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2013年03月19日
ISMSにもチャイナリスク?経営者は中国リスクを検証すること!
ISMSにもチャイナリスク?経営者は中国リスクを検証すること!

中国は国家の顔をしていても中国共産党の独裁国家ということを片時も忘れてはいけない。中国人民は共産党の支配下にあるだけです。中国との契約は気休めの証文。


メールの検閲。ハードもソフトも?。
サイバーテロ。国家/共産党が主導するのでテロというよりサイバー戦争?。
共産党が裏で日本企業と付き合った人・企業から情報を集めて攻撃してきます。
中国人を採用して国際企業と胸を張っている馬鹿管理職・馬鹿経営者もいます。中国人は彼ら個人の意思とは別に家族は国家共産党の人質ですからいざとなったら党の要請に従わざるを得ません。
特許権、意匠権、著作権、肖像権、ノウハウなどのあらゆるソフト財産は無効化?。
委託先は全て持ち出してしまいます。自社のノウハウが持ち出されるだけじゃなくて国内のパートナーのノウハウまで持ち出されます。
持ち出されるだけじゃ有りません。勝手に特許申請を中国企業がやりだします。新幹線で世界の顰蹙を買いましたがかえるの面にしょん便です。
調達品には危険な化学物質。
汚染土壌で育った農産物。汚染河川湾岸で育った水産物。
会社名も商品名もブランド名も技術名も何でも取りに来ます。地名も日本語まで取りに来ています。
買わない売らない見せない見ない聞かない言わない。
日本は中国の土地が変えないのに中国人は日本の土地が買える法的に不適切状態も解消すべきですが、民間では率先して中国リスクを抱え込んではいけません。
日本の貴重な水資源に接近する中国人は要注意。日本の水ビジネスを買収する動きに警戒が必要です。
中国資本の国内企業との付き合いはやめるほうがいい。
三洋電機を買収して中国に売り払ったパナソニックは歴史的に最低の経営判断。売国奴。海外企業(特に中国)に売り渡すのは一部の事業であっても国民の血と汗の成果を敵国に売り渡す行為。
中国に進出したら退出するのも大変だ。進出に掛かった費用の10倍100倍を払って抜け出すことになるだろう。基本は何も持ち帰れないということだ。作った組織・事業は中国に寄贈して謝礼をつけて。
尖閣が終わっても次の争点を探し出して暴動とかを操るのが中国流。中国共産党の手口。
中国は基本的には軍事国家で常に国家権力の強大化と戦争のことを考えている。北朝鮮と本質は同じ。
中国は開かれた平和国家と理解するか全く価値観を共有しない戦争国家と理解するかで景色はまるで違いますが、独りよがりで信じてはいけないということです。
南の太陽政策・中国の保護政策が辿りついた北朝鮮の現状を見れば犯した過ちは明らかです。
中国の友人を信じるのは勝手と思ってもそれが操り人形だったら日本の友人を裏切ることになります。
政治・文化にまで話が行けばキリが無いと思うでしょうが、其れが独裁国家の特徴なんですね。
.*.

ISMSでは中国リスクは如何考えますか?

方法論は通常のリスク分析と同じです。
詳細リスクアセス分析においても事業継続リスク分析においても同じです。
問題意識を設定することでより明確に光を当てることが出来ます。
対応策も従来の対応策の延長上にあるでしょう。
多くのリスクについては経営判断が求められます。
経営は特定事業、特定企業(主に自社)、特定パートナーに拘った視点を捨てなければいけません。業界あるいは監督官庁の判断を求めるケースもあるでしょう。思い込み、独りよがり(個人的な価値観)での判断は慎むべきです。
これらは、中国を韓国、北朝鮮、イラン、などに変えても同じです。

原発事故、広域大地震、温暖化、など大きなキーワード(リスクワード)についても同じことが求められるでしょう。経営者が其れを求めるべきです。想定外を想定(設定)しないことです。

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[ 投稿者:ISMSNEWS at 21:07 | ISMS四方山話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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