昨日行われた
「第8回詰将棋解答選手権チャンピオン戦」に参加してきました。
結果は1Rが○○×△○×、2Rが××○○(×は誤解or無解、△は部分点)で、合計51点でした。順位は東京会場で21位タイ(参加40人中)、大阪会場との総合では(今回は地震の関係で、東西合わせての成績発表はしないということだったので、参考記録ですが)33位タイ(参加64人中)でした。
去年がボロボロだったので、この成績はまずまずかと思います。近年、詰将棋に割く時間が少なくなっていて、詰将棋に対する愛情という点では疑問符をつけざるをえない状態なので、これ以上の成績だったら罰が当たりそうな気がします。
今年ちょっと残念だったのは、女流棋士の参加が上田女流二段一人だけだったことで、昨年・一昨年は5〜6人の参加があったので、寂しく思いました。この大会は、男性プロ棋士・女流プロ棋士・奨励会員・アマ強豪・詰将棋作家…等の垣根がない稀有な大会なので、それぞれの立場で、出れる人はもっと積極的に参加してほしいと思っています。
大会終了後は会場近くで打ち上げ(飲み会)。
大会に参加されたプロ棋士の方も何人か顔を出してくださいましたが、我々アマチュアとプロ棋士が同じ大会参加者という立場同士で飲む機会はまずないので、特にアマチュアの人たちは選手権に参加して飲み会まで出るべきだと思います。
飲み会では、酒が入るにしたがっていろいろ面白い話を聞かせていただきましたが、さすがにこういうところでは書けないです(笑)。
私は、翌日(今日)有休を取っていたので、3次会までお付き合いしてきました。
この大会に関しては、私は、参加者が100人を超えたら出るのをやめようと思っているので、来年も参加するつもりでいます。参加者が100人になるまで出続けるのが自分なりの愛の形だということにしておいてください。