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2012年05月28日
本当に居るの?ヤクザまがいの審査員&コンサル!
本当に居るの?ヤクザまがいの審査員&コンサル!

これは、ヤクザさんのレベルをどのように設定するかで違いますが、確かにそういう話は聞きます。火の無いところに煙は立たない。審査員はクライアントを脅していますし、コンサルはクライアントも脅せば審査員も脅しています。多分。癒着の関係は裏返せば恫喝・恐喝の関係です。ご都合・欲得のためにはいつでも手のひらを返すのがこういう世界。でしょう?。

会社レベルでやっているところは流石に有り得ません。審査員とかコンサル個人の資質の問題と捕らえたい。もっとも、個人事業レベルからスタートしている小規模コンサルでは社長が自ら脅しをやっているので会社レベルになりかねません。困りますね。審査とかコンサルはある意味では密室の中ですから、飲み屋さんで聞く件数をはるかに超える実態があるように思います。

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[ 投稿者:ISMSNEWS at 16:17 | ISMS四方山話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

PB商品のコンプライアンス
PB商品のコンプライアンス

プライベートブランド商品が増えているがPB商品は通常のメーカー品とは違って下請法の適用を受ける。下請け代金支払地遠投防止法。小売業の利益の源泉になっているが、あくまでもこれは製造委託された商品。他所では売れない。PB商品の契約後の価格の見直し、在庫引き取り、利益供与の要請などはコンプライアンス違反になる。

ISMSとは直接関係無いがそういう事実が確認されたら放置は出来ない。

ISMSでは委託先の情報管理の問題として出てくる。商品の売買契約の相手に対する情報管理とはレベルアップが必要。PB商品のQCDM全てに関わってくる。

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イトーヨーカ堂でもジャスコでももっと事業規模の小さなコンビにでも衣料品店でもプライベート商品は差別化戦略の要として溢れている。当たり外れもあるだろうが、大手メーカーが相手ならいざ知らず、相手が小さいと結果的には虐めが発生する。企画担当者の尻拭いをさせられるわけだ。注意深く監視しましょう。

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[ 投稿者:ISMSNEWS at 16:16 | ISMS四方山話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年05月27日
DOWAハイテック産廃垂れ流し事件の影響
DOWAハイテック産廃垂れ流し事件の影響

DOWAグループのDOWAハイテックが産業廃棄物の垂れ流しをやった。実際に手を汚したのは委託先業者とのことだが、管理責任・説明責任は免れない。千葉県などでは取水制限が行われ断水の事態に至った。市民の安全を危うくする重大事故・重大事件だ。当然、刑事罰に加えて損害賠償などの民事罰も発生していいだろう。

このDOWAハイテックのホームページを見て驚く。JQA日本品質保証機構のシンボルマークが2つも並んで表示されている。JQAがDOWAハイテックの品質・環境に関するマネジメントは大丈夫と世間の表明している訳です。DOWAグループでは再犯に近い事態ですが、ですからJQAはしっかり審査しなければいけない分けですが結局いい加減な状態でもOKを出したとなります。

JQAにも、担当した審査員にも説明責任は発生します。断水で迷惑を被った市民には説明を求める権利があります。JQAの問題だけでは有りません。第三者認証制度の信頼性そのものに問題を起こすことになります。ISMSも同じ穴の狢になりかねません。QMSとかEMSだからISMSは無関係では済まされません。

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DOWAハイテック

http://www.dowa-hightech.co.jp/

DOWAハイテックのホームページ(トップページ)を見ても断水の事態を招いた責任に関する文字は何も有りません。こんな無責任な会社に産廃処理を委託して側にも問題があります。こんな無責任会社にお墨付きを与えたJQAにも責任の一端はあります。少なくとも説明責任はあるでしょう。

JQA日本品質保証機構

http://www.jqa.jp/

JQAのホームページ(トップページ)を見てもDOWAホルムアルデヒド薬剤垂れ流しに関する一文字もありません。「我関せず」なんでしょうか?。日本最大の審査機関にしてこの体たらく。無責任姿勢ですからあきれ返ります。耐震偽装の審査機関と同じ無責任な構造です。

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5月29日、親会社になるDOWAホールディングスは埼玉県に今回の廃液処理について 「適切に我意日委託した」とする報告を行ったらしい。埼玉県は黙って受理したのだろうか?

適切でなかったから問題が発生したのであるという基本が両当事者からは何も伝わってこない。適切であれば再発防止策は不要となるわけだから何も変わらず再発リスクを抱えることになる。サルでも分り理屈だ。

適切な委託とは委託先の能力の判定、能力発揮状態の監視まで含むものだ。新聞の報道によると、仁科正行取締役は委託業者に安全管理に必要な情報は「充分に情報提供したと考えている」と発言したらしいが無責任極まりない。役員が勝手に考えたってどうしようもない。そのように判断した根拠を示さなければ意味が無い。こんな馬鹿な発言をする役員が要るというだけで疑問符はドンドン増える。

さらなる説明責任の追及が必要だろうし、これは事件として扱う問題だろう。

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[ 投稿者:ISMSNEWS at 16:15 | ISMS四方山話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年05月24日
エーエスアールの検索が相変わらず多いのは何故だ?
エーエスアールの検索が相変わらず多いのは何故だ?

エーエスアールASRって、そんなにメジャーな審査機関でもないのにどういうことだろう。普通ならJQAとかBSIとかがメインラインの筈。もっともメインラインはそれぞれしっかりホームページで情報を提供しているので、このブログサイトが検索でヒットすることは無い。このサイトでASRがヒットするのは他で適当な情報が提供されていないからだろう。

この審査会社に対する世間の信頼が未だ出来ていないこと。酷い目に合うことはないか。新参に対して色々心配するのは当然。 企業のセキュリティ情報が何らかの形でその審査会社には洩れてしまうわけで、いくら機密保持契約(NDA)を締結していても、その審査会社あるいは審査員が不始末をやってしまえばそれまでです。

もっとも、大手の審査会社でも中には平気でパワーハラスメントをやっているような悪い審査員も混じりこみますから手放しで安心は出来ません。セクハラでは女性の社員を摘み食いしたり。悪い奴ほど出世する?。

どちらにしても、サラリーマンをさっさっと途中で放り出した若い審査員だったら、遠慮しておきたい。IT技術に長けることとISMSは別物。ITの専門家であるからと言ってマネジメントに優れているわけでない。60歳以下の審査員では、会社組織の理解は表面的なものでしかない懸念があります。件のASRは60歳以下の採用をやっていないのでその辺は心配。

普通の会社でせめて50歳までは働いて十分な管理職の経験があって、その習熟したものを世の中に還元するマネジメント審査なら、受ける価値はあるだろうが、自分ではろくに組織マネジメントの経験実績も無いくせに、言葉面だけでマネジメントの話をされても嫌なものです。

コンサルも似たようなところがある。大手の組織で長年の実績が無い渡り鳥コンサル、渡り鳥審査員は経歴で直ぐ分かること。言葉の表面上の物言いはさわやかでも、帰ってもらいます。

それはそうでしょう。若い審査員やコンサルを使って、結局はビジネス・パフォーマンスばかり追及しているようなところの餌食にはなりたくない。

費用抜きでじっくりお付き合いできる本当のボランティアがいれば、その方がはるかに有用で有り難いものだ。

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異常なアクセスが繰り返されるところから、逆にASRに何らかの問題?特別な事情?があると考えてしまうのは当然のことだろう。

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特に気になるのはクレーム照会の存在。普通に考えれば審査実績の多いJQA(国内)とかBSI(外資)についての照会が多くてもいい筈だが気になるほどでは無い。審査実績の比率で見ると圧倒的にASRが多いのだ。マーケティング手法の違いによるものだろうか。
[ 投稿者:ISMSNEWS at 16:14 | ISMS四方山話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年05月08日
消費者庁のコンプ・ガチャ商法違法性を判断へのISMSインパクト
消費者庁のコンプ・ガチャ商法違法性を判断へのISMSインパクト

コンプ・ガチャはコンプリートガチャ:Complete Gotcha。ガチャ(アイテム)のセット完成させる。適用法令は景品表示法。パチンコなどと同じ?。ゲームの中のアイテムこれとこれをセットで揃えるとレアもののこれが手に入るなどと過渡に購買を煽る行為ということかな。

ソーシャルゲームの中にも似たような手口?のものが少なくない。キャンペーンと称するものも見ようによってはグレーゾーンに入ってくるだろう。

消費者庁としての明確な基準が引けないことも問題だが、マーケットの実態が変遷する中では後追いになるのは避けられず後追いは止むを得ないところもある。

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ISMSインパクト?

コンプライアンス問題は緊急を要する。マーケティング部門、宣伝部門、販売部門、営業部門に実態を確認させる。もっと、消費者と接点を持たない組織ならただの事例紹介程度でいいだろう。

注意すべきは、

(1)販売委託などを外部に行っているケース

(2)アプリケーションサーバーなどを外部から受託運用しているケース

直接の責任を問われることは無いだろうが、犯罪に利用されていることを放置していては組織に対する信用問題が出てこないとも限らない。

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[ 投稿者:ISMSNEWS at 16:13 | ISMS四方山話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]