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2007年11月02日
持ち出せば失う
外に持ち出せば、忘れるか、奪われるか、破損させるかして、結局のところ失うことになる。

http://www.asahi.com/national/update/1102/TKY200711020112.html?ref=rss

後を絶たない。

・出かけても持ち出さない。
・出かけない。

会議は最先端の電話会議、テレビ会議。専門の宅配業者。

*

肌身離さず! ウエラブルですか? まず無理ね。

*

逆転の発想�
なくしても大丈夫。超暗号化。

*

逆転の発想�
ネット上に預けっぱなしにしておいて必要時に鍵で開けて見るだけにする。本当に大事な資料は置けない。所詮仕事レベルは置ける。安全なインターネット環境を準備し、社員はシンクライアント相当のマシンを持ち出して、必要時にアクセスして利用する。シームレス・セキュリティ。社内も社外も同じインフラ。イントラ・インターネット環境。会社の情報部門が構築するのが普通と考えがちだ
が、そんなノウハウは企業情報システム部門にはない。だから、KDDI、ニフティ、グーグル、IBMなどに委託することになる。モバイル端末も社内社外
シームレス仕様になるだろう。

端末(ハンディ多機能端末)、バイオ、PIN(暗証コード)。端末はID付き(ノード認証付き)プラス位置情報付き。位置はゾーンセキュリティを社内社外でダイナミックに設定する。

最近多いIC付きIDカードは単独では、其のカードを奪われればアウト。他と組み合わせればセキュリティは上がるが、ベストパートナーとして生き残る可能性は小さい。PKI署名情報を格納していても、それは端末に入れれば済むこと。

ICカードはただのパッシブなツールでシームレス管理には向かない。アクティブツールの端末であること。電話の届かないところでは、モバイルシンクラも使えないから。

ローカルに蓄えた情報は認めない。認める場合は自然揮発型(時間経過OR再起動の早いタイミングで自動消去)。

「モバイルシンクラ(ノード)+多機能端末(ノード+位置)+バイオ+PIN」の全てが揃って始めて利用可能。

如何?
[ 投稿者:ISMSNEWS at 21:01 | (道草) | コメント(0) | トラックバック(0) ]