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2010年06月10日
モバイルコードに対する管理策
モバイルコードに対する管理策

この頃は広くフリーソフト全般に対する管理策として理解することが多い。

ホワイトリスト方式とブラックリスト方式があるが、セキュリティを意識したらホワイトリスト方式が普通でしょう。

依然は管理工数の関係でぶらっくをリスト方式が採用するところが多かったが、最近はホワイトリスト方式の採用が増えてきた。

いずれにしても情報システム部門の検証を踏まえてリストにアップされる。

企業規模に比べて情報部門が貧弱な場合は、開発元が明確、アップデートが定期的にされている、業界の実績があるなどの条件を栗すれば部門判断で導入を認めるところもある。

どのような場合でも、基幹ネットワークから分離されたテスト環境を持つことは必須であるが、担当者の意識が無防備なことが余程懸念される。一生懸命に頑張っていることとシステムの脆弱性とは何も関係ないということに気づいてほしい物だ。
[ 投稿者:ISMSNEWS at 00:02 | (道草) | コメント(0) | トラックバック(0) ]