパがわりに着て、バイクに乗れば良いと思うんだよ」
嫁「それ平面機動や」
六「!?」
嫁「あいつ、立体機動してない!て、なるぞ」
[ 投稿者:Rock at 22:00 | ネタ文章 | コメント(0) | トラックバック(0) ]