掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2009年03月29日
詰将棋解答選手権参加記
第6回詰将棋解答選手権チャンピオン戦に参加してきました。
私の成績は参加者42名中19位で、目標としていた小泉さんや須藤くんよりも上の順位になってすごく嬉しいです。
過去の選手権の問題と、小泉さん・須藤くんの成績を見て分析して導き出した戦略(?)は、第1ラウンドで4問+部分点、第2ラウンドで1問+部分点を確実に取る、というものでしたが、大体その線に沿った結果を出すことができたのは良かったと思います。しかし、冷静に見れば6番と9番は解ける問題だったので、その点は少し悔いが残ります。
アンケートにも書いてきましたが、事前のトレーニングの段階から当日まで、真面目に詰将棋を考える毎日で、充実した時間が過ごせました。近年の私にはなかった感覚で、参加してよかったと思います。

ところで、女流棋士の方々も男性棋士・奨励会員と同じように盤駒を使わずに解いていたみたいですが、盤駒を使わなかったら20点か30点くらいしか取れないのに使わないっていうのはどうなのよ? 里見さんくらいの点数が取れるんだったら納得もしますけど、そうじゃなかったら少しでも点数を上げるために盤駒を使うべきだと思います。実力もないのに、妙なプライドだけでそういうことをするのは、詰将棋に対する冒とくだと感じました。いわゆる「顔じゃない」っていうやつです。
[ 投稿者:雲虚空 at 23:59 | 詰将棋 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年03月28日
詰将棋ボウリング
詰将棋解答選手権のために上京したわけですが、当日に家を出ても間に合うスケジュールなのに前日入りして時間が空いているので、流さんを呼び出して一緒に遊んでもらいました。
まあ、ボウリングでもしますか、という感じで、中野サンプラザの地下のボウリング場でボウリングをしたのですが、チェスボクシングにヒントを得て、詰将棋ボウリングなるものを行いました。ボウリングに詰将棋を組み合わせるという、画期的な試み(?)で、解答選手権のトレーニングのために持っていた「光速の詰将棋」の適当な問題を選んで、二人で同時に見て、考えながらボウリングのゲームを進め、早く解けた方に10ピンが加算される、というルールでやりました。
詰将棋を考えながらのボウリングはボウリングの方がおろそかになりがちで、10フレームでスペアをとったのに、10フレームであることを認識していなくて流さんに3投目を投げられてしまうアクシデントもあったりしましたが、詰将棋ではあまり差がつかなかったため、ボウリングの力で私が勝ちました。途中、流さんに考える時間を与えないためにストライクを出したのがよかったのだと思います(笑)。
その後は、棋友館の前まで行ったものの、忙しそうだったので中には入らずに戻ってみたり、喫茶店で詰将棋の話をしたりして、夕方に解散しました。流さん、どうもありがとうございました。
[ 投稿者:雲虚空 at 23:59 | 日常 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年03月27日
トッププレーヤー
王将戦終わる。
告知。

渡辺竜王が将棋連盟のネット事業委員会の委員長をやっているらしいのですが、こういうのはどうかと思います。
本人は「本業以外に時間を取られるのが嫌なのではありません。」と書いていますが、そういうことではなく、トッププレーヤーは良い棋譜を残すことが何よりも求められることで、ネット事業委員長であることがその妨げになることが憂慮されているのです。
渡辺竜王はその棋譜に商品価値がある数少ない棋士の一人で、棋力だけではなく人間性なども含めたその棋士の姿が背景にあるからこそ、棋譜にも商品価値があるわけで、羽生名人をはじめとする他のタイトルホルダーや高段棋士であっても渡辺竜王の代わりはできません。もちろん、渡辺竜王もそういう人たちの代わりはできません。
しかし、ネット事業に関してはどうでしょう? 渡辺竜王はそういう部分になじんでいるとはいっても、その道のプロではありませんし、棋士の中でももっと適任な人はいると思います。棋譜を生み出す行為と比較すると、代わりがいるわけです。

野球に例えると、イチローに対して、練習の時間を削って(プレーの質が落ちてもいいから)もっと広報に力を入れてくれ、と言っているようなもので、ファンがそれを望んでいるとは到底思えません。

結局、タイトルホルダーを頭に据えておけば(少なくとも内部からは)文句が出ないだろう、という考えがあるのではないかと思います。そういう将棋連盟内部でしか通用しないような理屈で大事な財産を損ねるまねをするのはあまりにも愚かだと思います。
ファンが望むのは、トッププレーヤーには対局に専念できる環境を提供して欲しい、ということなのです。
[ 投稿者:雲虚空 at 21:33 | 将棋 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

顔じゃない
今日の向正面の解説は武隈親方(元黒姫山)でしたが、なかなか面白かったです。
何が面白かったかというと、稀勢の里が鶴竜になすすべなく敗れ去った相撲に対して、「関脇になったことで相撲に謙虚さがなくなっている」、という指摘をした後で、正面解説の舞の海さんを引き合いに出して、「朝青龍が誰かに言った言葉ではないが『顔じゃない』よ」、と言ってました。

「顔じゃない」というのは、相撲界では「立場をわきまえろ」というような意味になるそうで、引き合いに出した朝青龍の件は、今年初場所前の朝青龍がぴりぴりしている時期に、舞の海さんが「引退しないで下さい」と「禁句」を発して、朝青龍に「顔じゃないよ!」と一喝されたことを指しています。私も、この騒動のことは知っていたので、思わず爆笑してしまいました。

そして、武隈さんの指摘ですが、稀勢の里は、まだ関脇なのに自分が一番強くなったような気になって、真摯に相撲に向き合うことをしていないのではないか、ということなのではないかと思いました。
私が稀勢の里の相撲を見て感心するのは、雅山あたりの大きな力士と立ち合いでまともにぶつかってもほとんど下がることがないところで、そういう地力があるところは評価できると思っています。しかし、感心するところはそれだけで、相撲の技術という点ではあまり評価できるところがありません。要するに、当たり負けしない立ち合いをそのあとにつなげられないのです。
まだ22歳と若いですが、貴乃花も朝青龍も白鵬も22歳のときに横綱になっており、のんびりしている余裕はないはずです。今場所の負け越しを機に、自分の弱点に向き合って改善していく努力をしないようだと、部屋の兄弟子の若の里のように三役止まりの力士で終わってしまうのではないでしょうか。
[ 投稿者:雲虚空 at 21:20 | 大相撲 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年03月24日
日本優勝
WBCで日本代表が優勝しました。
大会の方式などには不満がありますが、キューバ・アメリカという野球強豪国を直接対戦で下しての優勝は賞賛できると思います。

勝因は、勝って驕らず、負けて腐らず、という原監督の態度にあったのではないかと思っています。アメリカ戦などは、ベストメンバーを揃えていない相手に対して、言いたいことがいろいろあったのではないかと想像していますが、それでも相手を称えることを忘れず、謙虚な姿勢を崩しませんでした。また、2次リーグで韓国に敗れたときも、すぐに切り換えて次の試合に向かっていきました。こういうところが勝負の神様に気に入られたのかと。

今回の決勝戦は日本対韓国というアジアラウンドで戦った同士の対戦になりましたが、これはひとえにWBCに賭ける熱意の差によるものではないかと思います。日本以外のメジャーリーガーはシーズン前という微妙な時期に状態を上げて臨むということはせずにいたし、日本のように直前合宿をしたような国も少なかったのではないかと思います。

大会の方式に関しては、ダブルエリミネーションの制度はいいとして、そのあとの1位決定戦は不要だと思いました。単純に、2勝0敗で通過した方が1位、2勝1敗の方が2位でいいと思います。わざわざ別に試合を行って順位を決めなければいけないほど1位と2位の間に待遇の差がないので、無駄な試合だったと思います。今回の大会が始まるときから、韓国と5回対戦する可能性は言われていましたが、実際にそうなってみると方式を変えたほうがいいのではないかと思いました。

前回大会は、初回ということで全体的に盛り上がりがいまひとつだったように記憶していますが、今回は日本国内では非常によく盛り上がっていて良かったと思います。惜しむらくは、中日が非協力的だったことで、次回は全球団が足並みを揃えて栄冠を勝ち取って欲しいと思います。
[ 投稿者:雲虚空 at 22:54 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年03月18日
違和感
今日のNHKの解説者は芝田山さんだったようですが、把瑠都についての感想を求められて、「日本人離れした体格で…」ということを言っていました(もしかしたら、向正面の人かもしれませんが)。すかさず、アナウンサーから「把瑠都は外国人力士ですが…」とフォローが入っていましたが、地味にウケました(笑)。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:雲虚空 at 21:44 | 大相撲 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

決算賞与
今日、決算賞与の支給明細書が配られました。
私の勤務する会社は2月が決算で、決算の結果に従って利益を賞与として社員に分配するのが慣例となっています。この不況下なので、なくしてしまっても文句は言えないところではありますが、社員の期待に応えようと、頑張って出してくれていて、本当にありがたいことだと思います。
しかし、今日は明細だけで、実際に口座に入るのは明日なので、今日は特に贅沢するようなことはしません。それに、この先、なにかとお金が必要になるので(夏用タイヤのミゾがもうないとか、解答選手権のときに東京で飲むとか)、後先考えずに贅沢するわけにもいきません。

あと、昨日、定額給付金の申請の書類が松本市から送られてきました。
これは、後先考えずに使うべきお金なので、支給され次第、何らかの形で使ってしまおうと思います。新世前夜を闊歩か、日本経済を活性化、ってとこですかね。
[ 投稿者:雲虚空 at 21:43 | 日常 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年03月12日
将棋世界4月号
3日ほど前に将棋世界4月号を買いました。
詰将棋解答選手権の告知が載っているということなので購入したのですが、「渡辺明物語」の中に流さんが出てきてびっくりしました。
渡辺竜王と流さんとは、竜王戦の真っ最中なのに結婚式に出席したくらいの仲なのですが、それにしてもほぼ1ページが無名の?アマチュアのインタビューとは(笑)。
もう6〜7年前のことになりますが、はなれこじまのちゃっとるーむ(閉鎖)に夜な夜な集まってくだらないチャットをしてた頃が懐かしく思い出されました。こうなると知ってたら、もっとチャットのログを残しておくんだったか(笑)。
そんなわけで、なかなか興味深い号なので、皆さん買ってちょ。

そうそう、解答選手権の告知は1ページだけでした。
インフォメーションのページの中の一部という感じでしたが、できれば(同じ1ページでも)別枠をとって目次に載せて欲しかったと思いました。まあ、連盟とは無関係?のイベントだから載っただけで御の字ですかね。
[ 投稿者:雲虚空 at 21:18 | 将棋 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年03月08日
アマ竜王戦長野県中南信予選
参加してきました。
今年はあまり個人戦に出るつもりはなかったのですが、詰将棋解答選手権で各方面に協力を仰いでいる時期でもあり、参加することにしました。義理というほどのものではないですが、つながりが増えていくとなにかと不自由になりますね(笑)。こういうことを言っちゃいけないんですけど。
今日は中南信予選ということで、県大会に出場する4名を選出する大会でした。大会は棋王戦のような敗者復活つきのトーナメントで行われました。参加者は二十数名だったでしょうか。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:雲虚空 at 22:09 | 将棋 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年03月03日
これでいいのか?
緊急声明

今日はA級順位戦の最終日なので、帰宅してからずっとネット中継を見ています。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:雲虚空 at 20:50 | 将棋 | コメント(0) | トラックバック(0) ]