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2009年02月11日
オープン戦
第6回詰将棋解答選手権 松本会場のご案内

詰将棋解答選手権速報ブログの記事が一部変更されました。
オープン戦の構想としては、まず、解いてもらう前に棋譜の書き方や解答する際の注意事項を少し詳しく説明するつもりです。その後に、2007年の一般戦・初級戦の両方の問題を全て印刷したものを配り、自分のレベルに合わせてどちらかを選んでもらって、一般戦は前半4問を、初級戦は前半6問をそれぞれ50分で解いてもらいます。その後、解答発表と採点基準(部分点の設定ポイントなど)を説明し、解き方に関して簡単な解説をする予定です。

オープン戦を併設するに当たって、若島さんの方からは「他所からクレームをつけられないような形でやってほしい」という指導がありました。つまり、どこかの教員採用試験で試験問題を知りえる立場の人が事前に内容を漏洩してしまったというような事件と同様の疑義を持たれる事態は避けなければならない、という指導でした。そして、事前に何を出題するかを明らかにしておくという解決策を提示されたので、それに従って出題作品を決めて当局にも連絡したのですが、記事の中には書かれていませんね。
去年のではなく、一昨年のものを選んだのは過去問を見てちょうど良さそうだと思ったからで、ちょうど良いと思った決め手は「解説しやすそう」というのが大きいです。

オープン戦を併設する意味は、先日のソルビングコンテストのときに、いきなり本番でペース配分だとかがわからないまま臨んで大失敗した経験から、少しでも慣れてから本番に臨んでもらおうというものです。
開催する側の事情からすれば、午前からやっても午後からやっても大して変わらないので、自分の経験を活かして参加者の役に立つようなイベントをしようと思った次第です。
[ 投稿者:雲虚空 at 19:01 | 詰将棋 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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