コントロールをすばやく編集するのに便利な「スマートタグ」を独自実装を試してみたいと思います。
MSDNにとても参考になるページがあるのでまずはこちらを見てみましょう。
MSDN Windowsフォームコンポーネントにスマートタグを追加する。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms171830.aspxMSDNを見ると、実装手順は以下のようになっています。
1. System.Design.dll を参照設定に加える。(忘れずに・・・)
2. スマートタグに表示される名称とそのロジックを定義したクラス(ColorLabelActionList)を作る。
3. スマートタグ用のデザイナクラス(ColorLabelDesigner)を作り、[2]のクラスをアクションリストに追加する。
4. ユーザーコントロールのデザイナに[3]のクラスをセットする。
スマートタグを実装するには少なくとも2クラスが必要のようです。
ではコレを元に、汎用性の高そうなデータソースを編集するためのスマートタグ(上述の工程でいうところの[2]と[3]のクラス)を作ってみます。
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