掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

スポンサードリンク

2009年03月28日
長寿の秘訣は青少年期にあった

長生きしたいというのは、誰しもの願いだと思います。若い内は、よぼよぼになってまで生き延びたいとは思わないと言う人もいますが、いざ自分が高齢者になってみると、そういう人もきっと長生きしたいと思うことでしょう。

病気が大きな死因となっている以上、病気をしないことが長生きをするためには必要です。これが基本原則です。

では、病気にならないためにはどうすれば良いのかという話になりますが、この度、お茶の水女子大の曽根博仁(ひろひと)准教授らが行った調査で面白い結果が出ています。

その調査結果によりますと、



続きを読む ...
 
[ 投稿者:としゅお at 23:56 | 病気 ]

2009年03月11日
伊藤隆大の悲劇の真相

伊藤淳史の実弟・伊藤隆大の悲劇は、今、ネットで大きな話題となっています。この悲劇は一体なぜ起こってしまったのでしょうか?そのヒントになると思われるコメントを兄の伊藤淳史が以下のように述べています。

伊藤淳史:「隆大は、誰にでも優しく、常にいい所を見せようと頑張り過ぎる所がありました。両親を始め、支えてくれた周りの人達に迷惑をかけたくない彼なりの優しさが、最後にこういう不幸な形を作ってしまいました。」

この発言から、私は伊藤隆大という人間は完璧主義者だったのではないかと考えています。完璧主義になりますと、オールオアナッシングという極度に偏った考え方になってしまいます。

確かに中途半端にやるくらいなら最初からやらない方がましという考え方もあります。しかし、



続きを読む ...
 
[ 投稿者:としゅお at 14:24 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2009年02月10日
たけしの本当は怖い家庭の医学の膀胱瘤の放送を見て

本日、「たけしの本当は怖い家庭の医学」を見ていました。この番組も長寿番組ですね。やはり、健康に関する情報番組は強いですね。しかも、ビートたけしの関わっている番組はどれも面白いですからね。

本日見ていて、疑問に思ったことがあるので、少々、書いてみたいと思います。

番組の前半では、定食屋を営む夫婦の奥さんが、仕事が忙しいためトイレを10時間も我慢する生活を続け、その結果、膀胱瘤(ぼうこうりゅう)になってしまったというものでした。

私はウエイターをあらゆるレストランや結婚式場で経験して来ましたが、飲食業というのは必ずアイドルタイムという暇な時間があるんですね。

朝食時間帯がどんなに忙しくても、ランチが始まる前の1〜2時間はすごい暇になります。その時間にどうしてトイレに行けなかったのかテレビを見ていてとても不思議に思いました。

たった二人で営業しているからといってトイレに行く時間も持てないということは普通では考えられません。

もし、本当にそこまで忙しかったと仮定したならば、膀胱瘤になる前に過労でぶっ倒れるのが先だと思います。

もちろん、私の知っている限りの見解ですから、もっと複雑な事情があったのかもしれませんが、ちょっと納得がいかない内容でした。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:としゅお at 23:17 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年12月09日
新生児の緑内障原因

新生児や乳幼児が緑内障になってしまうパターンは2つあるようです。ひとつが先天的なもの、もうひとつが後天的なものです。

原因はどちらも隅角(ぐうかく)という部分の形成異常で、この部分に異常が起きますと防水という角膜や水晶体に栄養分を運ぶ水の流れが阻害されてしまいます。その結果、眼圧が上がり、緑内障になってしまうようです。

治療方法は、眼圧を下げることですから、目薬や内服薬などの薬を使用しますが、その効果がない場合は手術によって防水が流れるようにしてあげる必要があります。

この病気にかかりますと、眼圧上昇で角膜が拡大し牛の目のようになるために牛眼とも呼ばれます。ですから、目の様子がおかしいと気付いたならばすぐにお医者さんに診てもらうようにしましょう。

ただし、3歳以上になりますと、角膜の拡張性がなくなり、眼圧によって角膜が拡大することは見られなくなるそうです。発見が遅れることが多くなるので、少しでも異変に気付いたらお医者さんに診てもらうようにしましょう。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:としゅお at 19:48 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年12月08日
血液検査項目のマグネシウムについて

血液検査におけるマグネシウムの項目では一体何が分かるのでしょうか?普段、マグネシウムというミネラルを意識して生活することはないと思います。名前はよく聞くんだけどなあという人も多いかと思われるマグネシウムの役割について見て行きます。

マグネシウムは、骨や筋肉・肝臓などの細胞内に豊富に存在するミネラルで、神経系統、筋肉系統が効果的に機能する役割を担っています。ビタミンC、カルシウム、ナトリウム、リン、カリウムなどのミネラルが代謝するのに欠かせないミネラルで、マグネシウムが不足してしまうとしびれ、筋痙攣、刺激過敏、イライラ、などの症状を引き起こします。

マグネシウムは玄米やのり、わかめ、大豆などの日本食に多く含まれますので、これらを毎日きちんと摂取している人は不足する事態に陥ることはないでしょう。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:としゅお at 01:49 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) ]