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2017年05月17日
生きてます
Twitterでは割と投稿しています。
アカウント?さあな、見つけてみろ。
サラバダ!!
[ 投稿者:Rock at 00:00 | ぼやき ]

2017年04月17日
タイ
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タイに行ってきた。
一週間、怠惰を満喫し、遊び倒してきた。
丁度、二年ぶりになる街は相変わらずで、懐かしさすら感じた。

さて、国外ということもあり、画材の一切は持ってきておらず、創作等、一分たりともしていない。そんな中、ふとした瞬間にビジョンが浮かんだ。
この作風なら、もう一歩、斬り込める。
そんな鋭さを持った画面が浮かんだ。
こういった事は、それなりに長い画業の中でもそうそうない。僥倖、奇跡の様なものである。
なんだ、やはり、描かぬことが正解であったのか。
五右衛門を冗談で比喩に使ったが、正にその通りになったことがどうにも滑稽に思える。
しかし、それを再現できるかどうかは別問題であるのだ…。
そして、出来たところで、届くかどうかは解らない。
それでもと、とりあえず、構想をメモしておいた。

タイに来て、描かぬ生活をして、気付いた。
日常は、こんなにも楽しい。素晴らしい。
思わず失笑する程に、らしくない言葉ではあるが。
僕はいつも自分を卑下し、現状に満足などしていなかった。しかし、「昔と比べれば」そう悪くない。そんな気持ちになれた。
妻が居て、隣で様々な感情を共有してくれる。絵の構想も閃いて、それを再現できるであろう技術もある。
こんなに尊いことはないのではないか?
いつも満たされず、足りぬ足りぬ、と何かを焦燥感に追われながら求め続ける。
しかし、僕は変わってきているのだ。少しづつ。そして、同じ様に何かを得ているのだ。
思えば僕の描く進化は、進歩は、一か八かや、丁半博打の様な劇的な物ばかりであった。だが、それらの功績は目立つが故に目に止まるのであって、遅くとも、確実に進む進歩もあるのだ。
転がる石に苔は生えないというが、石の上にも三年という言葉もある。
僕は自身をロックと嘘ぶけど、どちらかといえば後者に当てはまる存在なのだろう。
忘れずにいよう。そしてまた、石の上で性懲りも無く続けよではないか。日常を。

またいつか、この地を訪れる事があれば、その時はどれだけ変わっていられるだろうか。その時はまた、同じ場所で写真を撮ろう。そんな事を思った。
[ 投稿者:Rock at 14:00 | 写真付きぼやき ]

2017年03月13日
弱さ
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僕の絵には強さがない。

今、卒展が開かれているのだが、そこで講評をしていただいた。曰く、決定打に欠けるそうだ。

実を言うと、その点には自覚がある。僕の絵は、「弱い」のだ。

良く言えば、静かで落ち着く、という表現ができるだろう。しかし、ふんわりとしすぎていて、画面の迫力に欠ける。

密度はある。技量もある。そこは自負できる。しかし、やはり足りないのだ。

それは何か。

血煙の五右衛門を見てきたばかりなので、「無我の境地」等と言ってしまいたい、そんな気分ではあるが、それで片付けてしまえば永遠に解決はすまい。

迫力。熱量。勢い。

ニュアンスでしか伝えられないが、自分の中では形はあり、理解している。

だが、描けない。

踏み切れない。

幾年か前の、無頼を気取り半ば捨て鉢になりながら生きていたころならば、それはできたかもしれない。しかし、今となっては、幸福で平穏な安泰に浸かりきってしまった今となっては…。

無論、心の穏やかさを得たからこそ、今の安定した作風と制作ができている事は事実なのだが。

どうしたものだろう。

この弱さに関しては、ここ数年ずっと抱えてきている問題であるので、そろそろ一皮むける時期ではないかと考えているのだが…。

とりあえず、月末の旅行を楽しみ、その間は絵の事を完全に忘れ、帰ってきてから再度、頭をかかえようと思う。
[ 投稿者:Rock at 00:00 | ぼやき兼覚え書き | トラックバック(0) ]

2017年03月06日
絵画の修正
修正してたよ。大コケした絵のね。
まあまあ、上手い具合にいきましたよ、と。
禁術、アクリルガッシュ、マジ有能。
洋画の先生に指導を受けて、入学した高校も洋画だったからなー。日本画、向いてねーわ。今更だけど。
でもそれは平凡な日本画や洋画の話で、パンチ決めれる作品は、やっぱ微睡画しかねえんだよ。
僕の上位互換なんざ殺し足りない程いるが、そいつらの足元すくってやれるのはワンチャン、僕にしか描けないルールガン無視の日本画だけなんだわ。
一つを極め、一つあるかないかの可能性一点にかける。愚かだが、それが僕にとってのただ一点の画道なんだよ。
[ 投稿者:Rock at 03:00 | ぼやき | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年02月21日
過渡期
売れる訳ねーよ。なあ!?
なんて会話をしながら、それでも小さい仕事をしつつ、グダグダと生き、それを良しとしてきたが、最近では、
早く売れろ。
と嫁に言われる。少しはステップアップしたんでなかろか。
しかし、本人は全く売れる気がしない。
[ 投稿者:Rock at 14:00 | ぼやき | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年01月10日
運命を最近は意識しなくなった。
ある意味、本当に諦めの境地に至ったのかもしれない。
まあ、圧倒的理不尽がないことは良いことだ。違いなかろう。

最近さ、メールが来たんよ。全然、知らん人から。
前に町で僕の絵を見て、素敵だな、と思ったそうなんだけど、ネットで発見して嬉しかったからだって。
いやー、こっちの方こそ嬉しいでござあますよ。本当にありがてえ。

この前、ライブペインティングやったんよ。
まあ、時間内にゃあ描きあげられるようになったんだけどさ、公開制作の域を脱してないんだよね。エンターテイメントじゃない。ライブの意味がない。
そこね。重要だと思うの。
好きなバンドのライブが打ち込みだったら、がっかりするだろ?全員の目の前に譜面があったら、シラけるだろ?
要はそういうこっちゃ。
まあ、ライブペインティングに関しちゃ、まだまだひよっこだかんね。
でもさ。それをやらしてくれてる人がすっごい良い人でね。僕にチャンスをくれる。評価してくれているってのがありがてえよ。

なんじゃろな。嫌なことやダメなこと続きで、愚痴まみれの日記になると思ったが、なんだ意外と楽しいこともあんじゃないか。
まあ、嫌なこともあるけれど…。

最近はゴッサムを見ています。面白いね。あれ。

後は、うしじまくんの映画がレンタルで出たら見ようと思ってます。

後、銀と金がドラマ化するそうで。Vシネはズラが酷かったかんなー…。銀さんがまさかのリリーフランキーなのも見どころですね。

それでは、また。
[ 投稿者:Rock at 19:00 | ぼやき | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年12月12日
絵描き崩し
おまじない。という言葉がある。

幸せになるおまじないだとか。願いが叶うおまじないだとか。そういった言葉を聞き、口にした事もあるのではなかろうか。

さて、このおまじないだが、漢字がある。

お呪い。

と書いて、そう読む。

恐ろしくはないか?

そう思うのは、僕が呪いにとりつかれているからだろう。

僕は絵を描いている。そして、これからも描き続ける。生きている限り。

これは、祖母が僕に画家としての在り方を示してくれた為だ。

未だに絵なんかを描いていると、呆れられたり、褒められたりするが、これは祖母の存在があっての事だ。なので、僕は絵を描き続けられるのである。

逆に言えば、書き続けねばならぬのである。

諦められぬ、折れられぬ。諦めてはならぬ、折れてはならぬ。

正直に言おう。

辛い。

この一言に尽きる。それはそうだろう。自らの行く末等、自分が一番、よく知っている。

なので、僕は探している。

描く理由を。意味を。

そして、どこかで望んでいる。

描かなくていい理由を。状況を。

願わくば、描く理由を先に見つけたいものである。
[ 投稿者:Rock at 15:00 | ぼやき ]

2016年11月11日
こわいくらい
心を蝕まれれば、画風が変わる。
そんな話を、この間、聞いた。
いつからだろう。僕の病は、いつから始まったのだろう。

僕は階段の下りが嫌いだ。全ての面が同一面上に見えて、足を踏み外しそうになる。
それは、いつから?
思い出せない。

日本画を学び始めた頃。18、9の頃か。
その頃はデッサンが得意だった。木の写生を授業で描いたが、堂々とした、そんな写生ができた。空間があった。奥行きがあった。
本格的に日本画材を使った授業が始まった。それくらいからだろう。
病んでいる。
と、いう状態になったのは。
日本画の過去作品を見てみる。どれも平面的で、遠近感がない。

怖いな。
僕はもしかしたら、もしかしたら、只の一度も、正常な目で世界を描いた事がないのかもしれない。

解っていた。認めていた。心を煩って数年。始めの数年は、明らかに無駄な時間だ。意味のない時間だ。生産性のない時間だ。
筆を動かしていても、描いてはいないのだ。生きては、いないのだ。
しかし、それ以降は描けていると思っていた。制作し、生産していると思っていた。
だが、どうだ。本当にそうなのか?

解らない。
否、認めたくないのだろう。
必死にデッサンをした日々は何のために?写実を目指し、写生に勤しんだ日々は何のためにあったのか。
恐らく僕は、膨大な時間を無駄にしているのだ。
[ 投稿者:Rock at 12:00 | ぼやき ]

2016年11月07日
東京徒然
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嫁と東京に行ってきたよ。
knotfest参戦したり、営業に出向いたり。
bar十戒様に僕の歌集「我を慈しむうた」を置いてもらえることになりました。読みに来てね。
店員さんが偶然、二年前にヴァニラ画廊で個展をした時のお客さんで、僕の事を覚えてくださってて、本当に嬉しかったです。
僕は確かに生きていて、作った作品は誰かの中に小さくても残っていたんだという事が嬉しかった。
しかし、全力でやって、そこが限度。ならば、これからも全力を尽くすしかあるまい。そう、全ては芸術の為にだ!

フェスは、うん。良かったよ。
初めて見た達郎はキュートでした。えがった、えがった。マンウィズも良かった。思いっきりジャンプできた。
うんうん。
嫁が今まで、ライブに参加した事がないってのもあって、
人生、このまま終わるのは損だ!
って連れてきたんだけど、その嫁も、まあ、楽しめたみたい。
後、
僕の中のハードロックの神様は完全に死んだ。
hateanthemが聞けなくて残念だと夏に思ったけど、聞いてここまで残念な気持ちになるとは思わなかったよ。
さようなら。僕のアイドル。
knotはやっぱりそうだよねな選曲で楽しめました。
途中、英語の読解力が少しアレなrockさんは、クラウンが完全に死んだと思い込んで、ガチ泣きしそうでした。てか、泣いてた。

people=shitが最高に良かったよ。
i not like you i just fuck upという歌詞には随分と助けられたからね。
僕は確かに優秀ではなくて、日本画の中では異端で、作るものは何も評価されなかったけど(今も日本画の中ではゴミレベルだと思う)そんな物でも作り続ければ、鋭さを持てる。何かには刺さるんだと、信じていたし、信じ続けることができそうに思えた。

そして、嫁の宣伝にヴァニラさんへ。
予めサイトでチェックして、気になってた作家さんにお会いできてよかった。
お話を聞いてみると、面白い方で、本当に有意義な時間が過せました。勝手にシンパシーを感じたり。
自分の制作スタイルや、物の見方の裏付けが取れたり。本当に貴重な体験ができた。
本当に良かったから、リンク貼っちゃおうかな。是非、作家さんともお話する事をお勧めします。
→Charmal展 「Buttefly Pain」 2016年11月7日(月)〜11月12日(土)
http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20161107b.html
[ 投稿者:Rock at 20:00 | ぼやき ]

2016年10月25日
メランコリック
今の職場でさ、絵の講師やるつってたじゃん?うん。あれね。忘れられてるっぽいわ。
今現在、作業所の宣伝のHPのイラストやらカレンダーやら描かされてるよ。薄給で。
嫌だなー…。
絵師狩りですよ。私、絵師狩られてますよ。
絵画は誰も救わない。否、そうではない。
と、カッコつけたんだがね…。まあ、素人に毛の生えた程度のイラストが描けるお陰で、今の仕事(薄給)にありついていられるんだから、そういう意味じゃ救われてるけどさ。
でも、どう考えても割に合わないんだよなー…。まあ、だから、適度にサボりながらやってる。
別ウィンドウで趣味絵描いて、誰か来たら職場絵を描く。ヒストリーを遡ったり、進めたりして、ここまで作業しましたよー、と、見せかける。
イラストの知識がある人が居ないからこそできる芸当だね。

いや、でも、そこで怖い事が発覚しちゃってね。
わし、イラスト描くには致命的に手が震えちゃってるわ。
普通に生活したりは問題ない。プラモも組める、問題ない。
だけど、精密な線をミリペンで描いたりは無理なんだよなー。ガタガタしやがる。線がブレる。
あれだね。ODやらリスカやらやりすぎたせいやね。
怖いもんだなー。
そも、精神状態が悪化したら、線、云々以前に作画が崩壊していくからな。本当、こえーぜ。
あ、微睡画は大丈夫よ?安心してね。

ふー。やれやれ。
早く休み時間になんないかな…(業務中に書いてます(ました。うpるのは帰ってだらけてからだから))
[ 投稿者:Rock at 00:00 | ぼやき ]