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E.A News flash
またしても仕切り直しだw

2009年04月15日
リハビリとは言うけれど

すごく最近、興味津々に読んでいたBlogがありまして。
それがこちらのこのエントリーで。

Buon Giorno!「立ち上がり100回」




このエントリーは介護の現場にいる人間こそ読む価値があるのではないかと思う。絶対に、それに似たシチュエーションに陥る可能性は高いから。
「無い」って事は無いと思う。
何かしら、こっちの押しつけが「脅迫」になりかけている事はあると思うから。

そういう面があるって事を意識するだけで、何かが違うんじゃないかって気はします。それって、凄く大事な初心なんじゃないかと思う。それが完全に消去されたら、「脅迫」から「危害」になるんじゃないかって思う。

つまり、テーマ・オブ・ザ「原点ってなぁに?」って話ですよ。それってすごい大事なことで、それを忘れたら専門職なんて名乗れないし。考えてみたら当たり前の事がね、当たり前にできないような事がある、って事は意識したら、きっと原点にはすぐ戻れるんだろうけどね。





[ 投稿者:DJ.Okazaki at 22:16 | ノライヌ日記 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年04月11日
夜勤も後、二回

感慨深いものがあります。
自分の中で、色々と思うことはあるのですが
やはり、それなりの年月と充実した日々かあったのは事実なので。
一秒一秒を大切に、って言葉は
介護の現場では誰しも痛感なんでしょうけど、
今、本当にそれは思うなぁ。

ということで次のブログのエントリテーマーは木江さんのコメントへの僕なりの意見というものを、という事で。



[ 投稿者:DJ.Okazaki at 12:15 | ノライヌ日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年04月09日
調理嫌い

目下、グループホームで介護職員として勤務中の僕ですが、
調理は嫌い。 
嫁さんには、美味しいと(家での調理は)お世辞でも、有り難い言葉を頂いているのですが。

今日は遅番なのですが、この遅番が本当に苦手。
他の人はスムーズにやるんだけど、僕はどうしても遅くなってしまう。
ま、理由の一つとして、
おばあちゃん達とお喋りしながらやってる、というのもあるのですが。

で、明日も遅番。
今日一日で三日分働いた気分だよ(あくまで気分)

ま、でも。グループホームを経験させてもらったのは自分の中ではプラスかなぁ、とは思います。まぁ、その点も追々(笑)


[ 投稿者:DJ.Okazaki at 22:55 | ノライヌ日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

雑感
次の仕事へ行くまでの雑感。
介護ってのは、本当に難しいと感じた事について。

・施設は箱なので、どうしても閉塞感が漂う。箱詰め、箱庭な感じ。
・利用する人が人間らしく振る舞うと、それは抑圧される。
・しかし本人の個に任せては、ケアは成立しない
・人間らしさとは何だろう
・介護のケアって何だろう
・ケアプランは何のために存在するのか
・本当の意味でのその人達の為のケアプランって何なんだ
・いわゆる職員の自己満足がケアなのか
・それを誰が評価するのか
・その人らしい生活って、じゃあいったいなんなのか?
・みんな違って、みんないいと言っちゃダメなのか


とかね。
まぁ、そんな感じ。とりあえず何となく思った事なので、だから? と言われても困る。まだ、頭も体も疲れが抜け切れてないから。でも、そのうち、何らかの文章にして自分なりの道筋を見つけたいな、とか思ってます。

だから雑感なの。


[ 投稿者:DJ.Okazaki at 07:45 | ノライヌ日記 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年04月06日
仕切り直しw

またか、と。
えぇ、自分でもそう思いますよ。
仕切り直しては放置してしまうこのブログっすよ。
そしてまた仕切り直しです。

実は介護のお仕事ブログは別に立ち上げていたのですが、
それも転職を機にお終いにして、こちらで新しくやり直そうと思いました。
しかし、色々な事に手を出すには僕は器用ではないのです。
しかし、やはりメインのブログではあまり仕事のことは書きたくないし、
しかし、仕事の事はやはり仕事なので、
勉強を進めていく場が必要かな、とも思うし。
そんな原点回帰の場所として。

さらにもう一つの理由は、
チェリコさんの
「器用貧乏な私+器用な飼い猫貓

だいぶ昔からお世話になっているのですが、
彼女の介護福祉士取得にむけての情熱を感じて、僕も負けていられないと感じました。
あぁ、そういう情熱があった時代があったんだ、と。
それを忘れちゃいけねーなぁ、と。


まぁ、そんな感じでいつ三日坊主になるか激しく分かりませんが(笑)
少しずつ整理しながら、介護な話題とMacな話題と、その他房脳も書き進めていきたいと思います。

[ 投稿者:DJ.Okazaki at 21:06 | ノライヌ日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月20日
石田ショーキチ氏に第三子っ!

最早音楽ネタでもない石田ショーキチ氏追っかけネタ(笑)
石田ショキチ氏に第三子、っ事でそのまま本人のオフィシャル日記にリンク貼付。


好きなんだ、許してくれ(笑)
って事でまた停滞していた訳ですが、仕事に忙殺されていた、という事で。
色々と書きたい事はあるので。書くぞ。と。意気込みだけは確かに(笑)

そしてうちの嫁さんに、まるで自分のことのように嬉しくて、
「石田ショーキチさんが第三子出産っ!」
と言って、爆笑されました。
石出せ君は出産は無理だっっっっ(笑)

まぁ、何はともあれ。
僕が高校の時から追いかけてきたロックンロールヒーロー
ポップス職人の石田氏です。
心より、お祝い申し上げる次第ですっっっ!

[ 投稿者:DJ.Okazaki at 23:56 | Ishida.sound Factory | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年03月05日
石田ショーキチ「love your life」
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ども、石田狂いの僕です。
石田ショーキチ初のソロアルバムなんですが、
これは名盤です。
音楽を大切に生きる、大人の為のロックンロールが此処にあります。

石田氏と言うと、玄人受けするサウンドメーカーと言ってしまえばあまりですが、僕自身、世間の認知度以上に素晴らしいクリエイターであり、ロックンローラーであると思う訳です。
自己主張が強い曲ではないのですが、優しく包み込むような、それでいてラウド。このバランス感覚が、昔は本当に儚くて包み込む、そんなイメージで、その次の段階として、それを打ち破ろうとしていた藻掻きがあって、そして今の石田氏は不死鳥の如く、ギターをかき鳴らし、音を自由自在に操り、ここに降臨したわけです。

言い過ぎか。
いや、でも僕はこのあるば゜むは本当に素晴らしいと思います。
なんたって100%石田曲なので、とにかく石田ワールド。
この前のscudelia electroでは、やはり三人組という事もあり、そのバランスを計っていたという印象もありましたから。

#1 30 years before
石田エレクトロでのロックンロール賛美。彼のロックへの気持ちが、率直なまでにオブラートに包まれてスタートし、

#2 Love your life
アルバム表題曲。かつて六君炉ロールで、親として、子どもに向けた愛の歌をここまで赤裸々に真っ白に歌ったシンガーがいただろうか。
これは石田式ソウルミュージックと言ってもいい。

#3 スカイウォーカーチルドレン
石田氏の子ども時代の情景と疾走感あるロックの融合。
バンドサウンドに石田エレクトロ、あまりにも疾走感が美しすぎる。

#4 Slow ride
石田式自転車ロック。
ゆるやかなのに疾走感。力強く、しかし風を切るなんてかろやかさじゃない。どこまでもロック。
しかし、この人は本当に歌唱力が高い。

#5 Seth
石田氏が幻想を曲に連ねるとこうなる、の典型的な曲か。
昔からのリスナーは好きだろうな、と思う。
甘く、淡く、その声にトリップする。もう、そのままトリップしちまえ(笑)

#6 I saw the light
カヴァー。
石田氏はカヴァーが大好きだ。やりたいからやった、という石田氏らしい言葉も大好きだ(笑)
原曲はトッド・ラングレン
石田氏の名作を未来に弾き尽く、というのは音楽家の責務という姿勢も大好きです。
オフィシャルの日記にも書いてありましたね。

#7 Fruit in season
石田氏、夕暮れ系の一曲と言えばいいか。
あぁ、情景が広がる。
こうなんとなく聞いていて、脳内のイメージが広がるのね。このロックで疾走する曲と、こういう曲のバランス巻がこのアルバムの凄さ。


#8 You may be...
石田氏が親友に捧げたほぼインスト。石田氏のメロディメーカーとしての神髄を見る。僕は大好きです。ただ、この曲を聴くことで心よりご冥福を祈りたい。
そしてやはり、石田ショーキチという人の持つ儚さに惹かれている自分もいるんだね。こまの人は本当にすごい人だ。

#9 砂の城
石田エレクトロロックの神髄。ここに降臨。
痺れるね。
歌詞が又、耽美的で、物悲しく。
曲の背景については検索してください。是非、石田氏の日記は読むべきです。
しかし、こういう時代があって、今がある。
しかし、はたして今の時代、何が作り物か僕には分からない。
砂の山を崩すことも出来ない時代に、一つの光を僕は見た気がします。

#10 ブラックバード
シングルともなった、石田氏復活の雄叫び。
この曲も僕は大好きで、シングルverではギターが雄叫びを上げていて好みが別れるところでしたが、僕は大好きです。album mixで聞きやすくなりましたが、やはり石田バンドの疾走感は素晴らしすぎる。
某マンガをテーマに歌詞書いたというあたりも石田氏らしい。

#11 Home way
とどめ。
ロックの光と、黄昏を感じさせる、そんな一曲。
帰路につく、という家に帰るという意味で、僕は今までにない暖かさを感じてしまう。
「まっすぐに伸びる道」
そして「君の待つ家まで」
この言葉の重さと鬱草を実感できる大人に僕もなってしまった、とかそんな事を思いました。


お気に入りの曲を何曲か抜粋するつもりが、
全部にコメントをいれてしまった(笑)

★★★★★

間違いなくの名盤です。オカザキ的には、ですが。



[ 投稿者:DJ.Okazaki at 11:12 | ロックンロールについて | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月21日
しゃっほー
shuffle-silver


ipod shuffleの価格改定だそうです。
ipod nanoなのさんより

久々に書き出したと思ったらてめぇは何を回転だ、音楽の話題を書けよ、という突っ込みきそうですが、僕としてもロックンロールを叫びたいので、書きますよ。
その前にshuffleです。
値段が1GBは安くなって、お得感あります。
と言うか、これならなんとか買える。
フラッシュメモリーベースなので、ハードディスク型のipodに比べて、安心して使えるという利点があります。小さいからジョギングとかにもいい。
まぁ、そんな画策があるわけで(笑)
人はそれを物欲といいますが。
しかし上には上がいて
「これなら全色、揃えられる値段」と豪語されている方もいます(笑)

僕?
その兼ねあったらCDを買いますなけど。
まぁ、そんなわけで、もう少し一息ついたら、ロックンロールを、ロックンロールを語るのです!
あまり、信用無いけど(笑)
マイペースが信条のブログと思い下さい(笑)


[ 投稿者:DJ.Okazaki at 11:54 | ロックンロールについて | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月25日
音楽の子供はみな歌う/サンボマスター


きました、きました。最新アルバム。
あまりにワクワクしながら聞いてます。
このアルバムは手強い。何が手強いって、シングル曲はキャッチーなのに、アルバム曲はごりごりのロック・・・・と思いきや、気家は聞くほど、耳に馴染んでスルメの如く、味わいがある。

#12 新しい朝

なんと言うか、じわりじわりとくる。

全体的に感じた事。
サンボマスターはサンボマスターで、
山口隆率いるサンボマスターじゃなくて
この三人がサンボマスターで。

コーラスワークに僕は惚れ込んでしまう。
最初、このアルバムはロックンロールアルバムだと思ったけど、
これは、これこそは、
日本人の「歌う」アルバムなんだ。

日本人が歌う音楽は、
こんなに素敵なものがたくさんつまっている。
まだ数回しか聞いてないので、アルバムに対しての評価がまだ冷静じゃない。
ただ、言えるのは
#1 光のロックから
#13 i love youまで。
とても疾走感に溢れてる。

最後まで希望が、光が溢れている。
今のご時世、絶望は歌っても希望はレプリカでしか歌えない人が多い中、
彼らは、彼らが、時代のロックを歌っているのではないか。

新しい朝からi love you
それが全てを象徴しているようで。
僕は聞いていて、やっぱり嬉しくなっちゃう。


[ 投稿者:DJ.Okazaki at 15:01 | サンボマスター | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年01月24日
tutti/going under ground




GOING UNDER GROUNDは、5人組の日本のロックバンド。
前々から、良い良いというのは聞いていたんだけど、ななかか手を付けられにいて、手を伸ばしたのが去年でした。
このアルバムは2006年。

良い意味で日本語的。
普遍で優しくて、決してドキドキするようなビートでたたみかけてくる訳じゃない。
でも、優しいんだよね。
音の作り方もなんと言うか、一つ一つを大切にしている感じがする。
このメンバー構成そのものが、とても不思議で、
普通はリードとなる人が存在するのだが、
少なくともバンド内に曲の作り手が三人はいる。
さらにキーボードの人は、最初はキーボードは弾けなかったらしいんだけど、
バンドに入りたい一心でピアノ教室に通った、という。
どことなく、今までのロックバンドとは一線を画する感じがします。

#2 stand by meはCMの曲として流れていたので、知っている人も多いかな。

しかし僕が是非聞いて欲しいのは
#12 ORION
聞けば聞くほどに深みにはまっていく、心が洗われる名曲。
「何も喋られずに、何も語れずに」
このフレーズがとても響き渡る。

全体的に、これがバンドなのかという一体感がある。 
部屋の中で、聞いていてもぐっとくる。
素晴らしい名盤です。
聞けば聞くほどに、脳内で滲み上がる。

ORIONは特に。聞いて泣ける人は僕とお友達になれますから(笑)

[ 投稿者:DJ.Okazaki at 15:00 | i pod music to go | コメント(0) | トラックバック(0) ]