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2006年12月06日
適用範囲外指摘
滅多にないことだが外部インターフェイスを見ていて適用範囲外領域の問題を見つけて指摘する審査員がいます。審査員の経験不足が前提にあってのことですが、普通は所謂インターフェイスの管理策として適用範囲内の管理策の問題に視点を変えて問題の本質を確認します。

しかし始末の悪い審査員が加わるとしかもベテランの場合は悲惨です。一旦思い込んだら規格解釈の問題に土俵を換えてでも指摘を撤回することはありません。

ベテランで始末が悪い審査員はいえば札付きですから表に出てこないのですが、忙しい時期に借り出されて表にでてくるのです。

ISMSの事務局は札付きが申請されたら拒否するのが大切な仕事ですね。

オフ会のオフ会では、その審査機関を選んだ段階で既にミスをしていると笑い者にされていた。

確かに。

打算で始めたISMSは打算の根拠が曖昧になった段階でいろいろな所を足掛かりに破綻していくものですね。

適用範囲外の指摘は是正確認のステップまで続くので審査の有効性はいよいよ妖しくなります。

審査機関によっては判定会議がありますがセレモニーに過ぎないし記録に残した物を変えることはまずありません。

適用範囲内の問題を指摘出来ない時はオブザベーションとするのが常識ですね。そして札付きを抱えて送り込むような審査機関を選ばないのも常識です。

数社の審査機関の人からそれとなく話しを聞けば直ぐ分かることです。それも出来ない人は事務局には向いていないかも知れませんね。
[ 投稿者:ISMSNEWS at 09:09 | (道草) | コメント(0) | トラックバック(0) ]