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2017年02月03日
1305kHz不明局の正体。
その後も1305kHzを継続的にモニターしてみたが、朝はモンゴル語で朝鮮語は全く聞こえず、逆に夜は朝鮮語でモンゴル語は全く聞こえなかった。

「朝は放送しているが夜に放送のないモンゴル語局」、逆に「夜は放送しているが朝に放送がない朝鮮語局」として2015年の元旦より拡充され06:00~15:00がモンゴル語、15:00~24:00が朝鮮語という編成になった中央人民広播電台-民族之声がある。

それぞれ短波放送を行っているのでモンゴル語9610kHz、朝鮮語5975kHzでパラチェックをしてみたところ、それぞれパラであることが確認できた。よって朝の受信局は内蒙古自治区内送信(中華人民共和国国家新聞出版広電総局のサイトからダウンロードできる 「中波广播频率表」によれば赤峰市等52波送信)の中央人民広播電台-民族之声(モンゴル語)、夜の受信局は延辺朝鮮族自治州内送信(〜〃〜和竜市送信)の中央人民広播電台-民族之声(朝鮮語)と思われる。

尚、延辺人民広播電台でも19:00から20:00迄の中央人民広播電台-民族之声の中継を行っており、この時間帯はパラになる。

[ 投稿者:tusk at 22:33 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年01月26日
1305kHzで受信できる不明局。夜間はやはり韓国/朝鮮語。
流して聞いていたところ23:20に信号が一時的に強くなり、番組テーマ曲とともに女声により、「이 시간은 담당… 김〜」(この時間は、担当…金〜)と間違いなく、はっきりと韓国/朝鮮語が聞けた。
[ 投稿者:tusk at 00:00 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年01月23日
遺憾な価格設定。
新潟県内ハードオフ某店でBCLラジオのジャンク品を見つけて興奮状態に。
RJX-4800D。このデカ過ぎる筐体。カッコよすぎる!!!

お値段、税込み¥54,000…
rjx4800d


デジタルカウンターが搭載された初のBCLラジオ。伝説のRF-2800!!!

こちらのお値段は、税込み¥43,200…
rf2800


他にもICF-5900 ¥37,800, ICF-5800 ¥21,600, ICF-5600 ¥21,600, RF-877 ¥32,400,
FIC-404(JEAGAM404) ¥27,000, RP-2000F ¥16,200(価格は全て税込み)等々。

ハードオフではジャンク品の商品保証および、返品・交換は不可としており、とてもジャンク品とは思えない誠に遺憾な価格設定。

ターゲットはお金に余裕がある、ネット環境のないお年寄りか!?
[ 投稿者:tusk at 21:51 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年01月15日
北の闇から来た男―私の愛した男は「北朝鮮の工作員」だった(ザ・マサダ) 朴春仙
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日本人を北朝鮮に拉致したとして、日本の警察当局が国際手配している元北朝鮮工作員、辛光洙。その辛光洙と東京の潜伏先で同居していた在日朝鮮人女性の手記。

一時、日本のマスメディアにも頻繁に登場したものの、覚せい剤絡みで逮捕され昨年秋に中国で死亡したとされる元北朝鮮工作員、安明進の場合は報酬目的でだいぶ話を盛っていたらしいが、こちらは工作員と長期間一つ屋根の下で生活した一般女性の証言なので胡散臭さは感じられない。

辛光洙は潜伏中、深夜の乱数放送の受信を日課としており当初はただ放送を受信してるだけにも関わらずアマチュア無線愛好家を自称し同居人を欺いていた。しかし同居生活が長引くにつれ、同居人の目の前で「放送を受信」「5桁の数字の書き取り」「書き取った数字を乱数表で解読」といった「一連の作業」を行っている。かつての短波誌でも様々な開始音楽やパターンが詳細に報告されていて報告者のその完璧に近いモニタリングに感嘆させられたものだが、このような描写を読むと今更ながらに日本人拉致の指令を日本人が聞いていたにもかかわらず何も出来なかったという事実に歯痒さ、無念さを感じる。

年末あたりから韓国混乱時につけこんでか北朝鮮が「乱数放送」を再開、活発化させている。今度は一体何を企んでいるのか...
[ 投稿者:tusk at 05:00 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2017年01月07日
1305kHzの不明局その後
12月4日に1305kHzで非常に弱く不明韓国/朝鮮語局が受信できると報告したが、その後の受信でこれは誤認で韓国/朝鮮語ではなくモンゴル語のようだ。又、07:00から中国国歌が演奏されたので内蒙古自治区内の局と思われる。

信号が弱いながらも何となく朝鮮語の響きを感じ、きちんと確認もせず短絡的に韓国/朝鮮語局としてしまった。その後、受信状態が良い朝に受信し、ようやく韓国/朝鮮語ではないことに気付いた。

初心に戻りもっと慎重にならなければならない。
[ 投稿者:tusk at 01:00 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年12月13日
KBS COOL FMの番組をネットするKBS HAPPY FM地方局。
昼休み、スマホで大邱の他、韓国全土のKBS HAPPY FM地方局(江陵、春川、原州、清州、大田、全州、忠州、浦項、安東、光州、木浦、順天、釜山、昌原、晋州、蔚山、済州)のストリーミングを確認してみた所、全局KBS COOL FMをネットしていた。
[ 投稿者:tusk at 02:24 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年12月08日
KBS COOL FMの番組をネットするKBS HAPPY FM地方局が存在する。
この時期、当地新潟ではソウルの中波局も一部なら昼でも場所によってはカーラジオでも受信できるのですが、昼12時からのKBS第2ラジオ(KBS HAPPY FM)の番組がソウル局(603kHz)と大邱局(558kHz)では別番組であることに気づきました。調べてみると大邱局はHAPPY FMであるにもかかわらずソウルのHAPPY FMの番組「임백천의 라디오 7080 (イム・ベクチョンのラジオ7080)」をネットせず、この時間帯はKBS COOL FMの番組「박지윤의 가요광장(パク・チユンの歌謡広場)」をネットしていることがわかりました。夏頃までは“ラジオ7080”がネットされていたと記憶しています。
大邱局を聞いていると12:30に出る「지금 여러분께서는 KBS라디오를 듣고 계십니다.(今、皆さんはKBSラジオを聞いておられます。)」と単に「KBSラジオ」とのみで系統がアナウンスされないタイプのIDに違和感を抱いていたのですが、その謎が解けました。大邱局だけでなくFMで送信される他地域の第2ラジオでも同様のネットをしている局の存在も考えられEスポ受信時の局名推定には注意が必要です。
尚、KBS大邱局のホームページの編成表では、この時間帯は“ラジオ7080”となっておりホームページのチェックだけでは状況を把握するのは難しいようです。
[ 投稿者:tusk at 22:21 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年12月04日
1305kHzの不明韓国/朝鮮語局
この周波数で放送を行っていたKBS浦項-蔚珍ラジオが2013年7月ごろに廃止されて以来、このチャンネルで韓国/朝鮮語を聞いたことはなかったのですが、最近、信号は非常に弱いものの夜間に韓国/朝鮮語局が受信できる事に気づきました。果たしてどこでしょうか?
[ 投稿者:tusk at 15:56 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年07月11日
7/10のEスポ(新局、済州国楽放送と思われる局を受信)
1405   88.7 KBS ニュース終了時に"KBS(男声)"
1400   91.3 国楽放送(済州?)ID、ジングル、本局のコールサインアナウンス、ID
1345   91.9 KBS第2ラジオ(済州?)第2ラジオプロ"ラジオ7080"
1346   95.3 不明韓国語局(KBS済州ラジオ(西帰浦)?)
1347   97.1 不明韓国語局(済州文化放送(西帰浦)?)
1349   99.1 不明韓国語局(KBS済州ラジオ?)  
1351   101.5 不明韓国語局(済州放送?)
1353   104.9 不明韓国語局(教育放送(西帰浦)?)

受信時91.9MHzで放送されていた番組は以前中波558kHzのKBS第2ラジオ-大邱局で聞いたことがあった番組であった為、ここはすぐに第2ラジオと特定できた。リストより済州がオープンしていると推測。済州地区のFM局の全周波数をチェックしたところ上記の韓国語局の入感が確認できた。正時のIDは、ローカルIDは期待できないとは思ったが、昨年本ブログでも新局開局情報として紹介した12月に開局した済州国楽放送と思われる局に焦点を合わせ14時を待つ。
13:58に「한국전통문화의 중심 국악방송입니다.(韓国伝統文化の中心、国楽放送です。)(女声)」のID、ステーションジングルに続き13:59に「호출부호 HLQA-FM. 여러분의 국악 방송이 2시를 알려드립니다.(呼出符号 HLQA-FM.皆様の国楽放送が2時をお知らせ致します。)(女声)」とIDが出た。尚、このコールサインはソウル局のものであり、ローカルIDはやはり取れなかった。
88.7MHzはてっきり英語局のArirang Radio(済州)かと思ったが、韓国語局でニュース終了時に"KBS"と取れた。
[ 投稿者:tusk at 18:50 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年10月23日
新潟放送、FM補完放送サイマル放送開始
2015年9月28日より開始された試験電波による機器調整及び検査が良好に推移し、10月20日総務省信越総合通信局よりFM補完中継局の本免許が交付された。
これに伴い、10月20日よりサイマル放送が開始されている。

[ 投稿者:tusk at 23:04 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年10月16日
新局開局情報
韓国の伝統民俗音楽“国楽”を専門に扱う公営FMラジオ放送局「国楽放送」の10番目のネット局として済州国楽放送が12月に開局決定。
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伝統音楽専門ラジオ「済州国楽放送」12月開局
済州市 FM 91.3MHz、西帰浦市 FM 106.9MHz
(ヘッドライン済州 10月16日)

伝統音楽専門ラジオ・チャンネルである「済州国楽放送」が来る12月開局する。
国楽放送(社長チェ・チソン)は去る14日、未来創造科学部からFMで24時間伝統音楽のみを放送する「済州国楽放送」の開局許可を受けたと16日明らかにした。済州国楽放送は西帰浦市寧坪洞に本社を置く済州国際自由都市開発センター(JDC)内で中継局の形で運営され、済州市一円 FM91.3MHz、西帰浦一円FM 106.9MHzの周波数でサービスされる予定である。
現在済州国楽放送は、来る12月開局を目指し放送施設の設置のための設計を進めており、今後自社HDTV中継車を活用した映像コンテンツ・ウェブTV、スマートフォン・アプリサービスも提供する計画である。
国楽放送、チェ・チソン社長は「済州国楽放送は、地域の国楽人達が濃い芸術魂を解放できる場所であり、地元の人や観光客が国楽の趣きと味わいを、さらに深く楽しめる場所」「私たちの文化の源を満たし、韓国人の誇りを感じることができる意味深い局として位置づけられるように努力したい」などと語った。
なお、2001年に開局した国楽放送は全国化事業の一環として、現在のソウル・京幾、釜山、光州、大邱、全州、慶州·浦項、木浦、江陵、南原など9つの地域でのネットワークを形成している。
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[ 投稿者:tusk at 20:54 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年10月07日
北朝鮮脱出のきっかけになった北朝鮮製短波ラジオ
北韓改革放送のキム・スンチョル代表が脱北者から購入したという北朝鮮製短波ラジオ。摘発を恐れ、あえてダイヤルスケール等の無い一見(本当にラジオ?)と疑ってしまう程に粗末で、みすぼらしい外観だが、対北放送やアジア諸国の放送は受信出来るとの事。
乱立する対北短波放送がどのように聞かれているのか興味があったが、北朝鮮住民が外付けプリ・アンプ等まで使用し、命懸けで放送を聞いている姿が生々しく伝わってきた。

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闇市場で入手したラジオを通じて外界を知る北朝鮮の人々
(NK News 9月16日)

RADIO1

“このラジオこそ北朝鮮の人々の外の世界に対する好奇心を象徴する証拠です” 北韓改革放送のキム・スンチョル代表は北朝鮮住民が実際に作った海外放送聞き取り用ラジオを見せ、このように言いました。
“中国国境に住む人民は中国産ラジオを買うことができます。しかし国境から遠く離れた所に住む人民は村の‘不法ラジオ製作者’を探さなければなりません。このような海外放送聞き取り用ラジオを作り売ることで生計を立てている人もいるとの事です。

RADIO2
ラジオ正面 (北朝鮮でこのような種類のラジオを使う人々の身元保護のために表の字はモザイク処理になりました)

このラジオは元々一脱北者の所有物でした、元の持ち主は5年前この ‘不法’ ラジオを購入して北朝鮮で北韓改革放送を含めた多くの対北放送を聴取し2013年北朝鮮脱出以後このラジオをキム・スンチョル氏に売りました。
木板で作られたこの手作りラジオのすべて重さは約 1.5kg 程度です。 安っぽい外見とは違いこのラジオは今日私たちが使う大部分の機能を含んでいます。 このラジオを実際に使ってみたNK Newsの記者は簡単に電源に接続することができたし、ラジオのダイヤルを回して音量と周波数を調節することができました。
ラジオの使い方に慣れるには5分もかかりませんでしたが、このラジオで希望の周波数を正確に探し出す事はとても難しかったです。 デジタルで周波数が表示される今日のラジオとは違い、この手作りのラジオは視覚的に周波数を表示するどんな装置もありませんでした。だから聴取者は毎回周波数を変更する度にダイヤルを0.1mm単位で纎細に回さなければならなかったのです。
このラジオを試しに使ってみたNK Newsの記者はダイヤルが一定方向に少しでも回すと周波数がすぐ変わることを体験しました。キム・スンチョル代表によれば元所有者はこのラジオで正確な周波数を探した後にダイヤルを出来る限り触れず固定して聴取したと言います。

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ラジオ内部

また他の難しい点はラジオに内蔵したアンテナを外部アンテナを接続する方法でした。ラジオには近距離受信用の短い内臓アンテナしかなかったので元所有者はこの内部アンテナにワイヤを接続し外部の信号増幅機に接続して使いました。 まともに内容を聴取するためにはこのように毎回、外部の信号増幅器が必要だったので、このラジオは携帯電話やMP3のように携帯し使う性質の製品ではなかったことが推測されます。NK Newsの記者は困難を伴いながら外部の信号増幅器に接続した後で韓国のラジオ番組と日本の放送を含むアジアの多くのラジオ放送を聴取することができました。
低音量も問題でした。このラジオ内部に装着されたスピーカーの音が充分な大きさがなく内容をきれいに聞き取るには内部スピーカー線を分離し外部スピーカーに接続しなければなりませんでした。しかし予想とは違い低音量は北朝鮮内部では全然問題にならなかったです。最初にこのラジオを使うこと自体が不法なので元所有者は最大限音量を低くして、人のいない夜、特に北韓改革放送が送信される夜11時から1時の間に多く使用しました。

RADIO4
ラジオ内部

情報のオアシス

このラジオの元所有者・朴某氏は 2013年11月北朝鮮を抜け出して来た脱北者です。彼は北朝鮮でこのラジオを通じて世間と接触しました。彼はこの手作りラジオを通じて最近、約5年間アメリカの声、ラジオフリーアジア、北韓改革放送のような対北放送を聴取しました。
“おおよそ13年の間、北韓改革放送を含めた他のラジオ番組を聴取して来ました。北朝鮮での思想教育はとてもひどいです。それでこのラジオを通じて外部情報に初めて接した時、私と私の友達はその内容を信じることができませんでした。一時は誰かが私たちを欺こうとこんな内容の放送をしていると思うほどでした”
朴某氏はラジオの内容が北朝鮮脱出を決行するのに大きな手助けになったと言います。“このラジオが北朝鮮脱出に大きな動機を与えたは事実です。私と私の友達は地下アジトで北韓改革放送と違うラジオ番組も定期的に聞いてみました。 周りの人々は私にこんなラジオを聞かずに外に出て働きなさいと言いました。 しかしこのラジオがあったから私は脱北する決心がつきました”
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[ 投稿者:tusk at 06:39 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

新潟放送、FM補完放送試験放送続報
“3分間のテストトーンと男声アナのIDの繰り返し”の試験放送から、“4分30秒の同じ軽音楽と女声アナのID(男声の時と同一内容)の繰り返し”のパターンに変更されている。
[ 投稿者:tusk at 06:18 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年10月06日
KBSワールドラジオ、アラビア語放送開始40周年記念ウォークソン開催
KBS World Radioが主催で参加者1,000人にものぼる大規模なイベントが開催される。参加人数もさることながら、お弁当に記念品まで贈呈と大盤振る舞いなイベントである。

〜下記ポスターの内容〜
大会名:KBSアラビア語放送開始40周年、韓-アラブ歩く大会"ウォークソン(Walkathon)! 韓-アラブ"
日時:2015年10月24日(土)AM 10:00
集合場所:オリンピック公園平和の広場コース:オリンピック広場内4km
参加人員:約1,000人(オンライン受付申請者のうち行事当日、参加者に弁当と記念品贈呈)
主催:KBS World Radio
後援:外交通商部、国民生活体育会、韓国アラブソサエティー、江原道(カンウォンド)、Pulmuone、リボム漢方医院、ワールドベリーダンス協会、我々の踊りベリー研究所、駐韓クウェート大使館、駐韓サウジアラビア文化院

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(聨合ニュース 10月2日)
KBSワールドラジオアラビア語放送 40周年記念歩く大会
(ソウル=連合ニュース)ユン・ゴウン記者 = KBSワールドラジオはアラビア語放送開始 40周年に当たり、来る24日ソウルオリンピック公園平和の広場で歩く大会 “ウォークソン(walkathon)! 韓·アラブ”を開催すると 2日明らかにした。
この行事は韓国国内で最初に開かれる韓·中東親善スポーツ行事で、1970年代中東建設現場で働いた勤労者を含めてアラブ文化に関心がある韓国人と中東韓流ファン、アラブ現地から招待された KBSワールドラジオアラビア語放送のリスナーが参加する。
K-POP歌手の公演、アラブ伝統文化公演、韓·中東文化クイズショーなどの行事も開かれる。
また韓国国内 10カ国あまりのアラブ諸国の大使館が自国文化広報ブースでアラブ文化体験機会を提供して、ムスリム参加者達のために参加者全員に “ハラルサンドウィッチ(ケバブ)”を無料で提供する予定である。
KBSワールドラジオアラビア語放送は中東 22ヶ国のアラビア語圏リスナーを対象に韓国を紹介している。
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[ 投稿者:tusk at 05:45 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年10月04日
QSL紹介11
BSN新潟FM(新潟放送-補完FM放送)92.7MHz
受信日時=2015年9月28日 13:00〜13:10,14:00(13:10〜13:59の間は停波)

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QSLは既存カードに青インクのゴム印で“FM ●新潟FM 92.7MHz 100W”とスタンプされ、“(試験電波)”の文字は追加で印刷されているように見える。同封の手紙によれば、「試験電波に伴う、今回限りのQSL」との事。局名はアナウンス同様、「BSN新潟FM」と記載されていた。
[ 投稿者:tusk at 21:45 | QSL紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年09月29日
新潟放送、FM補完放送試験放送開始
新潟放送のホームページに、9月28日13時からFM補完放送の試験放送開始告知があり、告知通り13時からテストトーン(ピー音)で試験放送が始まった。

13:02に局名アナウンス
「こちらはBSN新潟FMです。周波数92.7MHzで試験電波の発射中です。(男声)」
と出てからは3分間のテストトーンとこのアナウンスの繰り返し。
13:10に一時停波したが、14:00に局名アナウンスからの再送信開始後は、
3分間のテストトーンとこのアナウンスが繰り返されている。

9月29日07時現在、サイマル放送は勿論の事、音楽も放送されていない。
[ 投稿者:tusk at 01:15 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年09月26日
釜山英語放送(BUSAN e-FM)、9月30日(水曜日)韓国のラジオ局として初の英語野球中継放送実施。
日本プロ野球ではテレビ副音声を利用した英語放送が行われていた記憶があるが、国内向けラジオ放送での英語中継というのは実施された事はないのではないだろうか?

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釜山英語放送、韓国国内放送初英語ラジオ野球中継
(聨合ニュース 9月24日)
30日ロッテジャイアンツ対KIA タイガーズ戦
(釜山=連合ニュース) シン・ジョンフン記者 = 釜山英語放送が韓国国内放送初の英語でラジオ野球中継放送をする。
釜山英語放送は 30日午後 6時 30分釜山サジク野球場で開かれる 2015 タイヤバンク(注)KBOリーグ、ロッテジャイアンツ対KIA タイガーズ 第16戦を韓国国内放送社として初の英語生中継をする。
2009年 2月に開局した釜山英語放送はサービスエリア内の外国人のために 24時間英語で(内2時間は中国語放送) 放送している。
釜山英語放送は野球都市釜山の名声を引き継いで釜山野球文化に対する外国人の関心に応じようと韓国国内放送として最初の英語野球中継を企画した。
キャスターはジェイソン・リー(Jason Lee)、解説はケイン・メイソン(Kane Mason)が担当する。
ジェイソン・リーはカナダで東洋人最初のスポーツキャスターとして活動し、2000年からはアリラン TV などでスポーツキャスターとして活動中の 20年のキャリアがあるベテランスポーツ専門キャスターである。
ケイン・メイソンは 26年間アマチュア野球選手として活動したオーストラリア、ダンデノング・ジャーナル(Dandenong Journal)のスポーツ記者出身である。
オーストラリア、ジーロング(Geelong) サッカーチームの広報チームで仕事をした経験もある、現在釜山に住む熱血野球ファンである。
ロッテと KIAの英語ラジオ生中継は 30日午後 6時 20分から FM 90.5Mhz(キサン、ノクサン、チョンガン FM103.3Mhz)で聞くことができる。
釜山英語放送モバイルアプリケーションとインターネットホームページを通じてリアルタイムで聞くことができる。
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(注)1991年韓国初のタイヤ販売専門店として創業以来、2015年3月現在全国に360店舗を展開。今シーズンから3年間 KBOリーグタイトルスポンサー。

※釜山英語放送(BUSAN e-FM)ライブストリーミング
→当ブログの「お気に入り」下から3番目“BUSAN e-FM (ENGLISH) LIVE”をクリック。
[ 投稿者:tusk at 06:02 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年09月23日
もはや韓国ではラジオは効果的な広告媒体としての価値を維持していない。
KBS第2ラジオの時報前のCMを2015年9月上旬〜中旬に調査したところ

06時、07時 現代自動車“ソナタ”
08時、16時、20時、22時 東亜製薬“パンピリン”
15時、19時 現代自動車“アバンテ”
これらの時間以外はCM無しで局ジングルのみであった。

かつては、ほぼ毎正時前に時報提供スポンサーのCMがあり、短波誌における韓国中波局報告カテゴリー”中波Ⅰ《a》”には毎月のように、このCMの変更についてのレポートが紙面を賑わせていた。しかし近年は新たな放送メディアの出現により、年々ラジオからのスポンサー離れが進んでおり、それを裏付けるような記事が9月13日、聨合ニュースのホームページにアップされていた。
(※記事中のグラフは記事のデーターを元にExcelで作成。クリックすると拡大。)

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「ラジオ広告市場の苦戦。平均4.5%減少」<KOBACO>
(聨合ニュース 9月13日)
活性化方案レポート...「新タイプの広告など政策が必要」
(ソウル=連合ニュース)キム・インチョル記者=インターネットとモバイル、ケーブルTV、総合編成チャンネル(注1)などの広告市場が急成長してラジオ広告市場は、最近7年間の間に年平均4.5%の減少を示したことが分かった。
13日、韓国放送広告振興公社(KOBACO)が最近発表した「ラジオ広告市場活性化方案研究」報告書によると、KOBACOの放送通信費調査と第一企画広告年鑑などを分析した結果、国内放送総広告費は、2007年3兆2千388億ウォンから、昨年3兆5千730億ウォンで、この期間の年平均1.4%成長した。
しかし、このうちのラジオ広告費は、2007年2千807億ウォンから、2008年2千796億ウォン、2010年2千565億ウォン、2012年2千358億ウォン、2014年2千39億ウォンなどで、同じ期間、毎年平均4.5%ずつ減少した。
昨年のラジオ広告費は2003年の2千246億ウォンから9.2%も減少し、減少幅が大きかった。

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地上波TVの場合にも広告費が2007年2兆1千76億ウォンから、昨年1兆7千262億ウォンで、年平均2.8%の減少率を示した。
一方、総合編成チャンネル広告費は、2011年716億ウォンから、昨年2千826億ウォン(推定値)で58.0%、IPTV(注2)は2008年53億ウォンから、昨年514億ウォンで46.0%の高い年平均成長率をそれぞれ記録した。
総合有線放送事業者(SO)(注3)は、2009年に524億ウォンでから、昨年1千347億ウォンで20.8%、放送チャンネル使用事業者(PP)(注4)は、2007年8千297億ウォンでから、昨年1兆1千441億ウォンで4.7%の年平均成長率をそれぞれ上げた。

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new推移

バブルチャート

報告書は「ラジオ広告市場が減少したのは、メディアの消費パターンが変化しラジオ消費時間が減少して、広告主にはもはや効果的な広告媒体としての価値を維持していないという現実を反映した結果」と分析した。
2006年と2014年の消費者一日平均メディア利用時間を調査した結果、ラジオは37.0分から23.0分で14分(約38%)減少し、TVは203.3分から166.5分で36.8分(約18%)、新聞は25.1分から10.4分で14.7分(約59%)減少した。
一方、インターネット利用時間は、PCベースの固定の場合増え続けている途中、2006年90.7分から2014年56.6分に減少し、下落傾向を見せているが、モバイルベースの持ち運びに便利なインターネット利用時間は、2010年16.1分から2014年60.2分で急激な上昇を見せている。

メディア利用時間

レポートはラジオ広告を有効にする政策で広告主の中小放送結合販売執行額のマイレージ制度導入、弱小ラジオ放送局の最小財源サポート、間接広告(PPL)など新タイプのラジオ広告の活性化、中間広告優先して実行などを提案した。
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(注1)ケーブルテレビ、IPTV等、地上波以外のメディアを使用して放送する新聞社系チャンネル
(注2)IP(Internet Protocol)を利用してデジタルテレビ放送を配信するサービス
(注3)ケーブルテレビ事業者
(注4)番組制作供給業。韓国放送法第二条の二によると地上波放送事業者、総合有線放送事業者または衛星放送事業者と特定チャンネルの全部または一部に対する使用契約を結びそのチャンネルを利用する事業と定義されている。

[ 投稿者:tusk at 21:28 | ラジオ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年09月15日
対北朝鮮ラジオ放送シンポジウム参加放送局関係者、シンポジウム前に新潟へ
昨年12月13日に法務省,政府拉致問題対策本部の主催で行われたシンポジウム「対北朝鮮ラジオ放送シンポジウム-北朝鮮の人権問題・拉致問題とラジオ放送の役割-」(於:新宿明治安田生命ホール)の開催前に、参加放送局関係者一行が新潟の地方紙、新潟日報の本社を訪問していた。
20141213-01

NIIGATA NIPPO
(2014年12月11日付 新潟日報)

新潟でも全く報道はされていなかったが、拉致問題関係者が新潟市を訪れた際には必ず訪れる横田めぐみさんの拉致現場等を視察したものと思われる。
[ 投稿者:tusk at 23:59 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年09月14日
基督教放送、秋の改編実施
基督教放送は9月14日から秋の番組改編を実施した。AM・標準FMは通勤時間帯のニュース・時事番組を強化。音楽FMは「中年層のための思い出の音楽旅行」をモットーとした番組編成を打ち出している。又、この秋の改編に合わせインターネットとモバイル・アプリケーションを介して24時間クリスチャン音楽放送を聞くことができる「CBS JOY4U」が開設された。
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2015年07月08日
7/7のEスポ
1245   88.7 不明韓国語局
1247   89.1 不明韓国語局

昼休みカーラジオでの受信。スマホでのパラチェックを試みるも、最近スマホで韓国のラジオを聞いていなかった為、あたふたしている内にf/out。要領のよいスマホでのパラチェック方法を確立したい。


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2015年06月25日
6/24のEスポ
0758   89.1 KBS第2FM放送(ソウル)0759"KBS Cool FM"
0800   89.7 不明韓国語局(圓音放送(ソウル)?)

通勤途中カーラジオでの受信。信号は弱く不安定。他周波数は中国語局でビッチリ。


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2014年11月03日
11/3 02:00~04:00のRADIO FREE KOREA/자유코리아방송/自由コリア放送(1143kHz)
+0217〜0218 女声番組
0218〜0220+ 男声番組
+0225+            アシアナ航空CM
+0236+            K-POP(イ・ハンチョル/スーパースター)
+0248+            女声番組
+0255+            K-POP(アン・ジェウク/チング)
+0315+            男声番組
+0333〜0334 「(北朝鮮情勢解説番組)」(男声)
0334〜0345+ 「脱北同胞達の話」(女声)

KBS京都の放送一時休止後、聞こえてくるのは、ほぼ中国語だが10〜15分周期で時々韓国語が浮かび上がってくる。本日は数秒だが最大の謎だと思っていたCMが聞けた。何故、対北放送でCM?「脱北同胞達の話」は先週より開始時間が3分早かった。

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2014年10月26日
RADIO FREE KOREA/자유코리아방송/自由コリア放送
鹿児島県のBCL高校生さんが発見された、謎の韓国語放送を行う新局、1143kHzのRADIO FREE KOREA/자유코리아방송/自由コリア放送ですが、当地・新潟でもKBS京都が放送を一時休止をする月曜早朝02時以降に受信できます。しかし、信号が弱い上に中国語局の激しい混信が有り、ピーク時でもSINPO32332程度の入感で、断片的に韓国語の単語が取れる程度の非常に厳しい受信状態です。信号はアンテナを韓国方面に向けた時が最も強くなりました。

この局の情報を得ようとGoogleは勿論の事、韓国の検索エンジン"NAVER"で検索しても中々韓国発の情報を見つける事ができなかったのですが、You Tubeに僅か1分30秒ですが、10月9日、午後11時37分に北朝鮮に隣接する韓国・京畿道北部で受信された音声がアップされていました。



青木OMのリストによれば出力100kWとの事ですが、この良好な受信状態は韓国送信と考えてもよいのでしょうか?

アップされている音声は「首領絶対主義の強化…」等と北朝鮮情勢を解説する番組の終了部分、IDに続き韓国の男性デュオ、「유리상자(ユリサンジャ)“訳:ガラスの箱”」の「아름다운 세상 (アルムダウンセサン)“訳:美しい世の中”」のイントロ部分を番組開始音楽とする「탈북 동포들의 이야기(タルブク トンポドゥレ イヤギ)“訳:脱北同胞達の話”」という番組の開始部分となっています。

(유리상자(ユリサンジャ)/아름다운 세상(アルムダウンセサン))


この番組の冒頭では、「韓国政府の脱北同胞達への多くの支援制度はどのようなものか…」等とアナウンスされており、韓国政府の亡命者支援制度を脱北希望者に知らせる番組と思われ、韓国政府とのこの局の関係が気になります。また、アナウンサーは「최민정(チェ・ミンジョン)」と名乗っているように聞こえます。

音声は見つける事ができませんでしたが、この方でしょうか?
((※写真撮影時所属)京畿道市政ニュース(=公務員?):최민정(チェ・ミンジョン)アナウンサー)
choiminjung3_copy[1]

尚、この番組は、実際の受信でも03:36〜03:49に受信でき、受信状態の悪さから詳細は不明ですが、実際の脱北者の肉声インタビュー等が流されているようです。

また、実際の受信でもYou Tube同様「北朝鮮情勢解説番組」"ID"「脱北同胞達の話」の順序で放送されていて、単純にこのYou Tubeにアップされている受信音の受信時間及び、実際の受信時間から見た、あくまでも只の憶測に過ぎませんが、22時〜04時にかけて2時間番組を3セットで放送しているのかもしれません。

韓国の放送研究団体「東北アジア放送研究会」のホームページ「國內 북방/국제방송情報」にフィンランドで受信されたこの局の受信音がアップ(“No.95” 14.10.17投稿)されておりますが、この局に関する情報記載は一切ありません。情報タイトルは「フィンランドで受信したコリア中波放送受信状態」、録音ファイルの紹介文として「フィンランドのBCLが"東北アジア研究会"に送ってきた、コリア送出、ホットな中波放送録音ファイルです。」と、この団体として韓国局と特定しない姿勢をとっています。

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2014年05月18日
行きそびれた
DSC02176

5月4日に、新潟市で特殊漫画家の根本敬さんをゲストDJとして迎えたイベントが開催されていた事を先程知りました。絶対に行けない日程であったらなら諦めもついたのですが、開催を前もって知っていれば確実に行けただけに本当に残念でした。

根本敬さんといえば本業の漫画家の他「幻の名盤解放同盟」の一員として、頻繁に渡韓し4半世紀にわたって増補を繰り返す伝説の衝撃的韓国旅行記「ディープ・コリア」を執筆されました。韓流ブームを遡る事、約20年。この本が最初に執筆された1987年頃の一般的日本人の韓国に対する感情というのは「嫌韓」ならぬ「蔑韓」が大多数を占めていたと思います。そんな時代の韓国の地方都市にまで足を伸ばし、見たまま、感じたままに、「こんな事まで書いていいのだろうか…」という描写もあるのですが、書き記しています。当時の日本人スタンダード感覚で当時の韓国を素直に表現すると、必然的にこうなったんだと思います。
また、韓国ロックについても言及している頁もあり、世界のサイケデリック・レコードのコレクターがサヌリム(キム・チャンワン)やシン・ジュンヒョンの凄さに気づく遥か前に「本当に才能のある大韓ロッカー」と2人を評しています。そんな肥えた耳をお持ちの根本敬さんのDJ本当に聴いてみたかったです。韓国ロックのレコードはターンテーブルに乗ったのでしょうか?
[ 投稿者:tusk at 19:46 | 韓国ロック | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年05月07日
ハードオフ新潟県某店にて…
2000
はじめてハードオフでBCLラジオが売られているのを見ました。
しかも、いわゆる「御三家」の中で最も好きだった東芝TRY-X2000(RP-2000F)です。税込みで16,200円。現物を見るのは小学生以来で、興奮し一瞬マジで買おうかと思ったのですが、よく見てみれば、低音調節ツマミ(BASS)と高音調節ツマミ(TREBLE)は無く、右側のプロテクター(ラックハンドルの取っ手のようなもの)も外され、電池蓋、ACコードも無い。値札には「受信しました。」との記載はありますが、経年劣化による感度低下は確実に予想され、マーカー等、選局過程において重要な役割を担う特殊機能の動作確認も出来ないとあっては、とても払える金額でなく、購入は見送りました。

BCLブーム終焉後「ブームを支えた第三のラジオ」などと評される同機が一番好きだったとはマイナー志向は幼少の頃より現在まで引き継がれ、三つ子の魂百までという諺、身を以て実感した次第でございます(苦笑)。
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2014年05月06日
ぺディもどき
自動車で通勤しておりまして、毎朝通勤中は558kHzのKBS大邱第2ラジオを聞いているのですが、遠距離受信故、受信状態は走行時に目まぐるしく変化します。そんな中で特によく聞こえるポイントが2箇所あり、いつかそこにラジオとアンテナを持込みじっくり腰を据え、日中の韓国中波局を狙ってみたいという願望を何年も前から持っておりました。しかしながら中々実行に移せず、このゴールデンウィーク中にようやく重い腰を上げ実現に至りました。

DSC02154
よく聞こえる2箇所のポイント近辺には、何故か頭上に、必ず高圧電線が走っているのです。ネットで調べた所、高圧電線は受信障害になると言われており確かに直下を走行するとバリバリノイズが発生する送電線もあるのですが、2箇所のポイントだけに関しては(送電線がアンテナ化しているのでは)と思うほどで、その因果関係は「?」ですが、その付近を走行すると一気に信号が強まり、特に市街地に近いポイントではS-1が一気にS-4位まで急上昇するのです。

ANT
市街地から少し離れたもう1つのポイントの以前から目を付けていた誰も来そうにもない広場に車を止め、アンテナをセッティングしました。非同調ループ(左)と超大型バーアンテナ(右)です。

DSC02159
受信設備はメインにRF-B30(右)+RD-9170のコントローラー(中央)+超大型バーアンテナ、サブにICF-2010(左)+非同調ループという骨董品コンビで臨みましたが、非同調ループは苦労して運んだにも関わらず早々に電池切れとなってしまい残念ながら無用の長物と化してしまいました。
         
昼の12時から14時にかけて受信を行ったのですが、この時間帯、自宅では558kHzのKBS大邱第2ラジオただ1波しか受信することはできませんが、9波の韓国中波局を受信する事が出来ました。

558  KBS大邱第2ラジオ
603  KBS第2ラジオ
711  KBS第1ラジオ
738  KBS大邱第1ラジオ ※北日本放送の裏での入感
864  KBS江陵第1ラジオ
909  KBS大邱第1ラジオ-亀尾ラジオ
972  KBS韓民族放送 
1008 KBS江陵第3ラジオ
1044 KBS江陵第1ラジオ-三陟ラジオ

ものの見事に全てKBSです。これらの受信局所在地のMBCやCBSも狙ってみたのですが、何か居るような感じはするのですが音にはなりませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、韓国局も、北朝鮮局もリストされていない585kHzで不明韓国/朝鮮語局が受信出来、ずっと聞いていたのですが13:41に「延辺人民放送」のIDが取れました。延辺文芸生活放送-琿春局と思われますが、送信出力僅か1kW、夜間強力に受信できる200kWの1206kHzの延辺ニュース総合放送はかすりもせず、にわかにこの受信が信じられなかったのですが、自宅に戻り地図をみて納得。琿春は日本海に最も近い中国の都市でした。
201009251285386878420

今回の受信で更に進んだ受信には超大型バーアンテナより更に高感度の同調型ループアンテナの必要性を感じました。次回はKBS以外を確認してみたいです。
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2013年11月24日
韓式B級グルメ大全(コモンズ)
kansiki

「B級グルメ〜」と銘打っているものの、韓国ジャンクフードより一般的に日本人が連想する韓国料理を中心に紹介している。著者は韓国で活動する、日本人ロックバンド“コプチャンチョンゴル(モツ鍋)”のリーダーである佐藤行衛氏。
韓国在住の著者ならではの料理1品1品ごとの、臨場感溢れる内容の濃い食体験レポート形式の文章で、読んでいるだけでもよだれが出てきそうになってしまった。店から宣伝料をもらってデカデカと紹介されているどこかのガイドブックとは違い、厳選したお勧め店が「さり気なく」紹介されているのも良い。
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2013年07月21日
7/21のMND Radio(3)放送無し
本日20:00からの(3)は放送がなかった。
尚、7/19は受信でき終了曲は7/15と同じ曲だった。曲名は未だ分からず。
昨日は未チェック。

(1)は20:55から5150kHzで受信でき、開始曲「강남스타일(カンナムスタイル)/江南スタイル」、終了曲「사랑을 위하여(サランゥル ウィハヨ)/愛のために」ともに変更無し。

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2013年07月18日
KBS浦項-蔚珍ラジオ(1305kHz)再び停波
また止まってます。前回の停波も7月からでした。
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