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2013年05月01日
ネットワンシステムズの所得隠しとセキュリティ管理レベル
ネットワンシステムズの所得隠しとセキュリティ管理レベル



所得隠しで東京国税局から追徴課税された。三重県の銀行出身の社員(課長?)による不正経理。不正に持ち出された金を回収できたのかどうか不明。会社としての組織だった不正ではないが違法行為を見抜けなかったとしてネットワンシステムズは謝罪している。ただしホームページには何の記載もまだ無い。IR情報に掲載すべきだろう。



ネットワンシステムズ

http://www.netone.co.jp/



ネットワンの子会社にNSATというのが有った。コスト意識の低い社員をみてどうかと思ったが、親会社に併合されたから、健全化に繋がっただろう。親会社は乾いた雑巾を絞っているのに、子会社の方はずぶずぶ状態というのは良くある話だ。



ネットワークサービスアンドテクノロジーズ



 .*.



親会社に吸収された子会社のISMSはどうなるだろうか?



親会社がISMSに取り組んでいなければ:

(1)子会社ISMSがそのまま継続。

(2)ISMS登録解除。親会社の仕組みに乗る。

(3)有り得ないが、子会社のISMSを親会社にまで拡大適用。



親会社がISMSに取り組み済みであれば:

(1)子会社のISMSを止めて親会社に吸収。←これは常識経営。

(2)親会社のISMSと子会社のISMSが並存。←これは馬鹿経営。

(3)有り得ないが、子会社のISMSを親会社にまで拡大適用。



馬鹿な企業の場合は(1)を目指すが当座(2)で進める。暫定期間が半年以上も発生する。吸収した意味を失いかねない。



.*.



何処の会社にもいるものだ。口先だけで実務はこなせないから本業には従事させられない。間接部門でつつがなくやって欲しいが無駄遣いの知恵ばかり身に付ける。間接部門を統合して災いの主を封じ込めたいが逃げ回る。会社の癌としか言いようの無い社員の存在。



.*.



急成長企業のもろさが如実に露見した格好だが、超監視社会(超監視会社?)は嫌だけど今後の必然かもしれない。
[ 投稿者:ISMSNEWS at 15:17 | ISMS四方山話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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