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2007年10月17日
Visioの真骨頂はリバースエンジニアリングか?
なんとなく「必要だから」ってことで、Visioが会社にありますが、

  「どんなにVisioできれいに書いたとしても、
   結局VisualStudioに2度書きするハメになるんだから、
   多少汚くてもExcelで書いたほうが早い
   (VisioとVisualStudioの連携がもっと密ならいいのに)」

ということで、全く利用していませんでした。

と思ったら、MSのサイトでVisioの偶然こんなページを発見。
Visio2007 部署別活用術-情報システム部門
http://office.microsoft.com/ja-jp/visio/HA102201391041.aspx
さらに進むと
活用3:リバース エンジニアリングによる自動作図
既に存在しているデータベースに対し、リバース エンジニアリングを行うことにより、全テーブル、ビューの構成およびそれらのリレーションの情報全てを自動的に検出し、図面に配置することが可能となります。仕様の変更に対し、柔軟に対応できるばかりでなく、以前に誰かが作成しドキュメントが存在しないようなデータベースを移行しなければならないといった場合にも活用することが出来ます。
http://office.microsoft.com/ja-jp/visio/HA102201421041.aspx
なんてものがあるじゃないですか?

「具体的にどうやるんだろ?」って探してたら、VisualStudioのソースコードもリバースエンジニアしてくれるらしい!!
こいつは便利なソフトかもしれないぞ?(まだ試してないけど)

(詳細手順は以下にあります。)

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[ 投稿者:mk3008 at 15:19 | 設計メモ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年10月08日
MediatorパターンとVB.NET
Mediatorとは相談役と言われるデザインパターンで、
おもにGUIの制御に用いられることが多いようです。

ざっくり説明すると
  各コントロールにメディエータークラスをセットして、
  なにか(イベント)があったらメディエーターに通知
して、
  通知を受けたメディエーターが適切に処理
するというもの。

イベントがメディエーターに一極集中するため、処理が分散されないという利点があります。

GUI系の処理は複雑になることも多いので、ぜひ試したいと思ったのですが…
GUIに適用しようと思った場合、
  ・コントロールにメディエーターはだれなのか
  ・どのイベントが起きた時メディエーターに通知すべきか
というロジックをコントロールに書き込む必要がでてきます。

それはユーザーコントロールを作るという意味になってしまい、
導入するのはなかなか骨が折れそうです。
(1度作ってしまえば転用が利くとはおもいますけども、
(利用するコントロールの種類が多いと少々手間です。

以下、GUI制御にメディエーターを使うべきかどうかを
考えてみました。

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[ 投稿者:mk3008 at 16:10 | 設計メモ ]